ワンナイト・ラヴ

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kazunobook
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http://book.kazunoblog.com/2004/12/04_0954.php

  • ゆみこ

    私も「ワンナイト・ラヴ」を読みました。とても面白かったです。本にこんなにのめり込んで読み終えたのは初めてのことでした。
    個人的には「赤いホタル」と「5人目の女」が一番好きです。やっぱり純愛に憧れる気持ちはいつまでも不変なんですね。皆さんの感想も聞きたいです。
    それから!私のチャートの結果は、「5人目の女」でした。
    そういう意味でもチャートの意味はありますよね。凄いと思いました。
    ではでは。

  • ゆみこ

    私も「ワンナイト・ラヴ」を読みました。とても面白かったです。本にこんなにのめり込んで読み終えたのは初めてのことでした。
    個人的には「赤いホタル」と「5人目の女」が一番好きです。やっぱり純愛に憧れる気持ちはいつまでも不変なんですね。皆さんの感想も聞きたいです。
    それから!私のチャートの結果は、「5人目の女」でした。
    そういう意味でもチャートの意味はありますよね。凄いと思いました。
    ではでは。

  • http://kazunoblog.com/ KAZ

    ゆみこさん コメントありがとうございます。
    ショートムービー的で面白かったですよね!
    私もどれがと言われれば「赤いホタル」と「5人目の女」で迷いますね。「First Game」も今時っぽくて嫌いじゃないですけど。チャートで選ばれた「結婚前夜」は4位ですね。
    最近あんまり読書する時間がとれないですが、できるだけ読んで感想とか書いていきますので、また遊びにきてください(^_^)

  • http://kazunoblog.com/ KAZ

    ゆみこさん コメントありがとうございます。
    ショートムービー的で面白かったですよね!
    私もどれがと言われれば「赤いホタル」と「5人目の女」で迷いますね。「First Game」も今時っぽくて嫌いじゃないですけど。チャートで選ばれた「結婚前夜」は4位ですね。
    最近あんまり読書する時間がとれないですが、できるだけ読んで感想とか書いていきますので、また遊びにきてください(^_^)

  • http://tandm.tv まさみ

    あっとおどろく放送局の伝言板でこのブログを見つけました。私はこれから読みます。CMを見ておもしろそうだなぁと思ったのです。ここの感想を読んでより楽しみになりました。私のチャート結果は同窓会です。なんとなく物語が頭に浮かびます。また読み終えたら報告しますね。
    CMはここで見れますよ。http://tandm.tv

  • http://tandm.tv まさみ

    あっとおどろく放送局の伝言板でこのブログを見つけました。私はこれから読みます。CMを見ておもしろそうだなぁと思ったのです。ここの感想を読んでより楽しみになりました。私のチャート結果は同窓会です。なんとなく物語が頭に浮かびます。また読み終えたら報告しますね。
    CMはここで見れますよ。http://tandm.tv

  • http://kazunoblog.com/ KAZ

    まさみさま コメントありがとうございます。
    さきほど、伝言板に行ってまいりました。
    自分のまったく知らないところでブログをご紹介いただいていて感動しちゃいました。
    「ワンナイト・ラブ」、結構面白いですよ。それぞれの個性がちゃんと活きている感じ。
    是非、読み終わったら感想きかせてくださ~い。

  • http://kazunoblog.com/ KAZ

    まさみさま コメントありがとうございます。
    さきほど、伝言板に行ってまいりました。
    自分のまったく知らないところでブログをご紹介いただいていて感動しちゃいました。
    「ワンナイト・ラブ」、結構面白いですよ。それぞれの個性がちゃんと活きている感じ。
    是非、読み終わったら感想きかせてくださ~い。

