笑の大学
神奈川の会社の決算発表も終わって一段落したので、仕事帰りにレイトショーで見てきました。「
"http://warainodaigaku.nifty.com/"
target="_blank">笑の大学」
三谷さんのセンス、好きなんですよねぇ。創る作品もですけど、本人の喋りもいけてますよね。
(参考:
"http://fake.rocket3.net/mitani/html/goroku/data/index6.html"
target="_blank">三谷幸喜名言集)
さて、笑の大学ですが、ま、なんといっても「役所広司」がいいです。いい味出してます。ほんと、うまい。
大河ドラマ『徳川家康』の信長(古いねー)の鋭さも、「Shall we
ダンス?」の茶目っ気も好きだが、今回の検閲官役もかなりいいです。いい役者さんですね。
ゴロちゃんは、はまり役でしたね。もともとが、ちょっと陰があってニヒルで作家っぽい趣を漂わしてるし、とことん真面目にコメディーを演じるキャラクターですし、この作品の喜劇作家にぴったりですね。決して演技上手ではないけど、一生懸命さがこの役にはマッチしてる。
多少すべるところやくどいところ(2人きりのシーンがほとんどで2時間ですからね)もありましたが、三谷さんらしいウィットに富んだ作品だと思います。
舞台版西村氏の向坂も見てみたい。














