カテゴリー : 人生?

ほぐされてきました(ほぐしの達人)

hogutatsu
消しても、消しても、新しい仕事がふってくる、まさに「テトリス」状態なわけですが、そんなこんなで昨日も休日出勤でした。休日は仕事捗って良いのですけど、しばらく代休とれそうに無いのですよね。来週は、土曜は子供の運動会で仕事出来ないので、日曜出社予定です、はい。

で、思いの外、早く(8時過ぎ)仕事が終わったことでもあり、先日友人からおすすめされたマッサージに行ってみようかと思いつきました。友人が安いと言っていた「ほぐしの達人」の六本木店に電話してみると、すぐにやってもらえるということだったので、予約して訪問。

全身ほぐし専門店「ほぐしの達人」60分2980円

60分2,980円の1コースのみという割り切ったサービスで低価格を全面に押し出しているチェーン店です。

入店すると、でっかいタッチパネル式の自販機があって、お金を入れて券を買います。といっても、選べるのは、「男性はじめて」、「男性2回目以降」、「女性はじめて」、「女性2回目以降」の4つしか無くて、しかも、どれも同じ値段。これ、必要なんですかね?まあ、券売機にすることで現金管理しなくてすみますし、お釣り間違えたりとかのリスクも減らせるというメリットはわかるんですけど。あと、ロイヤリティ計算にも使うのでしょうね。

券を買ってお店の人に渡すと、カーテンで仕切られたスペースに案内され、着替えるように言われて、Tシャツと短パンを渡されます。ちゃんと洗濯しているようですが、多少生乾き的な臭いが微かにして、少しげんなり。せめてダウニーとか使えばいいのに。

着替え終わって声をかけると、カーテンがオープンされて、うつ伏せで寝るように言われます。そこから60分間ほぐされまくりです。私のこりがひどいため、かなり強くやっていただけました。相当気持ちよかったです。最初は60分って長いよなーと思っていたのですが、あっという間でした。もんでくれたおじさん(といっても、たぶん私より年下でしょうけど)は、人が良さそうな優しい感じの人で、小柄なのに、もみは結構強くて上手でした。

しかし、これで2,980円じゃあ、なかなか儲からないんじゃないですかねーというのが率直な感想。おじさん良い人っぽかったので、頑張って欲しいです。

六本木は本当に何でもある街なので、マッサージもたくさんあります。同じ価格帯のお店もありますし、もう少し高級路線のところもあります。せっかくなので、他のお店とかも色々行ってみて、いきつけを決めようかなと思います。

今年も目黒川は最高です

megurogawa
金曜に、とある仕事が一山越えました。まだ来週株主総会というビッグイベントが控えているのですが、ほぼほぼ出来る準備はしたので、ようやく久々に落ち着いた週末を迎えることができています。2ヶ月伸び放題だった髪も切れました。

金曜は21時過ぎにFacebookを見たら、某社IR担当が私の大好きな目黒川の桜を見ながら飲んでいるという情報をキャッチしまして、コメントしたら、「来ますか?原田さんがこないだ写真見て可愛いって言ってた女子と一緒ですけど。」というリプを速攻でいただいたので、こちらも「すぐ行きます!」と返事をして、速攻で会社を出ました。

目黒川、やばいです。今年も最高に美しく桜が彩っています。それにも増して、もの凄い人混みでした。道路のあちこちで溜まっている人、人、人。川沿いも人だらけ。いつもの静かなナカメが好きな私からすると、なんか聖地を冒涜されたかのような悲しい気持ちさえ去来するのですが、そんな気持ちもこの桜の美しさの前では全て洗い流され清められる感じです。厳粛で厳かです。今年もこの景色を見ることができて良かったです。

さて、無理矢理合流させていただいた飲み会ですが、私が気になっていた女子は、写真より遙かに可愛かったです。少ししかお話する時間なかったですけど、性格も良くて、楽しくて、とってもいい子でした。人妻なんですけどねw。こんな可愛い人妻と二人でしっぽり桜を見ながら飲んでる某社IR担当は、ほんとに憎い奴です(笑)。

