AMNさんとレノボさん主催のThinkPadモニターに当選いたしまして、本日実機が届きました。
・ThinkPad/IdeaPad 製品お試しキャンペーン | レノボ・ジャパン株式会社
リクエストした機種を2週間貸してくれるので、使ってみた感想などのレビューを書く、というものです。自分で使ってみたい機種を選べるというのは嬉しいですね。
私がリクエストしたのは、「ThinkPad Edge 14″」という機種です。
「ThinkPad Edge」シリーズは、ThinkPadの堅牢性や信頼性を維持しながらも低価格を実現したモデルで、13″、14″、15″の3種類のラインナップがあります。数字の違いは画面サイズの違いですが、13″はモバイル対応で1スピンドル、14″、15″はあまり持ち運びをしない前提の2スピンドルノートです。
私が14″をリクエストした理由は、1台目のメインPCとして使うというシチュエーションを意識した時にDVDドライブが無いのは不便だろうということ、15インチのサイズはちょっと大きすぎるかなと思ったこと、の2点です。
今回レポート用に送られてきたのは、「05787UJ」という型番のものです。
CPUはCore i3-330M、メモリは2GB、HDDは320GB、ビデオチップはCPU内蔵、OSはWindows 7 Professional(32bit)、200万画素Webカメラ、DVDスーパーマルチドライブ、ExpressCard/34スロット、7in1メディアカードリーダ、USB 2.0×4、HDMI出力、ミニD-Sub15ピン、Gigabit Ethernet、IEEE 802.11b/g/n対応無線LANを搭載し、重量約2.14kg、本体サイズが344×233×37mm(幅×奥行き×高さ)、画面は1366×768ドット、バッテリーは約4時間持続です。直販価格は94,500円とそこそこお求めやすい価格になっています。
「Edge」シリーズの際だつ特徴として、デザインが挙げられます。良くも悪くも、これまでのThinkPadが無骨な印象だったのに対して、Edgeは一目見て洗練された印象です。光沢のある天板、側面のシルバーメタル、アイソレーションキーなど、多くの部分で従来のThinkPadと異なる現代風の味付けがされています。これだけ見た目が違いながらも、IdeaPadではなくThinkPadというブランドを冠しているというからには、確立されたそのブランドを毀損することがないという自信の表れだと思っています。ですので、じっくり使って検証してみたいと思った次第です。
さて、実物はこんな感じです。大きさをX60と比較してみました。

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