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au 2011 春モデル発表

htcevo
先週のDoCoMoに続き、auが新製品発表会を開催しました。DoCoMoの2機種+タブレット1でも少ないなと感じたのですが、auは1機種+1タブレットです。なぜこのタイミングでたったこれだけの新製品発表会をやるのでしょうね。Dの場合は、SIMロック解除を明言していることから、できる限り3月に発売できる端末は出しておこうという意図が見えたのですが、auの戦略は不明です。てっきりiPhoneについて発表までいかずとも言及するだろうと思いきや、「あるともないとも」ってはぐらかして終わりです。私的にはちょっと残念な発表会でした。

さて、発表された端末は、噂通り、WiMAX対応のAndroidとAndroid3.0のタブレットです。
WiMAX対応のhtcEVOは、かなり良さそうですね。WiMAXが使えるところでは相当速いんでしょうね。下り最大40Mbps、上り最大10Mbpsですからね。まあ、私の場合は今のIS03でも速度的には満足しているので、体感しなければ羨ましくありませんw。
でも、デザリングもできるんですよね。まあ、私の場合はPC持ち歩いたり他のガジェット持ち歩いたりしてませんので、冷静になれば羨ましくありませんw。
Android2.2ですね。うちのもさっさとバージョンアップしてほしいです。
フロントカメラ付いてますね。iPhoe4とSkypeでビデオチャットできたりするんでしょうかね。いや、する相手いないんですけどね。
スタンド付いてますね。対応するカバーが発売されるんですかね。ちょっと起動したまま置いておきたいことって結構あるんですよね。微妙に羨ましいかもw。
でも、おサイフ付いてないんですよね。やっぱりEdy使えると便利ですよ。ちょっとコンビニ行くのにIS03だけ持って行けばいいし、小銭がジャラジャラすることもないし。もうすぐ(?)SUICAも対応するし。やっぱりおサイフは私には必須です。
でも、まあ、総合的に見たら、良い端末だなぁとは思います。

タブレットはAndroid3.0のXOOMですね。3.0良いなぁ。タブレット向けに開発されたOSだから相当使い心地良いんだろうなぁ。これは試してみたい。でも、タブレット使うシチュエーション無いんですよね、私の場合。仮にタブレット買うとしても、やっぱり3/2のiPad2を待ちますね。AndroidフォンとAndroidタブレットを両方持ってるとこんなに便利な使い方ができるよ、みたいなアプリとか機能とかがあるといいんじゃないかとマーケ的には思います。Androidフォンユーザーは劇的に増えてますからね。

ということで、本日の発表記事まとめです。
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IS03への道(おサイフはいったん忘れよう)

IS03

昨日、@borderさんと数年ぶりにお食事をして、IS03の実機を触らせていただき、機種変更への背中をドーンと押されてしまいました。

au #IS03 のユーザー増やしてきた(笑) | 我楽

な訳で、本日、auの代理店さんに勤めていらっしゃる親友にメールしてお願いしたところ、タマを確保したので郵送で送ってくれると速攻で返事をいただきました。ありがたや。

端末が届いたら、SIMを差し替えて、赤外線でアドレス帳を移せば機種変更完了です。今は昔と違ってどこで買っても大幅値引きとかないですし、逆に悪質な代理店が経営するショップだと「このコンテンツ3つをユーザー登録しないと値段が上がります」とかって言うので、我が親友のところのような真面目で良心的なお店で買うのが良いですね。下記のauショップです。

auショップ一覧:株式会社ラネット

あー、到着が楽しみだ!

でも、良く考えたら、やばいです。

数ヶ月先に変更しようと考えていたので、準備が全く出来ていません。どのアプリを入れるのがいいのか、設定はどうすればいいのか、母艦との繋ぎってどうするのか、まったくもって下調べしていません。(まあ、アプリとかは、使いながらゆっくり調べていけばいいんですけど。)

それより何より、愛用しているおサイフケータイ機能(モバイルSUICAとEdy)をどうするかが問題です。

で、いろいろと調べてみたところ、下記のようなことがわかりました。

・auケータイは、SIMを抜いても、おサイフケータイ機能は使える
(参照:おサイフケータイはSIMカードなしでも使える? – ITmedia +D モバイル
・モバイルSUICAは解約すると口座に払い戻しがされる
(参照:JR東日本:モバイルSuica>各種手続き>退会
・ケータイEdyはチャージしてしまったら使うしかない
(参照:チャージした金額を返金してほしい

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au怒涛の新ラインナップ-IS04,IS05,IS06

au-android1

本日、KDDIがauの冬・春モデルの発表を行いました。

噂どおり、Android搭載のスマートフォンISシリーズが、先般のIS03に加えて、さらに3機種発表されました。ガラケーもたくさん発表されましたが、個人的にはもうスマホ以外に興味がないので、こっちはスルーさせていただきます。

au-android2

IS03が発表された時点でそのフルスペックに非常に満足したので、18日発表のIS04~06については余り期待していませんでした。が、本日、ふたを開けてみると、新たな3機種は、どれも相当完成度が高い素晴らしい端末でした。auさん、相当やる気出してきましたね。