しばしご一緒させていただいた後、女子は帰宅、我々はいつもの場所へ。とても楽しかったのですが、ちょっと今回は敵のテキーラ攻撃にまんまとやられました。いや、私は当然飲んでないんですけど、まあ、その、色々とあれでした。しばし自粛したいと思います。

いやー、しかし、某社IR担当とはまだ半年くらいのお付き合いで、合計5回くらいしか一緒に飲んでないんですけど、一緒にいてとっても楽で、楽しくて、もう随分前から仲良しだったような不思議な感じです。歳も一回り以上違うんですけどねー。仲良くしていただいてありがたい限りです。今後もよろしくです。お互い、来週が山場ですが、頑張りましょう。

44歳と結婚式

44
昨日、44歳になりました。特に嬉しくも悲しくもなく、ぞろ目かという気持ちくらいですね。45だとまた違う感情が生まれるのかもしれません。来年を楽しみにしたいと思います。

ここんとこずっと仕事が詰まっていて、一昨日も深夜残業だったので、誕生日を会社で迎えるという寂しい幕開けでした。朝は11時まで爆睡して、お昼を食べて、おめかしして銀座へ。今日は、偶然にも、大学時代の友人の結婚式でした。自分の誕生日に友が結婚するというのも嬉しいものですし、何よりこの歳で友人の結婚式に出られるとは思ってもなかったので、嬉しさもひとしおでした。そうそう、会社の経理の女の子も同じ日に入籍すると言ってました。いやはや、めでたいですね。

式の場所は、「BEIGE ALAIN DUCASSE TOKYO」。
BEIGE ALAIN DUCASSE TOKYO
シャネルビルの上にある、シャネルがプロデュースした有名なフレンチレストランです。さすが高級感たっぷりでめっちゃお洒落でした。残念ながら乳製品が食べられない私は前菜とデザートのシャーベット(私だけ特別に出してくれました)しか食べられませんでしたが、皆、とても美味しいと言ってました。
人前結婚式から披露宴まで、終始、新郎新婦の感謝の心遣いが感じられる素敵な式だったと思います。ウェディングケーキがシャネルモチーフだったりして、本当に洒落てました。
wedding
本当におめでとう。末永くお幸せに。

夕方からの式で、終宴が21時くらいで、そこから少しグダグダして、二次会なるものに無理矢理連れていかれたのですが、余りにも場違いな感じだったので、会が始まる前に親友とこっそり撤収して、いつもの中目黒で飲み直し。今日もとても楽しくて4時間も居ちゃいました。

帰ったら、部屋に愛娘からの置き手紙とのど飴が。
present
「パパへ
おたんじょう日おめでとう。44さいだね。いつもパパのへやにあるのどあめかったよ。やすいけどきもちがこもっているよ!いつもありがとう。
みらい」
これはさすがに涙でました。ありがとう。

幸せな誕生日でした。

骨粗鬆症が半年で少し良くなった気がします

shindan201301
昨年個人的に最も衝撃的だったのは、骨粗鬆症、しかもかなりやばい、と診断されたことでした。
骨粗鬆症と持つべきものは友 | kazunoblog
70歳のおばあちゃんレベルの骨のスカスカ具合と医者に嚇され、どうしようかと途方に暮れかけていたところ、高校時代の友人がFacebook経由でいろいろとアドバイスをくれて、気持ち的に相当救われました。
アドバイスくれたお二方とも、総合病院で本格的な検診を受診した上で対処を考えるべきだとの意見でして、そうしたかったのですが、なかなか時間が作れず、ずるずると半年経ってしまいました。(お二方、ごめんなさい、その節はありがとう。)

この半年は、まず病院から処方されたカルシウムとビタミンB2の薬を欠かさず飲むこと、できるだけ食事で豆腐料理を食べるようにすること、の2つだけ守れた感じです。日光にあたった方がいいというので、散歩したり公園行ったりハワイで日焼けしてみたりしたのですが、根っからのヒッキー体質なので長続きしませんで、相変わらず休みは家に籠もっている体たらくです。豆腐も最初は毎日食べてたのですが、これは作る方も食べる方も飽きがきてしまった結果、たまに出てくる程度になりました。おからせんべいやカルシウムせんべい、かっぱえびえん(結構カルシウム多い)などを積極的に食べたりもしたのですが、基本的におやつとか滅多に食べない性分なもので、こちらも長続きせず。結局、医者からもらった薬だけ続けられたということです。薬は他にも1日20錠も飲んでるので、まあ飲み慣れているというか飲み忘れないから続いただけですが。

