アドウェイズ社長のインタビューに思う
- 2006年 7月18日
史上最年少での上場、立花証券の発注ミスでの初値など、上場直後から話題のアドウェイズの岡村社長のインタビュー、後編がアップされたので、興味深く読ませて頂きました。
史上最年少で上場したアドウェイズ社長の行動力:前編
史上最年少で上場したアドウェイズ社長の行動力:後編
岡村社長の並はずれた行動力にも非常に驚かされますが、私が一番興味を持ったのはここです。
管理体制みたいなところを見られたり、予算の達成具合を見られたりしましたが、そこら辺の体制はばっちりだったんです。でも、最後のほうで、きみはコーポレートガバナンスについてどう考えているんだとか、コンプライアンスについてどう考えているんだとか、ストックオプションについてどう考えているんだとか、いろいろ質問されるんですが、全部に答えられなかったんです、見事に。
それで、「そのまま上場させたら大変なことになるんじゃないか、とにかく勉強してこい」と言われて、僕に家庭教師がついて、3カ月ぐらい1日5、 6時間はその家庭教師の先生が来て、ストックオプションはこうだとか、コーポレートガバナンスはこうだとかいろいろ教えていただいて、それでやっと審査が再開して上場できました。なので、僕に問題があって、ちょっと長引いてしまったという話です。


そうそう、