特に、富士通東芝のIS04については、WIN HIGH SPEED、4インチディスプレイ、1,200万画素カメラ、おサイフケータイに加えて、防水機能まで付いて、IS03よりさらにてんこ盛りになっています。

シャープのIS05は、カジュアルスマートフォンという形で新たな層に訴求しようというものですが、機能的にはIS03と比べても遜色ないくらい高機能で魅力的な端末です。Android2.2というのも良いですね。

PantechのIS06は、グローバルモデルなので、国内サービス非対応ですが、こちらもAndroid2.2搭載でWIN HIGH SPEED対応、109gで超軽量なので、おサイフケータイなどが不要であれば 十分に満足できる端末です。Galaxy S対抗馬といったところでしょうか。

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98%購入決定!IS03にホレた!

IS03

本日、満を持して発表された、auのスマートフォンIS03ですが、ネットでもかなり反響が大きいようです。お昼休みにTwitterを見ていると、TLに結構な数の「IS03」が飛び交っていました。会社ではじっくり見られなかったので、帰宅して早速チェックしました。

結論:MUST BUY

いや、もう完璧でしょう。日本独自のガラケーの良さをスマホにてんこ盛りにした、これでもか!の力作、さすがSHARPさん!そして、ようやく本気を見せたauにも喝采を送ります。

機能別に感想をば。

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SA02に機種変更しました、妻が

愚妻のケータイが通話が出来なくなってしまったので、まだ2年経ってないのですが、機種変更しました。ソニエリ製だったのでソニータイマーだったのかもw。

京セラ製の三洋ブランド端末、SA02カスタードイエローです。

SA02

この機種を選択した理由は下記です。

1.防水
 やっぱり常に持ち歩くモノだからこそ防水は必須だと思います。特にキッチン周りで使うことも多いのでこれは外せない点でした。この時点で、夏モデルと昨冬モデルの数機種だけが候補に残りました。

2.卓上ホルダで充電
 充電も毎日することですから、毎回パッキンを外してってやってると当然ながらそこが著しく痛むわけで、長く使うことを考えると、ホルダも外せないポイントでした。これで夏モデルだけが候補になりました。

3.お値段
 そりゃ安いに越したことはないです。最近は諸般の事情で端末代金が高くなってしまいましたねー。夏モデルの中で3万円台以下で買えるのは数機種でした。

4.デザイン
 そうは言っても、やっぱりデザインは大事ですね。ケータイはアクセサリー的要素も強いので、持っていて気持ちが良いものがいいですね。そうなると、SA02しか残らなかったというわけです。

5.機能性
 スライド端末なので使い勝手が心配だったのですが、これはauショップで実機を触って小さいボタンでも押せるか試していたので問題なし。若干センタージョグが慣れるまで大変そうですが、まあすぐに慣れるでしょう。

今回も親友のau代理店のSさんにお願いして手続きを遠隔でやってもらいました。ショップ側で変更手続きを行ってから端末を郵送してもらい、こっちに到着したら私がSIMを入れ替えて、アドレス帳をウェブお預かりサービスからダウンロードして、ブックマークは赤外線で送信して作業完了。自宅に居ながら機種変更できてとても便利でした。この場を借りてお礼を言っておきます。いつもありがとう。

小一時間ほど新機種を触ってみたのですが、画面が大きくて見やすいのがいいなと思いました。私もと誘惑に駆られない訳ではありませんが、心の中で冬モデルでauから素晴らしいスマホが出ることを期待しているので、我慢です。iPhoneも3Gで我慢中です。いつまで我慢できるか自信はないですが。。。

au2010夏モデル発表

auから2010年夏モデルの発表がありました。
au2010summer

2010 嵐×au夏のニューモデル新登場(嵐のコンテンツは25日オープンだそうです)

ここ最近ずっと元気がなかった(他社に比べて魅力的な端末が出ず、サービスもいまひとつ、スマートフォンでは完全に水を空けられていた)auですが、夏モデルは私的にはそこそこ頑張ったという印象です。

先行発表されていたスマートフォン(?)ISシリーズには全く魅力を感じませんが、本日発表のガラケーはどれもガラケーとしての正常進化を遂げていてなかなか良いのではないかと感じています。

