2009年読書まとめ
読んだ本の備忘録兼書評ブログとして別ドメインで運営している「kazunobook」から、2009年の読書を振り返ってみます。
今年書評を書いた本は全部で59冊でした。上下巻もあったり、読んだけど書評書いてないものもあったりするので、実際はたぶん70冊くらいだと思います。一時は年間200冊近く読んでいたので、今年はだいぶ少ないです。
5段階評価で個人的なランクを付けていますので、59冊の中から五つ星だったものを紹介します。
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葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) 文藝春秋 2007-05 |
どんでん返しという点で見れば、まさにミステリー史に残る一冊と言えます。(書評)
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新世界より 上 講談社 2008-01-24 |
近未来SFを舞台に人間の欲望を描いた長編。このグロさもまた人間。(書評)
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のだめカンタービレ(1) 講談社 2002-01 |
ドラマも面白かったですが、コミックも最高です。書籍という音のない世界で、音楽をテーマによくぞここまで描けたなと思います。漫画って凄い。(書評)
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モダンタイムス (Morning NOVELS) 講談社 2008-10-15 |
「検索」をテーマに、その不安定さやそれに対する疑念、猜疑心などをエンターテイメントの装飾で提起しています。伊坂節は健在。(書評)
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「うつ」は食べ物が原因だった! (青春新書INTELLIGENCE) 青春出版社 2009-06-02 |
「うつ」関連書籍は相当数読みましたが、その中でこれは「食」をテーマにしていて、とても勉強になりました。(書評)
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NHKスペシャル うつ病治療 常識が変わる 宝島社 2009-09-17 |
タイトルにある通り、NHKスペシャルで放送された内容をまとめた一冊ですが、日々進化するうつ病治療の最新の動向がわかる良書です。(書評)
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弁護側の証人 (集英社文庫) 集英社 2009-04-17 |
某掲示板の「どんでん返し」もので評判が良かった作品。昭和30年代に書かれた一冊ですが、名作と言っていいと思います。(書評)
以上が今年の私の五つ星です。
ちなみに、4つ星はこちら。
冬休みのお供の一助となれば幸いです。























