KDDI ARROWS ES IS12F発表【Android】
- 2011年 12月6日

昨日、KDDIから、Androidスマートフォンの新機種「ARROWS ES IS12F」が発表されました。発売時期は1月ということなので、なぜ秋冬モデル発表の場で出さずに、今出したのかが謎です。完全に私の憶測ですが、春モデルとして開発を進めていたが、キャリアからもっとバリエーションが欲しいからと急かされて、なんとか頑張ってリリースした、というところではないかと。
・ARROWS ES IS12F | スマートフォン | au by KDDI
・携帯電話(IS12F) 製品情報 – FMWORLD.NET(個人) : 富士通
本機種の特徴は、薄さ、軽さです。
厚さ6.7mm、重さ105gというのは、ワイシャツの胸ポケットに入れても使えるサイズですね。軽薄端末だとドコモからNECカシオが出しているMEDIASが有名ですが、MEDAISが7.9mm、113gなので、このArrowsの方が薄くて軽いのですね。ただ、どうにもデザインが野暮ったいので魅力は半減です。
機能的にはガラパゴス対応の全部入りで防水です。もう、ガラケー機能がある国産高性能モデルvs性能とデザインのバランスがとれたグローバルモデルという構図になりつつあるように感じます。
Androidのバージョンは2.3です。
バッテリ容量は1,400mAhで、連続通話時間は約400分、待ち受け時間は約330時間なので、まあ今の標準的な電池もちです。WiMAX対応の「Arrows Z」よりは、3Gのみなので電池消費量が少ないと思われ、 ギリギリ1日もつくらいと予想します。
さて、富士通東芝の端末というと、少し前にドコモから出したモデル(REGZAブランド)が発売日に不具合回収というお粗末な粗相をやらかしてますので、今回の(急いで出したっぽい)新端末にもやはり不安が残りますね。























