2010年上半期私的おすすめ書籍
早いもので明日で2010年が半分終わります。
そこで、拙の書評ブログである「kazunobook」より、上半期私的おすすめ書籍を一挙ご紹介です。2010年上期は、1月9冊、2月13冊、3月4冊、4月7冊、5月7冊、6月9冊、合計49冊でした。
栄えある五つ星だったものを時系列で紹介。
・FREE/クリス・アンダーソン | kazunobook
言わずと知れた「フリーミアム」の提唱者による、フリーミアムという新しい戦略の凄さを感じられる一冊。マーケにはおすすめ。
・頭のいいiPhone「超」仕事術/山路達也 | kazunobook
iPhoneをどうやって使えば効率よく生活できるかが丁寧に書かれており、初心者から中級以上の方向けに幅広く説明されています。
・成功は一日で捨て去れ/柳井正 | kazunobook
敬愛するユニクロの柳井社長のV字回復と急拡大の秘密、事業への思いが詰まった熱い一冊。
・もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら/岩崎夏海 | kazunobook
表紙は萌えますが、内容的にはとても面白いです。ドラッガーをこういう切り口で語るというセンスに脱帽。勉強にもなります。
・メールの超プロが教えるGmail仕事術/樺沢紫苑 | kazunobook
Gmailer必読の一冊。これを読めばあなたのGmailの活用方法が2ステップくらい上がります。
・電子書籍の衝撃/佐々木俊尚 | kazunobook
電子書籍元年になるかと言われていますが、その可能性を検証したためになる一冊。
続いて、四つ星の中からもピックアップ。
・社員をサーフィンに行かせよう/イヴォン・シュイナード | kazunobook
パタゴニアという会社の奇抜な企業理念の紹介ですが、会社とはどうあるべきかを考えさせられる良書。
・フラッシュフォワード/ロバート・J・ソウヤー | kazunobook
「24」や「LOST」など爆発的人気を誇る海外ドラマに近々なる作品。久々の本格SFはとても面白い。
・「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト/酒井穣 | kazunobook
会社の運命を決めるのは優秀な社員がどれだけ多くいるかです。人材育成・キャリアプランなど様々な施策を余すことろなく提供してくれています。
Nのために/湊かなえ | kazunobook
湊かなえさんは作を追うごとに上手くなっています。「告白」の数倍面白くなってます。
以上です。ご興味があればお読みください。
