  • みみ

    KAZさんの文章力と感想に思わず感心しました。私も伝言板で知ってきたのですが、もっといろんなひとの「ワンナイトラブ」の感想を聞いてみたいです。私も「だるま女」を読み始めたときにはビックリしました。でもあのような終わり方でTV界の人たちってやっぱり面白いと感じました。設定は断然「5人目の女」が大好きです。現代社会の性生活を問題視していますよね。エイズの増加率が先進国で一番と言われている日本でこの作品が生まれたのはいいことだと思いました。やっぱり純愛ブームが来たのは皆が心の底から望んでいることなのでは?ちなみにKAZさん、女性はきっとこの法律が出来ても奔放な性生活にならず、意外と貞操観念が上がるのではと思います。なぜなら男性も本当はそんな女性を求めていませんか?5人という制約が異性をじっくりと選ばざる負えない状況を生み出し、奔放な女性は選ばれないのでは??勝手な想像ですみません。
    こんなことに気づかせてもらった「5人目の女」が私のベスト作品です。そしてセカンドは「だるま女」これも自由奔放が生んだ悲劇??
    ラストシーンが良かったです。
    長々すみません。
    追伸、私のチャートは「だるま女」でしたよ。

  • みみ

    KAZさんの文章力と感想に思わず感心しました。私も伝言板で知ってきたのですが、もっといろんなひとの「ワンナイトラブ」の感想を聞いてみたいです。私も「だるま女」を読み始めたときにはビックリしました。でもあのような終わり方でTV界の人たちってやっぱり面白いと感じました。設定は断然「5人目の女」が大好きです。現代社会の性生活を問題視していますよね。エイズの増加率が先進国で一番と言われている日本でこの作品が生まれたのはいいことだと思いました。やっぱり純愛ブームが来たのは皆が心の底から望んでいることなのでは?ちなみにKAZさん、女性はきっとこの法律が出来ても奔放な性生活にならず、意外と貞操観念が上がるのではと思います。なぜなら男性も本当はそんな女性を求めていませんか?5人という制約が異性をじっくりと選ばざる負えない状況を生み出し、奔放な女性は選ばれないのでは??勝手な想像ですみません。
    こんなことに気づかせてもらった「5人目の女」が私のベスト作品です。そしてセカンドは「だるま女」これも自由奔放が生んだ悲劇??
    ラストシーンが良かったです。
    長々すみません。
    追伸、私のチャートは「だるま女」でしたよ。

  • つとむ

    会社内でワンナイトラブのチャートが話題沸騰中。僕は「クイズの女王」だったんだけど、まだ本は手に入れてません。KAZさんの感想だとこの本は買いのようなので本屋へ直行した。でも無かった。読みたいよー。

  • つとむ

    会社内でワンナイトラブのチャートが話題沸騰中。僕は「クイズの女王」だったんだけど、まだ本は手に入れてません。KAZさんの感想だとこの本は買いのようなので本屋へ直行した。でも無かった。読みたいよー。

  • http://kazunoblog.com/ KAZ

    みみさん、コメントありがとうございます。
    「だるま女」は好き嫌いがはっきり分かれるでしょうね。でも、それだけ印象に残るし、あのテーマでありながら(基本的にNOの私でも)読後感が悪くないっていうのは、作家の筆力でしょうかね。
    「5人目の女」、あー、確かにみみさんのおっしゃるように奔放にならない女性が多いかもですね。読後すぐだったためか、なんとな~く、すごいテクニック磨いて虜にしちゃう女性を想像しちゃったもんで、ああいう感想に(^_^)
    でも、これだけ1冊で楽しめる本ってのもなかなかないですよね。
    つとむさん コメントありがとうございます。
    あのチャート、面白いですよね。どこをどう通ってその結果になったのか、とか興味津々になったりして。
    私的には「買い」です。1,300円、映画一回分ですけど、充分楽しめると思いますし、こうしてみなさんと感想を共有できることで、もうモトとった上に得しちゃってる気分です(^_^)

