回覧で回ってきた「商事法務8/5-15合併号」に、標記に関しての興味深い記事が掲載されておりましたので、紹介・一部転載させていただきます。
六月定時株主総会における開示の充実等への企業の対応 – 有報の総会前提出と総会当日の議決権行使結果の集計に関する先進的事例/大橋博行氏(理経社外監査役・カルチュア・コンビニエンス・クラブ前社外監査役)
この中で、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(以下、CCC)が本年6月の株主総会にて出席者の議決権行使結果をすべて集計し開示した手法が詳しく記載されていました。

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cookpad
機械に弱い女性達にインターネットを使わせるWebサービスがあります。それが日本最大の料理サイト、クックパッドです。
多くの女性ユーザーが登録し、自らのレシピを公開する、掲載されたレシピを使って料理する、作った結果を写真付きでレポートする、面倒くさがりの女性達がこんなことをしています。その数、なんと600万人!
インターネット黎明期から存在しているサービスですので、当然私は知っていましたが、ここまで認知されているとは思っていませんでした。実際、同級生の女性がmixiでクックパッドいいよね、って普通に会話に使っているのを見ていたにも関わらず、その凄さがこれほどまでとは思っていませんでした。これは多くの男性が陥る見落としです。黎明期にあっては、他にもボブとアンジーとか味の素や大阪ガスが提供しているレシピサイトと同系列で並んでいたと記憶しています。つまり別に突出していたわけではなかったという認識でした。実際には経営陣があえて目立たないようにしていたと知り、びっくりしました。
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本日、公認会計士協会から、下記の提言が発表されましたので、自身の頭の整理と備忘録を兼ねて、簡単にその内容をまとめておきます。
・「上場会社のコーポレート・ガバナンスとディスクロージャー制度のあり方に関する提言 -上場会社の財務情報の信頼性向上のために-」の公表について(PDF)
<背景>
公認会計士監査を巡る非違事例等、監査の信頼性を揺るがしかねない事態が生じていることへの対応として、平成19年6月に、公認会計士法が改正され、公認会計士・監査法人による監査の充実・強化が図られているが、それでもなお、近時、いわゆる循環取引などの不適切な会計処理の発覚により、有価証券報告書の訂正事例や四半期報告書の提出遅延が相次いでいる。こうした事態を深く受け止め、上場会社のコーポレート・ガバナンスのあり方について広く検討するとともに、中長期的な観点から、上場会社の適切なコーポレート・ガバナンスの下におけるディスクロージャー制度・監査制度のあり方についても併せて検討を行い、下記提言としてまとめた。
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大和IR インターネット優秀企業賞2009
大和IRが今年も恒例のインターネットIRの優秀企業賞を発表しました。
多くの上場企業がインターネットを活用したIRに積極的な姿勢で臨む時代となり、ほとんどの企業がHPを持ち、自社サイトでIR情報を発信しています。どの会社もそれぞれに投資家の目線でどういう情報を開示していくべきか真剣に考え実践している訳ですが、その程度や情報の選別・見せ方等々で優れた企業を第三者機関である大和IR(厳密にはIR業務の請負等やっているので利害関係ゼロではないですが、公平に選んでいると思っています)が選定し表彰する賞がこのインターネットIR優秀企業賞です。
上場した多くの会社のIR部門がまず成果として目指す登竜門でもあり、意識して取り組んでいる目標であったりします。私もIRのお手伝いをする場合は、まずこれを受賞できるようにしましょうと言いますし、最低限ここで求められている情報(毎年若干変わります)は常に開示していく姿勢で予算も決めてくださいとアドバイスします。
今年は2,082社の中から580社が選ばれました。また「全般的に大幅にレベルが向上」したとのことです。9年連続優秀企業賞受賞は28社です。社名を見ればなるほどと納得のいく企業が並んでいると思います。継続して選ばれ続ける企業は、同じレベルを維持するのではなく常に最新の情報を収集し、それに基づいて積極的に情報開示を行っているという証です。今後とも頑張ってください。
今回が初の優秀企業は169 社。多くがここ数年以内に上場した会社です。ベンチャー企業は大企業と比較して同じレベルで情報開示を行おうとするとどうしても利益に対するコスト負担がネックとなるため、なかなか厳しいのが実情なのですが、そうした中でもしっかりとIRの予算を取って積極的に開示している企業が今回の受賞企業と言えます。おめでとうございます。来年も引き続き選ばれるよう切磋琢磨していただきたいと思います。
「インターネットIRサイトの優秀企業580 社」の発表について(pdf)
私が社外監査役を務めさせていただいているこちらの会社も今年選ばれました。担当役員及び担当者さん、おめでとうございます。私もとても嬉しいです。これからも投資家の目線でのIRを継続してください。

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クラウドソーシングってご存じですか?
今まで特定の企業や人に依頼していた案件を、不特定多数の人にアウトソーシングすること
だそうです(From socialnetworking.jp)。
このブログ(socialnetworking.jp)を運営されている、SNSやブログに詳しい原田氏(親戚とかではありませんw)が擁する「アルカーナ社」が、クラウドソーシングSNS「apolon」のサービスを開始しました。
私も早速登録させていただきました。
個人や特化した法人が活躍できる場を提供できる場をアルカーナは目指しておりまして、いわば「才能を切り売りできる場」を目指しています。
そのような中で、今回のアポロンが生まれました。コンセプトを含め、いろいろ悩みましたが、現状では一番オーソドックスな形になっているかと思います。
私のような特殊な業務がこういうサービスで発注される時代が来たら面白いなと思います。

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本日、金融商品取引法に基づく四半期報告制度の導入に伴ない、東証から
四半期決算短信の様式・作成要領
が発表されました。
平成20年4月1日以降開始する事業年度から適用ですので、今年の7月からこちらの要領に沿った形で発表されていくことになります。
また、30日以内の発表が推奨されている(推奨とはいいつつ強要)ですので、企業の決算担当はさらに大変になりますね。即時性を求める余り正確性を欠くといったことにならなければいいなと老婆心ながら心配しています。
証券印刷2社は、早速システムの変更に必死でしょうね。お疲れ様です。

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春めいた陽気が多くなり、気持ち的にも明るくなってくる季節がもうそこまで来てますね。心の病も結構天候で左右されることが多く、天気が悪いと調子も悪いという相関関係はあります。一般の人でも悪天候は気分どんよりのことが多いでしょうけど、それの延長戦上にあるもっと重いヤツだとでも思ってください。
本題です。
「お仕事、くださ~い!」
体調はもとより、かくかくしかじかの要因等もあったりして、積極的に営業活動をしていなかったんですけど、貯金も少なくなってきたので、そろそろ重たい腰をあげて、お仕事を頑張ろうと思っています(体調100%でないのでどこまで期待にそえるかは未知数ですが)。
こういうお仕事、待ってます。
1.IPOを目指している会社さんが上場できるようにバックオフィス部門で支援するIPOコンサルティング
2.経営課題を抱えている会社さんに、客観的・第三者的な視点での経営アドバイス
3.J-SOXがらみでの内部統制システムについてのアドバイス
4.経理畑出身ですので、会計・税務についての質疑応答
5.その他、何でもやります(笑)
是非、harada@ipoir.comにメールください。

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