いじめ自殺について二児の父としての思うこと
- 2006年 11月27日
うちのチビは、上が年少、下が2歳なので、さすがにまだ「いじめ」の加害者にも被害者にもなっていないと思いますが、子を持つ親としては、昨今の報道を見るに付け、他人事ではないぞと愚妻と「しつけ」について話をしたり、まだ「いじめ」というものがどういうことかわからない愚息にお風呂で「他のお友達が嫌がるようなことをしちゃいけないよね」とか「○○ちゃんが意地悪されてたらどうする?」とか話しかけながら教育(と呼べるのか?)したりしています。
ちなみに、私個人で言うと、子供の頃、直接的に「いじめ」を受けた記憶も積極的に加わった記憶もありません。強いてあげれば、理由は忘れました(くだらない内容でしょう)が仲の良かったAくんとある日、口げんかをしたことがきっかけで、クラスの男子生徒全員から一定期間「無視」された記憶があるくらいです。私の場合は「無視」に耐えられず、Aくんに「ごめんね」と謝って解決=解放されました。これは「いじめ」に負けた決着というのかもしれません。小学校入学から中学卒業までずっと背が一番低かったし、4年生からメガネくんだったし、家は喫茶店やってたし、妹が変わった名前だったしで、集団心理的に異物を排除する行為だとすれば、いじめられる素養?は割とありそうですが、もしかしたら本人が鈍感で気づいてなかったり覚えてなかったりしてるだけなのかもしれません。まあ、それはそれで幸せなことです。















