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2011年読書まとめ featuring by kazunobook

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読んだ本の備忘録兼書評ブログとして別ドメインで運営している「kazunobook」から、2011年の読書を振り返ってみます。

昨年12月から今年11月までで、書評を書いた本は全部で47冊でした。
12月8冊、1月8冊、2月5冊、3月2冊、4月0冊、5月5冊、6月2冊、7月1冊、8月3冊、9月4冊、10月6冊、11月3冊です。一時期勉強を優先して本を控えていたり、年末に書けて諸々忙しかったこともあって、今年はかなり少ないです。昨年が87冊だったので半減。来年はもう少し読みたいと思います。

5段階評価で個人的なランクを付けていますので、47冊の中から五つ星だったものを紹介します。

ジェノサイド/高野和明 | kazunobook

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2011年上半期読書まとめ featuring by kazunobook

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読んだ本の備忘録兼書評ブログとして別ドメインで運営している「kazunobook」から、2011年上半期の読書を振り返ってみます。

昨年12月から6月までで、書評を書いた本は全部で30冊でした。
12月8冊、1月8冊、2月5冊、3月2冊、4月0冊、5月5冊、6月2冊です。一時期勉強を優先して本を控えていたので少ないです。

5段階評価で個人的なランクを付けていますので、30冊の中から五つ星だったものを紹介します。

起業のファイナンス/磯崎哲也 | kazunobook

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2010年読書まとめ featuring by kazunobook

今年もあと10日。年末恒例ということで、読んだ本の備忘録兼書評ブログとして別ドメインで運営している「kazunobook」から、2010年の読書を振り返ってみます。

今年(昨年12月から今年11月までをカウント)書評を書いた本は全部で86冊でした。
内訳は、12月8冊、1月9冊、2月13冊、3月4冊、4月7冊、5月7冊、6月9冊、7月9冊、8月5冊、9月10冊、10月9冊、11月5冊。

上下巻もあったり、読んだけど書評書いてないものもあったりするので、実際はたぶん90冊くらいだと思います。昨年が59冊だったので少し増えました。

5段階評価で個人的なランクを付けていますので、86冊の中から五つ星だったものを紹介します。

弁護側の証人 (集英社文庫) 弁護側の証人 (集英社文庫)
小泉 喜美子

集英社 2009-04-17
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昭和30年代に書かれた一冊ですが、名作と言っていいと思います。(書評

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カツマー監修の小説「EXIT」が予想外に面白かった件

勝間和代氏監修の小説「EXIT」のiPhoneアプリを買ってみたということを下記エントリで書きました。

 ・勝間氏監修の小説「EXIT -売却-」がアプリに | kazunoblog

持ち歩きに便利なせっかくの電子書籍なので、隙間時間にチョコチョコと読んでいたら読了まで1ヶ月かかりましたが、集中して読めば1日で読み終えられるボリュームです。

で、書評ブログの方でも書きましたが、これが予想以上に面白かったのでご紹介。

 ・EXIT/奈部真、勝間和代 | kazunobook

勝間氏の発する香ばしさなどは皆無で、純粋にビジネス小説として、そこそこ面白く読めました。

主人公は、29歳、MBAホルダーのキャリアウーマンですが、嫌味がない程度に人間臭く、このあたりは著者の奈部真氏の味付けが上手に活きているのだろうと思いました。

特に本書の舞台設定が携帯業界ということが私にはとても面白かったです。私は、昔、JASDAQ上場のベルパークという携帯販売会社で取締役経営企画室長をやらせていただいていましたので、本書に出てくる業界内の話(実話がベースになっています)などは既知の部分が多く、主人公の執行役員経営企画部長という立ち位置と自分を少し重ねてみたりしました。また、純粋にケータイなりモバイルなりといったガジェットもその業界もとても好きなので、本書に描かれているプライシングやプロダクトについての戦略など大変興味深く読めました。この辺は、さすが通信系のアドバイザーもやられていた勝間氏の面目躍起といったところでしょうか。ボーグフォン、ソニックバンク、クラモトコミュニケーション、ブラックプランなど、おもいっきり現実をデフォルメしてあるところも苦笑しつつ楽しく読めました。