  • http://kazunoblog.com/ KAZ

    みみさん、コメントありがとうございます。
    「だるま女」は好き嫌いがはっきり分かれるでしょうね。でも、それだけ印象に残るし、あのテーマでありながら(基本的にNOの私でも)読後感が悪くないっていうのは、作家の筆力でしょうかね。
    「5人目の女」、あー、確かにみみさんのおっしゃるように奔放にならない女性が多いかもですね。読後すぐだったためか、なんとな~く、すごいテクニック磨いて虜にしちゃう女性を想像しちゃったもんで、ああいう感想に(^_^)
    でも、これだけ1冊で楽しめる本ってのもなかなかないですよね。
    つとむさん コメントありがとうございます。
    あのチャート、面白いですよね。どこをどう通ってその結果になったのか、とか興味津々になったりして。
    私的には「買い」です。1,300円、映画一回分ですけど、充分楽しめると思いますし、こうしてみなさんと感想を共有できることで、もうモトとった上に得しちゃってる気分です(^_^)

  • onkan

    僕も早速「ワンナイトラヴ」を読み終えました。チャートの結果は「同窓会」。この作品を読み終えてなんか現実にありそうで怖いと思ったね。あとがきに書かれていた「暗い夜道と甘い一晩」に思わず同感と思った。どの作品も個性的でこのようなオムニバス短編集はある意味書籍の革命に当たると感じた。KAZさんの言うとうりで、チャートでの適正チェックや宣誓他全体の構成に目を見張るものがあります。
    「だるま女」は現実にいるらしいですよ。
    「5人目の女」はいろんなことを考えさせられた。「同窓会」は抑止になった。
    僕はこの3作品がベスト3です。

  • onkan

    僕も早速「ワンナイトラヴ」を読み終えました。チャートの結果は「同窓会」。この作品を読み終えてなんか現実にありそうで怖いと思ったね。あとがきに書かれていた「暗い夜道と甘い一晩」に思わず同感と思った。どの作品も個性的でこのようなオムニバス短編集はある意味書籍の革命に当たると感じた。KAZさんの言うとうりで、チャートでの適正チェックや宣誓他全体の構成に目を見張るものがあります。
    「だるま女」は現実にいるらしいですよ。
    「5人目の女」はいろんなことを考えさせられた。「同窓会」は抑止になった。
    僕はこの3作品がベスト3です。

  • http://kazunoblog.com/ KAZ

    onkanさん コメントありがとうございます。
    「暗い夜道と甘い一晩」、ほんと、お互い気をつけないと・・・(爆)
    「書籍の革命」という感想、同感です。ぜひ、第二、第三の企画が出て欲しいですね。

  • http://kazunoblog.com/ KAZ

    onkanさん コメントありがとうございます。
    「暗い夜道と甘い一晩」、ほんと、お互い気をつけないと・・・(爆)
    「書籍の革命」という感想、同感です。ぜひ、第二、第三の企画が出て欲しいですね。

  • つとむ

    ワンナイトラヴを手に入れました。果たして1300円の価値があるか?チャートの結果は「結婚前夜」果たして結果はいかにですね。
    ちなみに!かなりこの本売れているみたい。
    めざましTVのランキングで第2位
    http://www.mu-ha.com/meza/book_ranking/book041207.html
    日経のランキングは第5位
    http://rank.nikkei.co.jp/best10/book.cfm
    本当に100万部売れたりしてね!!

  • つとむ

    ワンナイトラヴを手に入れました。果たして1300円の価値があるか?チャートの結果は「結婚前夜」果たして結果はいかにですね。
    ちなみに!かなりこの本売れているみたい。
    めざましTVのランキングで第2位
    http://www.mu-ha.com/meza/book_ranking/book041207.html
    日経のランキングは第5位
    http://rank.nikkei.co.jp/best10/book.cfm
    本当に100万部売れたりしてね!!

