新生JASDAQ誕生
- 2010年 10月13日

本日、ジャスダックとヘラクレスを統合した「新ジャスダック」が誕生しました。
この統合により、上場企業数、時価総額ともにアジア最大級の新興市場となりました。
新JASDAQのテーマは、信頼性、革新性、地域性・国際性の3つです。
一定以上の資産や利益がある企業が対象の「スタンダード」と、成長見込みを重視する「グロース」の2種類があります。
新興市場は不祥事が続いたことから、市場の信頼性が低下し、IPO数も激減しています。この流れを変えることができるか、期待しています。頑張って下さい。
でも、NEOも統合されちゃって、リスク高そうな株が「グロース」じゃなく「スタンダード」に移行しているのを見ると、信頼性、本当に大丈夫なのかと心配になります。
・一定以上の資産や利益がある企業が対象の「スタンダード」(951社)と、成長見込みを重視する「グロース」(54社)
・上場企業数、時価総額ともにアジア最大級の新興市場
・新生ジャスダック始動
・新ジャスダック:市場発足 ヘラクレスと統合 – 毎日jp(毎日新聞)
・大証:新ジャスダック、初日の取引低迷 – 毎日jp(毎日新聞)
・asahi.com(朝日新聞社):新ジャスダック誕生 「アジア最大」新興市場、再生狙う – 経済を読む – ビジネス・経済














