ネクストウェア、社員不正で監理ポストへ
- 2006年 7月10日
先ほど入ってきたニュース。
ネクストウェア、監理ポストに
大阪証券取引所は10日、大証ヘラクレス市場に上場しているIT(情報技術)関連企業、ネクストウェア(大阪市)の株式を監理ポストに割り当てたと発表した。
ネクストウェアの幹部社員がIT関連機器販売の注文書を偽造し、平成18年3月期連結決算で約11億円の売上高を不正に計上していたことが判明したため。これを受けて大証は同日、取引開始前から売買を停止した。
会社発表のリリースはこちら。
業績に影響を与える可能性のある事象の発生について
特定の社員により注文書、検収書、残高確認書等の証憑類が偽造され、これに伴い実在しない売上金額等が計上された
5/19発表の同社決算短信によれば、平成18年3月期の売上高は約69億円なので、不正計上額と目される約11億円は、なんと売上の16%もですね。
しかも不正があったとされるPBS事業の売上高は約15億円なので、ほとんどが不正売上だったということになりますね。