さて、これを読んでビジネスセンスが身につくかと言えば、それは甚だ疑問ですが、純粋に小説としてはそれなりに十分に楽しめると思います。

このiPhoneアプリで初めて小説を電子書籍形式で読みましたが、ページの切り替えが遅い(3Gだからかも)ことや文章の一部表示がおかしいこと、読み終わったページに戻りづらいことなど不満点もありながらも、ちょっとした空き時間を有効に活用できる電子書籍というスタイルは、これはこれで有りかもと思いました。

iPhone、iPadはこちらからどうぞ。iTunesStoreが開きます。

2010年上半期私的おすすめ書籍

早いもので明日で2010年が半分終わります。

そこで、拙の書評ブログである「kazunobook」より、上半期私的おすすめ書籍を一挙ご紹介です。2010年上期は、1月9冊、2月13冊、3月4冊、4月7冊、5月7冊、6月9冊、合計49冊でした。

栄えある五つ星だったものを時系列で紹介。

FREE/クリス・アンダーソン | kazunobook
 言わずと知れた「フリーミアム」の提唱者による、フリーミアムという新しい戦略の凄さを感じられる一冊。マーケにはおすすめ。

頭のいいiPhone「超」仕事術/山路達也 | kazunobook
 iPhoneをどうやって使えば効率よく生活できるかが丁寧に書かれており、初心者から中級以上の方向けに幅広く説明されています。

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iPhoneアプリ 愛媛美少女図鑑と熊本美少女図鑑

素人さんをモデルのごとく使った伝説のフリーペーパー「美少女図鑑」からiPhoneアプリがリリースされていましたので、インストールしてみました(無料です!)。

美少女図鑑

「地方都市に美少女を増やそう」というコンセプトで作られた街のリアルな写真集

まずは我が地元、愛媛版です。

愛媛美少女図鑑01

えーっと、・・・、コメントに困る内容です。
地元贔屓ではないですが、愛媛県というのは私の美的感覚からすると、田舎の割に可愛い女の子が多いという地域だと感じておりました。帰省のたびに、繁華街(大街道近辺)を歩くと綺麗な女の子とたくさんすれ違います。大阪や東京に出て行かないで地元に残っている子が多いんだろうなと漠然と思ってました。
なので、正直、この図鑑を見ると、あれ?って思います。
もっと可愛い子ぎょうさんおるやろー、と。
それとも撮り方が悪いのですかね?

唯一私的に合格点だったのはカバーになってるこの子(14歳!)です。

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勝間氏監修の小説「EXIT -売却-」がアプリに

私はカツマーではありません。趣味は読書で、年間相当数の本を読みますが、勝間氏の著書は一冊も読んだことがありません。とはいえ、アンチカツマというわけでもありません。どうにも興味をそそられないだけなんです。
彼女の言動については、良くも悪くもメディアの作り物のような気がして、ちょっぴり冷めた目で見てしまいます。

そんな勝間氏が監修した小説「EXIT -売却-」がアプリになりました。期間限定(2010/6/4-2010/6/10)で1,000円の定価のが450円で購入できます。

exit01

この小説は実は少し気になっていました。まずは勝間氏得意の人生本じゃないからですが、それ以上に、ある程度の専門的知識と世間に受けるコツを知っている彼女が監修することで、わかりやすくためになる本ができるのではないかという興味がわいたからです。
それでもamazonで注文したりもせず、図書館で予約したりもせずにいたのは、なんとなく軽いタッチで残念なんじゃないかと心の中で思っていたからだと思います。

そういう私の背中を「アプリ」という「形」が押してしまいました。
有料の電子書籍を初めて購入するというワクワク感、iPhoneで小説を読むという高揚感、そして期間限定での特価販売、これらがない交ぜになってつい購入ボタンを押してしまいました。

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