そんなこんなで、今日、半年ぶりに骨密度を測ってもらいに病院に行ってきました。3ヶ月前に薬をもらいに行った時に、骨密度は半年経たないと計測できないと言われ、そこから3ヶ月待って、待望の計測でした。良くなっていてほしいと願う気持ちでいっぱいでした。
結果は、下記のとおりです。
・腰椎正面 0.848g/cm2(半年前0.825g/cm2)
・左大腿骨頸部 0.61g/cm2(半年前0.594g/cm2)
腰椎正面は前回の「要指導」から「要注意」に、左大腿骨頸部は「要精検」から「要指導」に、それぞれランクアップしました。
お医者さんからも「あー、まだ若いから結果がちゃんと出てますね。続けてください。」と言われました。

まあ、まだまだ正常値からはほど遠く、日常骨折の危険と隣り合わせではあるのですが、少なくとも悪くなってなくて、本当に良かったです。

なんとか時間を見つけて、大きな病院で一度診てもらいたいとは思っていますが、とりあえず服薬と豆腐、これは続けていこうと思います。
ちなみに、明日はまた雪だそうで、ほんとに転ばないように細心の注意を払いたいと思います。転んだら骨折の可能性が高いですから。こわい、こわい。

謹賀新年

newyear2013
あけましておめでとうございます。

2012年は、「変化」の年でした。
個人的には、座右の銘である「自ら機会を作り、機会によって自らを変えよ」の言葉通り、新たな職場で、心機一転、様々なことにチャレンジし、充実した1年を過ごすことができました。
また、会社の方も、マザーズ上場という大きなステージの変化があり、新たなメンバーの参加も相まって、ユーザーの皆様に一層楽しんでいただけるサービスを提供することができたと思っています。

2013年は、「進化」の年にしたいと思います。
これまでの経験を活かしつつも、今年の干支である蛇が脱皮するかのごとく、古い衣を脱ぎ捨てどんどん新しい姿を求めて進んでいく、そんな1年間にしたいと思っています。

「変化」から「進化」へ。

今年も、不肖私と、このブログ、そしてモブキャストを、どうぞよろしくお願いいたします。

肺炎になりました

わざわざ書いて遠方の両親に心配させることもないのですが、記念碑的なことはここに書いて残しておこうと決めているので、書きます。

土曜の夕方くらいから身体がだるく、咳がひどかったので、日曜は市販薬を飲んで安静に寝ていて、月曜の朝、病院へ行きました。その時はまだ熱がほとんど出てなくて、まあ風邪でしょうね、というような診断で抗生物質やら咳止めやらをもらってきました。

ところが、火曜になってから、急に熱が出てきて、39度くらいまで上がりました。さすがに39度だともうフラフラで階段の上り下りすら厳しい状況でした。もらってきた薬を飲んで、水分とって、布団にくるまって、ガンガン汗をかいて、着替えて、またかいてを、火曜、水曜の2日間繰り返しました。熱は時々38度くらいまでは下がるのですが、そこからなかなか下がってくれません。ただ、体中が悲鳴をあげて痛い39度を経験していると、38度だと結構身体が楽だったりしました。

月曜から水曜まで、ゼリーを1日1個食べるくらいが限界の喉の痛さと食欲不振、だるさだったため、一気に体重が46kgまで3kgも減りました。栄養失調間際って感じですね。

