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42

Live at Wembley [DVD] [Import]

本日、無事に誕生日を迎え、42歳になりました。

「42」をWikipediaで調べてみました。

42 – Wikipedia

原子番号42番の元素は、モリブデン(Mo)。

知らんがな、そんな原子。

第42代天皇は、文武天皇。

あー、遙か昔に習った記憶だけがあります。何をした人だっけ?

一般的な体温計の計測可能な上限は、摂氏42度。これは摂氏約42度でタンパク質が変質するからである。

へー!知らなかった。これは勉強になったわ。

日本では、42歳は男の大厄の年とされている。

数えで42ですよね(地域差あり)。なので去年が本厄でした。でも今年は後厄なので、やっぱりいろいろ気をつけようと思います。

自動車のナンバープレートでは、希望番号制度による申し出があった場合を除いて下二桁「42」を付けない(ただし、駐留軍車を除く)。

ほー!知らなんだ。日本らしいなー。欧米では13が無かったりするのかしら?

人生、宇宙、すべての答えは42である。(ダグラス・アダムズのSF小説『銀河ヒッチハイク・ガイド』より)

「銀河ヒッチハイク・ガイド」って読んだことないですけど、めっちゃ有名なSFでしたっけ?なんか「全ての答え」って格好いいな。厄年とえらい違いだ。

まあ、そんなわけで、42という1年間を楽しく生きたいものだと思った次第です。あー、親にありがとうメールしてないな、これから出そう。

なお、冒頭の写真は、ブログ画像ゲッターを使ってLEVEL42というバンドのDVDから切り抜いたものです。
ブログ画像ゲッター

不惑 you !!

fuwaku.gifThe day came ! Come on, fuckin’ forty years old !!
・・・・・、取り乱してしまいました、すみません。
ええ、なりましたよ。40歳です。40台です。40から49までで括られる40台です。
あんまり実感わかないですね・・・。
子どもの頃、学生の頃、社会人成り立ての頃、「40歳」ってかなり爺だと思っていたように記憶します。周りも含めて自分が思ってたより若い気がしますが、40歳の目で見てるからでしょうかね。子どもや学生からすると、やっぱりかなり爺さんって風に見えるんでしょうかね?まあね、白髪も増えてきたし、肌つやは悪いし、確実に爺さんに近づいてるのは事実ですけど・・・。アラフォーなんて横文字に置き換えられてターゲティングされるほど画一的ではないと思っているのは自分だけでしょうか。


吾十有五にして学に志し、三十にして立つ。
四十にして惑はず、五十にして天命を知る。
六十にして耳順ひ、七十にして心の欲する所に従ひて矩を踰えず。

惑いまくってますね。何一つ惑わずにこなせないです。いや、もしかしたら立ってすらないのかも。
30歳の頃に思い描いていた40歳の自分(有り体に言うなら、格好いいオトナってヤツか)に、まったく届いていないのは、当時の自分の目標設定が間違っていたのか、10年間の歩みが間違っていたのか、そもそも進んできた方向は合っていたのか・・・。
40歳という年齢は、人生80年の半分であり、20台前半から60までの一般的な社会人ライフにおいても真ん中であり、それは折り返し地点であることを示唆するわけですが、いわゆるInputからOutputに変わることにもまだ抵抗があったり、ここまでの経験を生かして杵柄でこなしていくほど持ち物に自信もないし、天の邪鬼というべき変人気質ゆえに流されることに反発して結果的に茨を行くことになったことも数あれど反省できず同じ事を繰り返すばかり。そもそも40年生きてきた自分の存在意義すら疑わしいくらいの現状の前には折り返す意味すらも不明であったりします。生きることと死んでいないということにどのくらいの違いがあるのか、死んでいないことと死んでしまうことにどのくらいの違いがあるのか、誰が為に我はあるのか、我が為に我はあるのか。とはいえ、年々歳々花相似たり、歳々年々人同じからず、か。さて、41歳の自分は如何にあるか、不惑たりえているか。せめて同じからざることを願うのみです。

誕生日プレゼント

っても、自分で買ってきたんですけどね。
和菓子通には知らない人はいないだろう「たねや」さんの「道明寺」と「くさもち」です。
どちらもおいしかったです。
さて、38になった自分と去年の自分を比べると、一目瞭然の大きな変化があります。体重です。4ヶ月ジムに通って46kgから60kgになりました。全部筋肉なら良かったのですが、筋肉つくようになったら何故か脂肪もつくようになっちゃいまして、腹回り、ちと丸めです・・・。ちょいメタボ心配。まさか太れるなんて思ったこともなく、やせっぽっちのまま寿命を終えるのだとばかり思っていたのに、不思議なこともあるもんです。他にも、いろいろと心境などにも変化がありますが、ここは私一人の胸の内にと。
誕生日は産んでくれた両親に感謝する日なので、父と母にありがとうメールを出しておきました。

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