新規上場、上期最多
- 2006年 6月19日
今年上半期(1―6月)の国内株式市場への新規上場社数は93社と、上半期としての過去最多を更新する見通しだ。資金調達や採用のための知名度向上を目的とした上場が増えている。ただ、小規模企業の増加などで資金調達規模は小型化。過去には上場後の大幅な業績下方修正や情報開示の不備が問題となったケースもあり、市場運営者側には厳格な上場審査が求められる。
ちょっと調べてみたら、去年の上半期が75社、下半期が84社でした。
ちなみに、一昨年は上半期が69社、下半期が106社でした。
去年は大証のシステムトラブルでヘラクレスの上場がしばらくストップしたこともあってちょっと少なかったわけで、一昨年くらいからのIPOバブルに引きずられる形で新規上場は増加傾向にあります。(ちなみに今年の上期は延期・中止が3社もありました。これもちょっとありえない数です。)