木曜夕方になんとか踏ん張って病院に行って、症状を伝えると、レントゲンを撮ってくれて、「心臓と逆側の肺のところが少し不鮮明になっているので、肺炎もしくは気管支炎、うーん、肺炎でしょうね。」と軽くアナウンスメント。「入院の必要まではないですが、安静にして、仕事は私の許可が出るまで行かないように。行ってもどうせ仕事にならないと思いますし。」と。
「ところで、相当顔色が悪いし、フラフラしているけど、食べられてない?じゃあ、点滴しときますか。」ということで久々の点滴。ただ、空調が強かったのか私の身体がおかしかったのか、ものすごく寒くて、用意された毛布にくるまって震えながら1時間半打ちました。
これまでより強い薬を出してもらうことになったのと、高熱用の解熱剤をもらったので、帰宅してすぐに熱を測って、基準値の38.5度を超える38.8度を確認した上で解熱剤投入。これが効きました。2時間くらいで37度台後半まで下がり、随分身体が楽になりました。

無理矢理にでもゼリー以外のものを何か食べた方がよいだろうと、1日1回は愚妻にうどんを作ってもらって少しずつ口にするようにしています。

さて、肺炎について調べてみたのですが、原因も多用だし症状も多用で、よくわかりませんでした。
アステラス製薬|なるほど病気ガイド|肺炎
ここが一番わかりやすかったです。

まあ、要するに、身体が弱っている年寄りがかかりやすくて、年寄りはこれで死亡する人が多い(がん、心疾患、脳血管疾患に次ぐ4位)、ということでした。骨粗鬆症に次いで、肺炎まで患うとは、今年はおじいちゃん系病気に縁がある年のようです。

頑張って早く治したいと思います。

ちなみに、1つだけ良かったことがあります。
タバコをもう6日間も吸ってません。喉痛くて不味くて吸えたもんじゃなかったからなのですが、禁断症状より重い熱病にさらされていたおかげで、少し回復してきている今でも吸わないでいられてます。このまま止められたら災い転じて福となすなのですが。

財布とコインケースを新調しました

wallet
ハワイで財布とコインケースを買いました。

ヴィトンの財布は、2006年7月から使っていたので、6年ちょい、プラダのコインケースは1994年に愚妻からプレゼントでもらったもので、18年くらい使ったことになります。どちらも結構へたってきていたのですが、愛着のあるものなので、なかなか買い換える決断ができずにいたのですが、ハワイなら多少お安く買えるということで。

新しいのは、ボッテガ・ベネッタの財布と、トリー・バーチのコインケースです。

イントレチャートがお気に入りで先日名刺入れもボッテガのものにしたこともあって財布は買い換えるならボッテガしかないなと思っていました。アラモアナのボッテガでいろいろ見せてもらって、ブルーの今年のモデルでパスケース内蔵型のものが非常に格好良くて良いなと思ったのですが、定番のものに比べて2倍近い値段がしたので諦めて、定番の形で定番の黒にしました。飽きずに長く使えそうかなと思いまして。実は日本でネットで探したときには、コインケースが付いているものしか見あたらなかったのですが、私はコインケースは別に持ち歩く方が好きなので、逡巡していました。今回、店舗では、ちゃんと開きの両方にカード入れが付いているものがありましたので、即決でした。ただ、革が厚めゆえに、これまで入れていたカード類全てを収納することはできなかったので、必要最低限のものだけを入れるようにしました。長年折り畳みを使っていて、世の中の流れは男子も女子的な長財布のラウンドファスナーであることは承知しているのですが、どうも自分には似合わない気がして、今回もやはり折り畳みにしました。460$でした。

コインケースの方は、ここまで長く使ってきたのは、愛着だったりプレゼントだったりという理由もさることながら、片手でパカッと開けて、サッと小銭が見渡せて、取り出しやすいという独特の形状の使い勝手の良さに惚れ込んでいたからなのですが、どこのお店もこの形のものは無くて、このままプラダを使い続けようと思っていました。が、たまたま愚妻の買い物に付き合って入ったトリー・バーチで見たものが、品質も良さそうで値段もお安かったので、ラウンドファスナータイプだけどまあいいかと思って購入に至りました。紫と水色が新色だとかで陳列されていて綺麗だったのですが、あえて財布に合わせて無難な黒にしました。こちらは95$でした。

どちらも長く使えそうな感じがしています。大切に使いたいと思います。

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