  • http://kazunoblog.com/ KAZ

    つとむさん 入手おめでとうございます(^_^)
    結構売れてるんですね!すごい、すごい。
    1,300円のバリューですが、単純に1話200円以下って考えると、「全然有り」ってのが私の評価ですが、つとむさんの評価は果たして・・?
    読み終わったら感想聞かせていただけると嬉しいです。

  • http://kazunoblog.com/ KAZ

    つとむさん 入手おめでとうございます(^_^)
    結構売れてるんですね!すごい、すごい。
    1,300円のバリューですが、単純に1話200円以下って考えると、「全然有り」ってのが私の評価ですが、つとむさんの評価は果たして・・?
    読み終わったら感想聞かせていただけると嬉しいです。

  • つとむ

    読み終わりましたよ。すげー面白かった。純愛あり、風俗あり、業界話あり、ゲーム世界あり、テロ問題あり、結婚観あり、究極の創造者の名にふさわしい内容でした。彼女のお気に入りは「クイズの女王」。この女王に憧れるなんて言うから怖い女なのかも?チャートも「結婚前夜」どうやらワンナイトラヴの経験があるらしい。少しだけ気分がブルーになった。
    ちなみに僕の一番好きなのは「5人目の女」。この法律を男女ともに施行したら少しはこの世の中が変わるのかな?出てくる5人の女性やマスター、友人他、ほんの少ししか登場しないのにキャラが立っているのがいい。それに、やっぱり自分自身を主人公に重ね合わせて色んなことを考えさせられた。恋愛そして結婚は皆悩んでいるんですよね。
    一番感心したのは、本の構成。
    宣誓~チャート~プロローグ~各ラブホテルの部屋~待合室~エピローグ
    全てが今までの本という概念を超越している。このMPという人のエンターティメントに対する思い入れに脱帽しました。
    MMプロデュースというサイトに行ったら、著者の中の二人がやっているようでしたが、安達元一さん、芳賀正光さんの二人のどちらが発案者なのかな?あとがきから推測すると、芳賀正光さんのような気がしたが。
    ちなみにKAZさんの社長さんは、どの著者と知り合いだったのだろうか?ということが少し気になりました。勝手な勘でいうと103号室の著者では?と推測しましたが?
    KAZさんのブログに出会えたおかげでよりいっそうこの本を楽しむことができました。
    このあとこのブログがブレイクしたら、「電車男」のように「ワンナイト・ラヴ」ブログで本が出版されるくらい面白いことになるかも。このタイトルの広がりって狭いようで広いんだなぁーということに気がつくし。色んな人にこのブログに参加してもらえるように広めてみます。

  • つとむ

    読み終わりましたよ。すげー面白かった。純愛あり、風俗あり、業界話あり、ゲーム世界あり、テロ問題あり、結婚観あり、究極の創造者の名にふさわしい内容でした。彼女のお気に入りは「クイズの女王」。この女王に憧れるなんて言うから怖い女なのかも?チャートも「結婚前夜」どうやらワンナイトラヴの経験があるらしい。少しだけ気分がブルーになった。
    ちなみに僕の一番好きなのは「5人目の女」。この法律を男女ともに施行したら少しはこの世の中が変わるのかな?出てくる5人の女性やマスター、友人他、ほんの少ししか登場しないのにキャラが立っているのがいい。それに、やっぱり自分自身を主人公に重ね合わせて色んなことを考えさせられた。恋愛そして結婚は皆悩んでいるんですよね。
    一番感心したのは、本の構成。
    宣誓~チャート~プロローグ~各ラブホテルの部屋~待合室~エピローグ
    全てが今までの本という概念を超越している。このMPという人のエンターティメントに対する思い入れに脱帽しました。
    MMプロデュースというサイトに行ったら、著者の中の二人がやっているようでしたが、安達元一さん、芳賀正光さんの二人のどちらが発案者なのかな?あとがきから推測すると、芳賀正光さんのような気がしたが。
    ちなみにKAZさんの社長さんは、どの著者と知り合いだったのだろうか?ということが少し気になりました。勝手な勘でいうと103号室の著者では?と推測しましたが?
    KAZさんのブログに出会えたおかげでよりいっそうこの本を楽しむことができました。
    このあとこのブログがブレイクしたら、「電車男」のように「ワンナイト・ラヴ」ブログで本が出版されるくらい面白いことになるかも。このタイトルの広がりって狭いようで広いんだなぁーということに気がつくし。色んな人にこのブログに参加してもらえるように広めてみます。

