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ドコモがMNP手数料発表

ようやくドコモさんがMNPの手数料を発表しました。
NTTドコモ プレスリリース:「携帯電話番号ポータビリティ」(MNP)の手数料および事前予約キャンペーンの実施について
CNET Japan:ドコモも「携帯電話番号ポータビリティ」利用時の手数料を発表
まあ、予想通りというべきか、auと横並びの転出2,100円、転入無料(別途契約手数料3,150円)ですね。
さらに、auさんとほとんど同じ内容の事前予約キャンペーンを展開とのこと。
9/10から10/23までに事前予約してMNPでドコモに乗り換えると、2,000円分のポイントをプレゼントと、ここまではauさんと一緒。ただauさんは11月末までに乗り換えないといけないのに対して、ドコモさんは12月末までOKだそうです。端末リリースのタイミングなど見計らっての差なんでしょうね。auさんも追随して12月までにしてほしいです(W47Tの発売時期が気になってます)。
そんなこんなですが、依然ソフトバンクさんはMNPについて発表無し。。。

au秋冬モデル発表

MNP開始を間近に控えた今回の秋冬モデルは、各社気合いの入った端末が出てくると予想していましたが、最初に発表してきたのは、やはりauでした。
ケータイWatch:au、音楽とデザインにこだわった秋冬モデル12機種
CNET Japan:au、テレビ電話や動画メール、BCMCSによる情報配信などサービスを大幅拡大
CNET Japan:次のケータイはポータブルオーディオなみ?–au、秋冬モデル12機種発表
端末と同時に新サービスも続々投入です。
他社ケータイとも通話できる「テレビ電話サービス」
音楽番組やお笑い番組が配信される「EZチャンネルプラス」
パソコンからも利用できる個人ポータル「au My Page」
記事テロップや天気アイコンで情報配信「EZニュースフラッシュ」
メニューや待受画像を一括変換できる「EZケータイアレンジ」
無料でサーバーに保存できる「アドレス帳預けて安心サービス」
そして、新イメージキャラクターには、男の私から見ても格好良いなぁとほれぼれする、速水もこみちさんに。
auの新イメージキャラクターは速水もこみちに
仲間さんとの競演もあるとかで、ゴクセン風だと面白いなぁ(笑)。

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KDDI高橋氏インタビュー

前回の「夏野氏インタビュー」に続き、連載として、KDDIのコンテンツ・メディア本部長の高橋誠氏のインタビューが掲載されました。
CNET Japan:検索は有料コンテンツ販売への新たな扉–KDDI
まず、Googleとの連携について、

ダウンロード系のコンテンツとは別に、情報系のコンテンツもあります。情報系のコンテンツについては、高品質のサービスを無料で提供している企業も多く、今後は携帯電話の特性を生かした独自のサービスでない限り、有料で販売するのが難しくなると思っています。
もともと、ソフトバンクが携帯電話市場に参入すると聞いた時点で、PCインターネットの世界と同じように情報を無料で提供するようにするだろうと思っていました。そこで、無料の情報系コンテンツと有料のダウンロード系のコンテンツを両輪でうまく回せる仕組みが必要だと考え、出てきたのが Googleによる検索サービスなのです。

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au、無期限くりこし

au、余った無料通話分の「無期限くりこし」を8月から提供
11月予定のMNP(モバイル・ナンバー・ポータビリティ)に向けて、各キャリアは様々な囲い込み策を展開していますが、その一環ですね。
無料通話の繰り越しは、確か最初にvodafoneが始めたんじゃなかったですかね。それに追随する形で、各キャリアが繰り越しサービスを展開して、そのうち、2ヶ月繰り越しとか3ヶ月繰り越しとかって発展していって、ここにきて無期限が出てきたというわけですね。
いろいろなリサーチ会社がMNPでユーザーがどのくらい動くのか、どこに向かうのかといったテーマでのリサーチを続けざまに発表していて、さまざまな意見が飛び交っていますが、今のところ、リサーチ結果(あまり信用に足るとも思えないものもありますけど・・・)だけから推測すると、ドコモが少し減ってauが少し増えるというのが大勢の予想のようです。
常にコンテンツ系のサービスでは一歩先を行くauですが、料金についてもパケット定額を最初に導入したりと、かなりアグレッシブで、CMの好感度も高いという点が評価されているのでしょう。
11月に向けて、各社まだまだ斬新なサービスやプランを発表してくると予想されますので、非常に楽しみです。
海外では同じキャリア同士だと通話やメールが無料といったサービス(vodafoneがLove定額とかで近いサービスを展開してますけど)もあるようですし、ソフトバンクならそのくらい仕掛けてくる可能性もありますね。これに他社が追随すると面白いなぁと思います。まあ、疲弊してしまってサービス品質が悪化しては困りますけど。
結果的に業界全体でユーザー満足度が上がると良いなと思います。
さて、私はどこにしようかな?

BREWアプリは公開まで、なぜ時間がかかるのか

ITmediaに、BREWアプリがリリースされるまでの詳細が掲載されています。
BREWアプリは公開まで、なぜ時間がかかるのか
実際にBREWでゲームアプリを開発して配信しているCPとしては理解している部分ですが、IRやっていると、過去にドコモ中心でCPを見てきた方から、この辺のことについて質問されます。
BREWの優位性の一つである自由度の高さ故に、セキュリティ面でキャリアによる検証が必須であり、公開までに時間がかかるということが、KDDIコンテンツ・メディア事業本部コンテンツビジネスセンターの方からしっかり解説いただいています。
今度から、IRで質問あったら、これ見せよう。

BREWとは何か

ランドッグ・オーグの平野正喜さんによる「BREWとは何か?」という連載がITmediaで始まりました。
拝読させて頂いた著書「ケータイビジネスを革新する技術BREW(ブリュー)―第三世代携帯電話の次を目指すクアルコムの戦略に迫る」と同様、非常にわかりやすくBREWの歴史的背景と、現在開発環境として求められていること、BREWの可能性についてまとまっております。
ケータイビジネスに関わる方には必見です。
純粋に開発環境というだけでも、実際に3キャリアでゲームコンテンツ開発をやっていて思いますが、BREWの優位性は非常に高く、さらには高度なOSとしての機能を併せ持つBREWとクアルコムの将来性は要注目だと思っています。
TB:ITmediaビジネスモバイルにて「BREW最新事情」の連載を開始

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