全機種防水というのは時代の波をとらえた形ですね。一番身近にあって水の危険がつきまとう携帯だからこそ防水標準というのは求められてしかるべき機能かと。冬モデルの防水端末3機種のうち2機種(T003とSH005)はバッテリー端子が出ていないために卓上ホルダでの充電が出来ずパッキンを毎回開けて接続しないといけなかったようなのですが、今回の端末は写真で見る限りにおいては全て卓上ホルダに対応しているようで、これは日々の使い勝手(毎日充電しますからね)を考えると相当利便性があがったと思います。

auの発表によれば、高機能端末の一定部分がスマートフォンになっていくだろう流れの中でケータイというスタイルに求められているものを再定義して開発したとのことで、確かにスマートフォンよりもケータイの方が使い勝手に優れる部分はたくさんあるわけで、この辺は融合していくのか棲み分けていくのか将来が楽しみな部分ですね。少なくとも今現在においてiPhoneやAndroidでは不自由に感じるユーザーにとってそれなりに魅力的と思えるラインナップを揃えてきたという印象を持ちます。

auをメインでiPhoneをサブで使っている私としては、メイン機であるauに求めるものは、繋がる電波、通話品質、充電の持ち具合、おサイフケータイ、bluetooth、赤外線、防水、そしてデザインです(メールもウェブもアプリもカメラもiPhoneの方が満足度が高いので)。そういう意味では今回のモデルはどれも機能的には合格点な訳でして、後はデザインだけ、要するに好みの問題と言えます。でもケータイのカメラってこんなに画素数必要なんですかねー。iPhoneのカメラが思いの外よく写るので、画素数よりソフトウェア的な処理とかの方に力を入れていただきたいと思う(iPhoneはアプリでカメラの使い勝手を変えられますしね)のですが、単純なアピールポイントとしてはやっぱり画素数が大きくて綺麗ですよってセールストークのニーズがあるんだろうなと大人の事情を感じずにいられません。

さて、今回のモデル、デザインで選ぶとすると、無難ですが一番使い勝手が良さそうなCA005のライトグリーンあたりが第一候補でしょうか。SA002のカスタードイエローやS003のメタリックチャコールなんかも綺麗だなあと思うのですが、スライドの使い勝手(よく考えるとやっぱりケータイメールも使いますね)がよくわからないので、これは触ってみないとなんとも言えないなぁと思う次第です。Snapdragon搭載の2機種については過剰設備的な感を抱く上にデザイン的にも今ひとつセンスが無いように思うのでパスです。カンタンケータイはもちろんまだ早いwから当然パス。beskeyは試みとしては面白いですけどそれならもう一回新しいガラチェンを作ればよかったんじゃないかと思います。SOLAR PHONEもギミック的には良いと思いますがデザインがいまいち。あれ?こうやって見ていくと、そんなに魅力的なラインナップでもないってことですか(笑)?

とまあ、いろいろ書いてきましたが、2年縛りがあるため(あるのかな?最近の買い方がよくわかっていない元ケータイ屋です 汗)機種変更するのは残念ながら12月以降なので、冬モデルで魅力的な端末が出ればそちらを、出なければ在庫処分で安くなったCA005を狙うってところでしょうかね。あ、もちろん、これを読んでくれている某au代理店の彼がロハでいいよって言ってくれたら変えちゃいますけどね(ダメモトw)。

最高なのは冬モデルでDesire並のスペックのAndroid端末におサイフケータイと赤外線とBluetoothと防水が付いて電池が1日以上持つのが出ることなんですけどねー。そしたらiPhone解約すると思います。

ところで、明日はドコモとソフトバンクの夏モデル発表ですね。auのラインナップがかすんで見えるくらいの圧倒的な質と量とが出るような予感がしないでもないです。さすがに新しいスマホがどちらかから出るとは思えないですが、魅力的なガラケーはありそうですよね。楽しみです。

ケータイ冬の陣

本日ドコモが秋冬モデルの発表を行い、これで3キャリア全ての秋冬モデルが出そろったことになります。
ケータイWatch:ドコモ、新モデル21機種発表~シリーズを一新
ケータイWatch:ソフトバンク、2008年冬モデルを発表
ケータイWatch:au、映像にこだわった秋冬モデル7機種を発表
ドコモは今回型番も一新して端末バリュエーションも増やし、新サービスも用意して本気で来たなと思わせる内容です。ソフトバンクも好調な販売を追い風に今回もさらに端末ラインナップを充実させてきました。auは2社に比べてかなり見劣りする印象を拭いきれません。今回の発表からは、今年の冬の陣は、ドコモとソフトバンクの2強対決となりそうです。累積回線数でソフトバンクが2位になるのもそんなに遠くないかもしれません。
正直、2年前にソフトバンクからMNPした身としては、auの不甲斐なさに苛立ちを覚えます。MNP直後は、どこにいっても繋がる、圏外が少ないという電話本来の基本部分でauにしてよかったなと思いましたが、料金体系・端末の魅力・サービスの部分ではこの2年でソフトバンクに大きく離された感があります。特に端末。全然欲しい端末がない。これまで2年も同じ携帯を使い続けたことなどなかったのですが、今回のも含めてそれ以降に発表された端末で「機種変したい!」と思うのが一つも無かったので、今のW44Sを使い続けています。今回発表されたau BoxもPCユーザーには全く響いてこないサービスですし、どうもユーザー層を若年に絞り込んだ結果の浮沈かなと思います。
で、今密かに狙っているのが、一つ前の端末でW62SH。新端末(特にSH)が発売になれば型落ちのこちらが安くなるはずなので、ポイント使って割賦代金がゼロになるくらいまで下がったら、こちらを買おうかなと思っています。
w62sh.jpg

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