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町田税務署の対応が良かった件

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納税証明書が急ぎで必要になり、一昨日e-taxを使って申請しました。
e-taxでの納税証明書申請手続きは下記のエントリで詳しく書いています。
e-taxで納税証明書発行申請してみた | kazunoblog

相変わらず使い方が難しいので、このエントリを見ながら手続きしました。

で、予想では昨日手続き完了と振り込み依頼の連絡が来ると思っていたのですが、来ませんでした。で、今日の午前中に、メールで「e-taxからメッセージが届いた」という連絡が来たのですが、家に帰ってから振込手続きをすると、明日着金、明日普通郵便で発送ということになって、今週中に証明書が届かない!(来週は帰省なので受け取りが再来週になってしまう)というわけで、急遽、町田税務署まで出向きました。

受付で普通に申請を出して、受け取りの時に「実はe-taxで同じものを依頼したのですが」と切り出そうと思っていたら、向こうから「e-taxで申請されてますよね」と言ってくれて、「もしよろしければ、e-taxの方は370円2通+郵送料80円で820円、窓口のは400円2通で800円ですので、e-taxの方を取り消させていただきますが」と、とても親切なお申し出をしてくれました。即座に「はい、それでお願いします。」と言って、800円払ってもらってきました。お役所さんなので、てっきり、「いや、受け付けてしまったので、これは取り消しできません」と言われることを覚悟していたので、嬉しい対応でした。ありがとうございます、町田税務署の都築さん。

でも、後から考えると、e-taxで申し込んで窓口で受け取りにすると740円になるので、それを提案してくれてたらベストだったなと思いました。まあ、でも、二重払いにならなくてよかったと思うことにします。

e-taxで納税証明書発行申請してみた

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諸事情により納税証明書が必要になったので、平日に休みをとって税務署まで行ってくるかなと思って、「納税証明書」で国税庁のHPを見てみたら、「おや?e-taxで証明書取れるみたい」というのがわかって、早速やってみようと思ったら、えらい苦労したので、覚え書き的メモです。

まず、e-taxサイトから「個人でご利用の方」というのをクリックして、右サイドにある「納税証明書の交付請求について」というのをクリックすると、

e-Taxでは、インターネットを利用して納税証明書の交付請求を行い、電子納税証明書(電子ファイル)の取得や書面の納税証明書を郵送又は税務署窓口で受け取ること(納税証明書の電子申請・書面発行)ができます。

とあります。

なるほど、電子ファイルかペーパーかを選べるわけですね。今回はペーパーで欲しかったので、「納税証明書の電子申請・書面発行について(詳細)」をクリック。

2 納税証明書の電子申請・書面発行について(詳細)|e-Tax

交付請求・発行手続の流れ

e-Taxを利用して書面の納税証明書の交付請求を行い、郵送で受取る手続は次のとおりです。

交付請求書(書面交付用)の作成 → 電子署名の付与及びe-Taxへの送信 → 発行を受ける内容の確認 → 交付手数料及び郵送料の電子納付 → 納税証明書の取得

なんだかよくわかりません。「図で表すと次のような流れになります。」と図示されてるのですが、見てもさっぱりわかりません。

そもそもとっかかりの「交付請求書(書面交付用)の作成」がわかりません。ページを下にスクロールすると、

1. 交付請求書(書面交付用)の作成

 「納税証明書交付請求書(書面交付用)」を選択して、作成します。
 あらかじめ「申告・申請等基本情報」に登録した提出先の税務署名及び住所(所在地)、氏名(名称)代表者氏名が初期表示されますので確認してください。
 なお、初期表示された内容を変更したい場合は、「申告・申請等基本情報」画面から訂正を行ってください。
 「受取方法」で郵送(簡易書留)又は郵送(普通郵便)を選択します。

と表記されているのですが、どこから「納税証明書交付請求書」を選択するのかわかりません。e-taxウェブサイトを散々見渡して、サイトマップまで見ましたが、どこにもそんな場所がありません。

うーん、うーんと頭を悩ませているときに、チラッと「e-taxソフト」なるものが目の前をよぎりました。もしかしたら、これをインストールしなければいけないってこと?悩んでいてもわからないので、早速ダウンロードしてインストールしてみました。

ダウンロードコーナーのご利用に当たって【事前準備】|e-Tax

まず、ルート証明書がインストールされているかを、インターネットオプションのコンテンツ>証明書からチェック。ApplicationCAとOfficialStatusCAがあることを確認。次に信頼済みサイトへの登録プログラムをダウンロードして実行。そして、e-taxソフトをダウンロードしてインストール。
デスクトップにこんなアイコンが出来ました。
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ん?MS-DOSですか?と聞きたくなるような素敵なアイコンに癒されます。
おもむろにクリックして起動。
なんだかダイアログボックスがいくつか出てきてOKを押していって、「納税証明書」を選んでいくと、殺風景な画面にたどりつきました。
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還付金のお知らせが来た【確定申告】

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e-taxさんからメールが届きました。

国税電子申告・納税システム(e‐Tax)をご利用いただきありがとうございます。
還付金の処理状況についてお知らせがあります。
お手数ですが、受付システムへログインしていただき、メニューから還付金処理状況確認を選択し内容をご確認ください。