  • nyan

    楽しいブログに出会えて嬉しいです。
    私もワンナイト・ラヴを読みました。きっかけは昨日の王様のブランチを観てタイトルに惹かれたからです。このブログでも話題になっていますがチャートの始まりには驚きです。私は、103号室からのスタートでした。思わず涙が流れてしまう作品でその後は101号室へ。これまた涙の2連発。そして102、104号室では頭と心が乱れ、105,106号室では現実へと引き戻され、107号室では打ちのめされてしまいました。
    ほんとうに予想のつかないワンナイト・ラヴばかり。ほんとうにほんとうにドラマ化して欲しい。観てみたい。あの役は誰がやるんだろう。みたいに考えたのははじめてのことです。
    また遊びにきますね。
    たくさんのコメントが増えるといいですね。

  • nyan

    楽しいブログに出会えて嬉しいです。
    私もワンナイト・ラヴを読みました。きっかけは昨日の王様のブランチを観てタイトルに惹かれたからです。このブログでも話題になっていますがチャートの始まりには驚きです。私は、103号室からのスタートでした。思わず涙が流れてしまう作品でその後は101号室へ。これまた涙の2連発。そして102、104号室では頭と心が乱れ、105,106号室では現実へと引き戻され、107号室では打ちのめされてしまいました。
    ほんとうに予想のつかないワンナイト・ラヴばかり。ほんとうにほんとうにドラマ化して欲しい。観てみたい。あの役は誰がやるんだろう。みたいに考えたのははじめてのことです。
    また遊びにきますね。
    たくさんのコメントが増えるといいですね。

  • http://kazunoblog.com/ KAZ

    つとむさん 感想ありがとうございます。
    1,300円の価値、充分あったみたいですね、よかった、よかった。
    >どうやらワンナイトラヴの経験があるらしい。少しだけ気分がブルーになった。
    ごめんなさい、笑ってしまった(^_^)
    過去は過去とか思いつつも、気になりますよねー、そういうの・・・。わかる、わかる。
    「5人目の女」みなさん評価高いですね。あまりに乱れた貞操観念がはびこる現代社会への風刺という設定に共感するものがあるんでしょうかね。
    ちなみに、うちの社長の商談相手ですが、内緒です(ハズレとは言ってないのがご愛敬ってことで)。
    「ワンナイト・ラブ」ブログ本の出版って面白いですねー。読者が見たもう一つの「ワンナイト・ラブ」、100万部突破の秘密がここに!な~んて・・・。
    nyanさま コメントありがとうございます。
    涙あり、笑いあり、感動あり、現実的なものから夢想の世界まで・・・まったく密度が濃い一冊ですよねー。軽くて読みやすいのに、充分すぎるくらいエンタメの重みが詰まってるって感じでしょうか。
    ほんと映像化して欲しいですね。
    みなさんの評価が一律に高い「5人目の女」の磯野君ですが、私のイメージは藤木直人なんですけど、どうですかね??

  • http://kazunoblog.com/ KAZ

    つとむさん 感想ありがとうございます。
    1,300円の価値、充分あったみたいですね、よかった、よかった。
    >どうやらワンナイトラヴの経験があるらしい。少しだけ気分がブルーになった。
    ごめんなさい、笑ってしまった(^_^)
    過去は過去とか思いつつも、気になりますよねー、そういうの・・・。わかる、わかる。
    「5人目の女」みなさん評価高いですね。あまりに乱れた貞操観念がはびこる現代社会への風刺という設定に共感するものがあるんでしょうかね。
    ちなみに、うちの社長の商談相手ですが、内緒です(ハズレとは言ってないのがご愛敬ってことで)。
    「ワンナイト・ラブ」ブログ本の出版って面白いですねー。読者が見たもう一つの「ワンナイト・ラブ」、100万部突破の秘密がここに!な~んて・・・。
    nyanさま コメントありがとうございます。
    涙あり、笑いあり、感動あり、現実的なものから夢想の世界まで・・・まったく密度が濃い一冊ですよねー。軽くて読みやすいのに、充分すぎるくらいエンタメの重みが詰まってるって感じでしょうか。
    ほんと映像化して欲しいですね。
    みなさんの評価が一律に高い「5人目の女」の磯野君ですが、私のイメージは藤木直人なんですけど、どうですかね??

