「劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」を観てきました
夏休みファミリースペシャル第3弾(第1弾はこちら、第2弾はこちら)ということで、「オールライダー対大ショッカー」観てきました。
ちゃんと予習していきました。子供の持っている本(確かBOOKOFFで買った)で昭和ライダーの後半のキャラクターを、YouTube等のネットで見てなかった平成ライダーの全てをマスターしました。
いやあ、予想していたとはいえ、オールライダーの横一列は圧巻でした。日本が生み出したスペシャルコンテンツの歴史と重さをひしと感じますね。他国でこんなに続いているヒーローものってないでしょうね、聞かないから。あー、強いて言えばハリーポッターですかね。日本には、仮面ライダーもウルトラマンもヒーロー戦隊もポケモンもドラえもんもジブリもあります。これってやっぱりものすごいことですよね。日本のアニメが世界で評されるのは、幼少時代からこうしたスペシャルなコンテンツに触れて育つという環境が多分に影響していると感じざるを得ません。日本万歳、ニチアサ万歳なわけです。

劇場版仮面ライダーディケイド

劇場版仮面ライダーディケイド
いやぁ、ディケイドが半年で終わってしまうのは本当に残念です。昭和ライダーの世界をまた2話ずつ廻れば後半年いけたと思うんですけどねー。しかも、新番組「W」ですよ。二人で一つってバロムワン以来の荒技じゃないですか。右と左と色違うんですよ。きもいですよねー(ディケイド始まる前に、ピンクのライダーはねえべって思ってました)。映画にも出てきましたがやっぱり見慣れないせいか変でした。美味しいとこ持っていきやがって・・・。それはともかく、せっかく昭和から一気通関した訳ですから、どうせならここを始点にして始まってほしかったですよ(たぶん繋がらないですよね。始まってないから何とも言えないですけど・・・)。もしくは、昭和ライダーを最初からリメイクするとかね。新しい本郷猛から始めるわけです。これ、かなり長い間引っ張れると思うんですけどねー。ま、今更こんなところで私が言っても東映さんにも石森さんにも絶対に届かないわけですけどね。
あ、そうそう、Gacktのライダーマン(ユウキジョージでしたっけね?)、格好良かったです。平成ライダーがイケメン揃いでも、Gacktの綺麗さにはそりゃ叶わないですねw。変身後のアゴのライン、全然違いましたけどね・・・。でも、あの展開は不要だったと思います。無理矢理作った感じ。しかもV3での過去を壊してるし。。。そこちょっと残念でしたね。あと、主題歌はTV版の方が良かったです。
あ、イカデビルには参りました。降参です。
ま、何はともあれ、おじさんがこれだけ楽しめたのだから、映画大成功と言っていいんじゃないでしょうか。あ、シンケンジャーはTV見てませんでしたけど、わかりやすかったです。ヒーロー戦隊も今どきは緊迫感よりも遊びの要素が強いですね。突っ込みどころ満載でしたから。でも、映画にするほどの内容じゃなかったですね。私の見た映画館、3Dじゃなかったんですよ。3Dだったらそれなりに楽しめたと思います。矢が飛んでくるとことか龍がせまってくるとことか。3D意識した画面作りになってましたからね。これまた残念でした。
じゃ、最後にオールライダーの紹介を。何人知っていますか?(ちなみに、シン、ZO、Jはビデオ発売のみなので普通知らないです。)

劇場版仮面ライダーディケイド

劇場版仮面ライダーディケイド
















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