50歳、60歳の方とカラオケに行くときの10曲

   

局所的なエントリですみません。近々にこういう機会があるので、予習的なエントリです。

「和」を重んじる日本のサラリーマン的な諸兄であれば、こういう機会に、嵐やEXILEや福山雅治など歌えないことは自明の理です。まして、こちらで書いた水樹奈々など、もってのほかでございますw。

そこで、アラウンド50歳、60歳の方(以下、諸先輩方とお呼びします)とカラオケに行くことになったときに歌うべき10曲を選んでみました。なんと、全てiTunes Storeで見つけられたので、リンクを貼っておきました。iTunes Storeすげえ。こういうロングテール商品はピタッとはまりますね。視聴してみて歌えそうならサクッと購入してみてはいかがでしょうか。

勝手にしやがれ/沢田研二
とりあえず「つかみ」としては、派手なこの曲あたりがよろしいかと。誰が歌ってもそこそこに聞こえるので歌いやすい一曲です。YouTubeにはB'zの稲葉さんが歌っているバージョンがあり、願わくばあのくらい格好良く歌えるとなおよろし。

氷雨/ジェロ
名曲「氷雨」ですが、どうせなら、あえて今っぽくジェロを選びましょう。多くの機械では本人出演PV映像が流れるので、「今」風を印象づけることが出来ます。聴かせる系ですので、しっかり歌ってください。

夢芝居/梅沢富美男
とても歌いやすい曲です。キーさえ合えば、割と上手に歌える一曲です。物まねっぽく、こぶしを回せれば上出来。

時の流れに身をまかせ/徳永英明
テレサ・テンは、諸先輩方にはとても受けが良いです。皆さん、好きだとおっしゃいます。続けて「愛人」も歌うとさらに高得点かもしれません。本人バージョンよりも、徳永バージョンでキー2つ下げくらいが上手に歌えます。徳永「Vocalist」シリーズは諸先輩方に響く曲が多いのでオススメです。

桃色吐息/徳永英明
同じく徳永「Vocalist」から選曲。甘い歌詞が諸先輩方の心をくすぐる一曲です。これもキーは2つ下げましょう。

涙そうそう/夏川りみ
ちょっと新しめのものも混ぜてみましょう。大ヒットしたこの曲なら知らない人は少ないはず。作成者であるBeginや徳永などカバーもたくさんありますが、これはオリジナルの夏川さんのが癖がなくて良いです。聴きこんでトライしてみてください。ちょっと難しいです。キーは原曲のままか1つ上げくらいで。

シルエットロマンス/大橋純子
こちらも諸先輩方が大好きな一曲。イントロが哀愁漂う感じで良いです。これもオリジナルがベスト。キーは1つ上げくらいです。

秋止符/アリス
フォーク世代の心を掴むには、やっぱりアリスです。堀内演歌ファンも喜びます。チャンピオンは激しすぎるので、しっとり系でこちらを。キーは原曲で。

恋/松山千春
やっぱりチハルも外せない。「長い夜」「大空と大地の中で」なども良いのですが、女目線のこちらが一番受けはいいです。キーは原曲から3つ下げくらい。頭の上から抜けるように声を出すとチハルっぽくなります。ちなみに私は原曲でいきます。

HERO/甲斐バンド
最後は私が中学時代に好きだった甲斐バンドの名曲を。79年のヒットナンバーです(当時10歳)。甲斐バンドファンの間では、「HERO前か、HERO後か」という議論がなされるくらい、バンドの方向性を決めた一曲です。諸先輩方からも手拍子がいただけるロックナンバー。締めの一曲にどうぞ。なお、くれぐれもオオトリは諸先輩に譲りましょう。キーは1つか2つ下げくらいです。

以上、私のおすすめ10曲でした。
他にも「これがいいよ!」な曲がありましたら、是非教えてください。

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