受付システムへのログインはこちらから → http://www.e-tax.nta.go.jp/

※ このメールに対する返信は受け付けておりません。

早速ログインして、「還付金処理状況確認」をクリックすると、上記のように「金曜に振り込みますよ」との通知でした。嬉しいな。
でも、昔の剥がせる葉書をペラッとめくると青色のインクで厳かに印刷されていた方がありがたみがある気もしないではないですが、まあ、コストかかりますもんね。エコだし。

というわけで、臨時収入が入るわけなんですけど、2月に車検やら旅行費用やら何だか色々物いりで出て行ってしまっているので、無駄遣いせず貯蓄に回そうと思います。すっかり草食系です、はい。

確定申告完了

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今年も確定申告の時期がやってきました。
備忘録がてらやったことを記録しておきます。

私の場合、昨年5月まで個人事業主だったので、事業所得があります。弥生会計(2001をまだ使ってますw)で事業所得の青色申告決算を完了させました。5ヶ月間だったのでいつもより相当楽でした。

続いて、医療費控除明細をエクセルで作成。日付、対象者、支払先、金額を入力して、対象者別支払先別に集計しておくと申告時に便利です。

手元に事業所得の青色申告決算書、医療費控除明細、保険料控除証明書、給与所得の源泉徴収票を準備して、e-taxにアクセス。IEじゃないとダメです。

【e‐Tax】国税電子申告・納税システム(イータックス)

「個人で利用 – 既にe-taxをご利用の方」 をクリックし、「過年度のデータ利用」をクリック。

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e-taxを選んで、環境チェックを行い、利用者識別番号を入力します。
昨年作成してダウンロードしてあったデータをここでアップロードします。これで、青色申告書の勘定科目や確定申告書の給与支払者や配偶者、扶養者などのデータが引き継がれます。

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e-Taxからお問い合わせがきた

e-tax

2月の終わりに2009年度の確定申告を前年に引き続き「e-Tax(国税電子申告・納税システム)」で行ったのですが、本日、税務署から「e-Taxをご利用された方へ<保管されている書類の提出のお願い>」というお問い合わせが来ました。

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税務署では、この制度をご利用していただいた方の中から一定の方を抽出させていただき、平成21年分の所得税の確定申告書に係る次の書類を税務署まで提出していただくようお願いしております。

ということで、無作為とは書いてないので、一定のルールに基づいてそれにひっかかった人を選んでいるのではないかと思われます。
私の場合、当然ながら申告はきちんとしていてやましいことも全くないのですが、こうやって確認をされるというのはなんだかあまり気持ちの良いものじゃないですね。

今回は下記の書類を提出せよとのことでした。
・給与所得の源泉徴収票
・医療費の領収書
・社会保険料控除証明書
・生命保険料控除証明書

ということで、早速コンビニに行って当該書類(医療費は量が多くて面倒なのでパス)をコピーして控えを作り、原本を発送する手配をしました。

e-Taxを使っていなかったら確定申告の段階でやらなければいけなかったことですので特に文句を言うつもりはないですが、こうした書類のやり取りに伴う労力なり郵送代なり環境負荷なりを考えるとなんだか無駄だなぁとか思ったり、そうは言ってもある程度のスケールでサンプリングしてチェックしないといい加減な申告をする人も出てくるだろうしなとも思ったり、とはいえ、現状のe-Taxを使う方というのは、あのわかりにくいシステムを理解した上で使うということから、ある程度リテラシー的なフィルタリングは済んでいるようにも思うので、やっぱりサンプリングはそんなに多くなくてもいいのじゃないかとか思ったりしました。こうして、こういうチェックがありますよ的なブログを書いていることが、ある種の統制なり牽制なりとして働くのかなとも考えると、もう少し影響力のあるブロガーの方を選んだ方が国税的にはよかったんじゃないかと要らぬお世話なことまで考えてしまいましたw。

ということで、全国の確定申告をされる皆様、証憑提出が無いからと適当な申告をしていると後からエライ目に遭いますのでちゃんと真面目に申告しましょうね、というお話しでした。

確定申告の準備(今年は電子申告するのだ)

毎年恒例の確定申告の季節がやってきました。
いつもギリギリまで手つかずなのですが、今年は少し早めに手をつけようと思っています。
手始めに医療費控除の明細だけ作成しました。
医療費控除明細は、Soft-j.comさんのフリーソフトを毎年使わせていただいてます。
Soft-j.com
そして、今年から電子申告にしようと思っています。今年まで優遇の5,000円の税額控除が受けられるため、専用のリーダーを購入して住基カードを作ってもお釣りがきますので、ここは今後の利便性を考えて電子申告に移行しておくことにしました。
住基カードは役所に行けばだいたいその場で発行してくれるようです。手数料は500円(町田)。電子証明書をカードに書き込んで貰うのにさらに500円かかります。合計1,000円です。
リーダ・ライターは評判の良い下記をアマゾンで購入しました。普通のフェリカリーダーは持っているのでもったいない気もしますが、優遇措置でプラスなのでまあいいかとポチッとな。
これで準備は万端です。後は事業所得のデータ入力と申告書の作成だけです。2月中に申告できるかなぁ・・・。

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