  • さだ

    他のブログにも書いたものですみませんが、コメントさせてください。
    ワンナイトラヴが密かに流行っているようで。僕も読んでみました。意外にも良かった。とにかく発想に驚いた。もう1度じっくり読んでみようと思う。僕の最初の行き先は104号室。一番好きなのも104号室。だるま女の噂は本当らしいし。続いて107号室。早く5人目の女に出会いたいものだ。
    この2作品は発想が素晴らしい。
    101号室の赤いホタルは泣けた。
    以上、ベスト3の発表でした。

  • さだ

    他のブログにも書いたものですみませんが、コメントさせてください。
    ワンナイトラヴが密かに流行っているようで。僕も読んでみました。意外にも良かった。とにかく発想に驚いた。もう1度じっくり読んでみようと思う。僕の最初の行き先は104号室。一番好きなのも104号室。だるま女の噂は本当らしいし。続いて107号室。早く5人目の女に出会いたいものだ。
    この2作品は発想が素晴らしい。
    101号室の赤いホタルは泣けた。
    以上、ベスト3の発表でした。

  • http://kazunoblog.com/ KAZ

    さださん コメントありがとうございます。
    さださんのトップは、104号室ですか。私は得意なテーマではなかったんですけど、強く印象に残ってる作品ではあります。筆力ありますよねぇ。さすが、「週刊視聴率200%を誇るテレビ業界の視聴率プリンス」との異名を取るだけのことはあるなぁと・・・。
    107号室、101号室は、やっぱり人気高いですねー。107号室の設定を使って、いくつもストーリーできそうですよね。

  • http://kazunoblog.com/ KAZ

    さださん コメントありがとうございます。
    さださんのトップは、104号室ですか。私は得意なテーマではなかったんですけど、強く印象に残ってる作品ではあります。筆力ありますよねぇ。さすが、「週刊視聴率200%を誇るテレビ業界の視聴率プリンス」との異名を取るだけのことはあるなぁと・・・。
    107号室、101号室は、やっぱり人気高いですねー。107号室の設定を使って、いくつもストーリーできそうですよね。

  • http://akappi.seesaa.net/article/1195534.html Akappi’s なにげ日記

    「ワンナイト・ラヴ」釜澤安季子、織田哲郎、孫泰蔵ほか/角川春樹事務所

    「誰もが一度は見たことのあるTV番組 聴いたことのある音楽 そして触れたことのある企画 それらの裏側で活躍する創造者たちが 究極の一夜を想像する」(帯より) …

  • http://akappi.seesaa.net/article/1195534.html Akappi’s なにげ日記

    「ワンナイト・ラヴ」釜澤安季子、織田哲郎、孫泰蔵ほか/角川春樹事務所

    「誰もが一度は見たことのあるTV番組 聴いたことのある音楽 そして触れたことのある企画 それらの裏側で活躍する創造者たちが 究極の一夜を想像する」(帯より) …

  • 赤っぴ

    kazさん、コメント&トラックバック&リンクでのご紹介ありがとうございました! すごいですねー、全話にコメントとは…。106号室のコメントが辛口ですが、あれはサワムラを誰かとか考えてはいけない話なんだと思いますよー。マンガでいうと、望月嶺太郎の「座敷女」(ご存知でしょうか…)に近い恐さのある話だと思いました。
    私自身はもともと本好き人間なのですが、こういった試みをしなければいけないというところまで出版業界がやばいのか、ということも改めて思った次第。つまり、みんなの楽しみと私の楽しみがかけ離れているという実感を、皆さんのコメントからも得た気がします。そういう意味でも非常に面白い本だと言えます。長々すいません。取り急ぎ、お礼まで。また寄らせてもらいます(^-^)

