今年のサンタは大変だ!【Game】
- 2011年 9月14日


昨日の3DSカンファレンスでの任天堂の本気ぶりに痛く感動したのですが、今日のSCEのPS VITA発表会も負けず劣らずの本気度を感じました。
・ニンテンドー3DSカンファレンス 2011|Nintendo
・SCEJプレスカンファレンスでの発表 – ブログ | PlayStation®Vita コミュニティサイト | プレイステーション® オフィシャルサイト
昨今の情勢を見る限り、ゲーム業界はもうGREEとモバゲーに占拠されてしまうのではないかと危惧しておりましたが、ハードメーカー2社が頑張ってくれたこと、それに対して良質で美麗でしっかり楽しめるゲームをソフト会社が出してくれたことに、ほっと胸をなで下ろした次第です。ちなみに、私は、ゲーム好きですが、ゲーマーではない(2~3年に1本買う程度)、微妙で申し訳ない野郎です。すみません。そんな私でも、やっぱり、自分が好きだったゲームや、楽しんだゲーム、面白そうだと思っていたゲームが、どれもこれもGREEやモバゲーで展開されていくのを見ると、なんともいえない悔しさを感じていたのでした。ゲーム性より課金機会の演出に主眼を置いた携帯ゲームなんて、私にはパチンコの代替だとしか思えないし、暇つぶしのためのクリックだけのゲームに愛着のあるメジャータイトルを冠するのはやめてくれと思っていました。ソフト会社の危機感ももちろん理解できますが、ゲームって作った会社のものであると同時に、遊んだユーザーのものでもあると思うわけです。ゲーマーの愛の上にゲームはあると思うのです。その愛を目先のマネーに釣られて踏みにじっていく、GREEやモバゲーにタイトルを提供することは、そういう側面があるように感じていました。GREEとモバゲーが次々にビッグタイトルをリリースするたびに、そのタイトルに愛を感じていたユーザー達はとても失望していたと思います。モトカノがチンピラの女になってクスリやってるって聞かされたような感じです、ビッチめ(意味不明)。
なので、昨日今日の2社の発表会はとても嬉しく思えました。ユーザーとしては、ここできちんとハードもソフトもばんばん買って、この業界を終わらせないようにしないといけないと痛切に感じました。ユーザーが支えなければ、マーケットがシュリンクして、結果的に良いものがその市場に出なくなります。今年の冬が正念場です。任天堂もSCEも本気で勝負をかけてきました。その思いに応えようではありませんか。
って、買うための言い訳なんですけどねーーー。










え?なんかすごいよ……
XIIをプレイしていないとさっぱり・・・・
召喚獣がペット感覚★ペットゲームです