  • 赤っぴ

    kazさん、コメント&トラックバック&リンクでのご紹介ありがとうございました! すごいですねー、全話にコメントとは…。106号室のコメントが辛口ですが、あれはサワムラを誰かとか考えてはいけない話なんだと思いますよー。マンガでいうと、望月嶺太郎の「座敷女」(ご存知でしょうか…)に近い恐さのある話だと思いました。
    私自身はもともと本好き人間なのですが、こういった試みをしなければいけないというところまで出版業界がやばいのか、ということも改めて思った次第。つまり、みんなの楽しみと私の楽しみがかけ離れているという実感を、皆さんのコメントからも得た気がします。そういう意味でも非常に面白い本だと言えます。長々すいません。取り急ぎ、お礼まで。また寄らせてもらいます(^-^)

  • http://kazunoblog.com/ KAZ

    赤っぴさん コメント&TBありがとうございます。
    ちょっぴり仕事がからんでいたこともあって、全話コメントなんてしちゃいましたが、多少やっつけで雑な部分もあって反省してます。。。
    106号室、ええ、彼女の台詞の内容に論理性を求めても仕方ないことはわかってるんですけど、なんとなく正気と狂気のバランスが中途半端に見えちゃったんですよねー。「座敷女」、すみません、知りません。。。マンガ読まないんです・・・。
    出版業界の危機というのは、赤っぴさんがおっしゃるようにかなり深刻だと思います。それを新古書店のせいにするなどして自らの努力の欠如を反省しない業界の体質にも大いに問題はあると思います。光文社のペーパーバックなんていう試みはありますが、まだまだ努力足りないですよね。再販制度や返品可能といった既得権下での商売しかやってこなかったツケがまわっているのでしょうか。「Deep Love」や「電車男」、そして「ワンナイト・ラブ」のような、異なるメディアから出版業界を震撼する作品が次々と出てきていることに危機感を募らせてほしいと、一人の本好きとして思っています。あ、ちょっと真面目すぎましたね、すみません。私もちょくちょく遊びに行きます(^_^)

  • http://kazunoblog.com/ KAZ

    赤っぴさん コメント&TBありがとうございます。
    ちょっぴり仕事がからんでいたこともあって、全話コメントなんてしちゃいましたが、多少やっつけで雑な部分もあって反省してます。。。
    106号室、ええ、彼女の台詞の内容に論理性を求めても仕方ないことはわかってるんですけど、なんとなく正気と狂気のバランスが中途半端に見えちゃったんですよねー。「座敷女」、すみません、知りません。。。マンガ読まないんです・・・。
    出版業界の危機というのは、赤っぴさんがおっしゃるようにかなり深刻だと思います。それを新古書店のせいにするなどして自らの努力の欠如を反省しない業界の体質にも大いに問題はあると思います。光文社のペーパーバックなんていう試みはありますが、まだまだ努力足りないですよね。再販制度や返品可能といった既得権下での商売しかやってこなかったツケがまわっているのでしょうか。「Deep Love」や「電車男」、そして「ワンナイト・ラブ」のような、異なるメディアから出版業界を震撼する作品が次々と出てきていることに危機感を募らせてほしいと、一人の本好きとして思っています。あ、ちょっと真面目すぎましたね、すみません。私もちょくちょく遊びに行きます(^_^)

  • まさみ

    ようやく読み終わったよ。たくさんのコメントがあってビックリ。皆のコメントにもありますが、作品ごとに好みがハッキリわかれるでしょうね。私もだるま女はダメでした。何がダメって生理的に。でもこういのが印象に残ってしまうんですよね。映画「羊達の沈黙」を見終えたような感じでした。私は織田さんのファンなので「同窓会」はやっぱり好きです。織田さんの文章表現が刹那的で。これってファンだからかな。赤いホタルはこの女心がわかるなぁーって感じ。クイズの女王はTVってやっぱりヤラセがあるのかな?と思った。FIRST GAMEは各章だての主人公目線の書き方が新鮮だった。結婚前夜は私はこんな打算では結婚しないけど。これも女心。5人目の女はエッチ小説かと思ったら純愛もので深かった。ストレンジパラダイスは意味が浅いかなと感じた。
    どれが一番かはこの感想から読み取ってくださいね。最初に読むことになったのは、105号室。ワンナイト・ラヴを今後することはあるのでしょうか。素敵な9夜目を体験したら今度体験記を書いてみたい。KAZさんの感想はあらためて読んでみてその感性が私に似ていると感じました。

  • まさみ

    ようやく読み終わったよ。たくさんのコメントがあってビックリ。皆のコメントにもありますが、作品ごとに好みがハッキリわかれるでしょうね。私もだるま女はダメでした。何がダメって生理的に。でもこういのが印象に残ってしまうんですよね。映画「羊達の沈黙」を見終えたような感じでした。私は織田さんのファンなので「同窓会」はやっぱり好きです。織田さんの文章表現が刹那的で。これってファンだからかな。赤いホタルはこの女心がわかるなぁーって感じ。クイズの女王はTVってやっぱりヤラセがあるのかな?と思った。FIRST GAMEは各章だての主人公目線の書き方が新鮮だった。結婚前夜は私はこんな打算では結婚しないけど。これも女心。5人目の女はエッチ小説かと思ったら純愛もので深かった。ストレンジパラダイスは意味が浅いかなと感じた。
    どれが一番かはこの感想から読み取ってくださいね。最初に読むことになったのは、105号室。ワンナイト・ラヴを今後することはあるのでしょうか。素敵な9夜目を体験したら今度体験記を書いてみたい。KAZさんの感想はあらためて読んでみてその感性が私に似ていると感じました。

  • http://kazunoblog.com/ KAZ

    まさみさん コメントありがとうございます。
    なんだか、このエントリすごいことになっちゃってます。細々とやってきた零細ブログなんですが、急にこんなに皆さんに来て頂いてコメントしてもらって感動してます。ま、私の力じゃなくて「ワンナイト・ラブ」の力なんですけど(笑)。
    確かにまさみさんの感想、私と似てますねー。「同窓会」、赤っぴさんのコメントもあったので、読み返してみたら、最初の時よりしっくりきました(^_^)私も織田さんの曲好きなので、だからこそ歌をテーマに書いて欲しかったという気持ちが最初は先行してたのかも。
    素敵な9夜目の体験記、あ~、なんかそういう台詞をさらっと言える女性ってすごくステキですね(ハート)

  • http://kazunoblog.com/ KAZ

    まさみさん コメントありがとうございます。
    なんだか、このエントリすごいことになっちゃってます。細々とやってきた零細ブログなんですが、急にこんなに皆さんに来て頂いてコメントしてもらって感動してます。ま、私の力じゃなくて「ワンナイト・ラブ」の力なんですけど(笑)。
    確かにまさみさんの感想、私と似てますねー。「同窓会」、赤っぴさんのコメントもあったので、読み返してみたら、最初の時よりしっくりきました(^_^)私も織田さんの曲好きなので、だからこそ歌をテーマに書いて欲しかったという気持ちが最初は先行してたのかも。
    素敵な9夜目の体験記、あ~、なんかそういう台詞をさらっと言える女性ってすごくステキですね(ハート)

  • 胡雨

    ストレンジパラダイスは映画「恋する惑星」「ハリウッド★香港」「小さな中国のお針子」などのアジアの映画をもとに書かれたらしく、日本の方には意味不明な点もあるようです。初めて小説を書かれたみたいで、私は今後に期待しています。

  • 胡雨

    ストレンジパラダイスは映画「恋する惑星」「ハリウッド★香港」「小さな中国のお針子」などのアジアの映画をもとに書かれたらしく、日本の方には意味不明な点もあるようです。初めて小説を書かれたみたいで、私は今後に期待しています。

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