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「スーパーヒーロー大戦Z」を見てきました

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愚息と恒例の映画に行ってきました。
仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z
このシリーズはお祭りなんだとわかっていても、ついついストーリーや登場人物を追ってしまうので、毎回苦笑と失笑と落胆に陥るわけなのですが、今回も同じでした。ストーリーは、一応辻褄は通っていて無茶苦茶ではないのですが、毎度盛り込みすぎなので回収できずに終わってる感が否めません。それも含めてお祭りだと割り切るべきなのでしょうね。戦隊ものをTVで見てないからわからないことも多かったのですが。でも、さすがにオーズのあの声は無かったと思います。似ても似つかない。あれなら声出さない方がはるかに良かったです。少なくともあそこで私は相当がっくりきちゃいました。あ、モモタロスというか電王も同じ。喋るな的な。あと、やっぱりあれだけ数を出しちゃうと、それぞれの良さが全く出せないですよね。人数絞ってでも、個々のキャラクターの良さを出してほしいですね。やっぱりディケイドの平成10人くらいがちょうど良い気がします。そういや、そろそろ平成ライダー15周年じゃないですかね。何かまた特別なライダーになるのでしょうかね。そっちは楽しみです。
特報によると、ギャバンの次はキカイダーですって。好きだったキャラクターなので、上手にリメイクしてほしいと願うばかりです。

仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!

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夏休み恒例、仮面ライダーの映画を見てきました。

仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!/特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!

テーマは「宇宙」と「絆」です。フォーゼは、TVシリーズからずっとこの2つのテーマでぶれないですね。シナリオ的には、特に予想外も破綻も無く、TVの延長線で楽しめる作品でした。ヒロイン原幹恵は年齢的にどうかなと思いましたが、たぶん若めの設定なんでしょうね、流星くんと良い感じの雰囲気になっていて、流星ファンとしては良かったです。毎度お馴染み映画ならではの激しいアクションシーンは、期待通り今回もすごかったです。特に、中盤のフォーゼフルボッコのシーンと、終盤のフォーゼ・メテオフュージョンステイツはど迫力でした。衛星のフルCGも違和感なく(予想外にちょろくなかった)出来てました。毎度のことですが、友情がテーマなので、みんながスイッチを押すシーンでは、ウルウルきちゃいました。この歳で仮面ライダーの映画で泣くのもどうかと思いますが。。。あ、キョーダインが敵なのには、ちょっとおじさんショックでしたね。

あとは、そうそう、夏の映画恒例、次のライダー登場ですが、ウィザード、なかなか格好良かったです。惜しむらくはベルトの手形です。もう少しそこデザインなんとかならなかったのかと、10回くらい問い詰めたいところです。ベルトを除けば、マントも指輪も良い感じだったのですが。本当に残念。

同時上映のゴーバスターズは、TVを見てないので、機械と人間の掛け合いのとことか全然わからなくて・・・。あの機械は誰?あのロンゲは誰?敵は彼だけなの?と?だらけのまま敵が倒されて終わってました。こっちが先の上映で良かった。

さて、次はウィザードとフォーゼで12月だそうです。そうか、今年は昔のライダーが出てくるのはやらないのですね。ウィザードが平成ライダー14作目なので、15作目のはいろいろありそうですから、それまで我慢しましょうか。

「仮面ライダー×スーパー戦隊スーパーヒーロー対戦」を見てきました

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愚息と映画「仮面ライダー×スーパー戦隊スーパーヒーロー対戦」を見てきました。

仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦

正義の味方であるライダーと戦隊が戦うという、常識を覆す設定で、公開前から話題騒然だったのですが、ストーリー的には想定内のわかりやすい内容でした。まあ、そういうことだよね、と。
とはいえ、往年のヒーロー達が勢揃いするのは、とてもワクワクしました。最後の全員集合シーンは、200名以上のヒーローがそろい踏みで、圧巻というか、うざいというか・・・w。そもそも、ライダーは響鬼からは全部見ているのでストロンガーからブレイドまでがわからない、戦隊はゴレンジャーとジャッカーしかわからないんですよね。わからなくても楽しめましたけど。
今回の目玉はやはりディケイド主役という点でしょう。相変わらず無駄に平成ライダーに変身してました。まあ、ゴーカイレッドも同じく無駄に変身してましたけどね。ディケイド士(これまた相変わらず悪役=パーマなところが笑える)とディエンド海東のぎこちない友情シーンは結構良かったです。
フォーゼはそれなりに活躍でしたが、弦太郎の出番は少なかったですね。夏にフォーゼの映画あるから今回はいいのか。そういえば、オーズ火野くんは、ますます格好良くなってましたね。何よりひなちゃんがすごく可愛くなっててびっくり。TVシリーズの時はヒロインとしてどうかなと思うくらいだったのが、今回はすっかり美しいヒロイン役をこなしてましたね。年齢的に成長する時期なので、1年も経つと本当に化ける子とか出るのだなと思いました。アンクが出てこなくて残念でした。
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「劇場版 仮面ライダーフォーゼ&オーズ MOVIE対戦MEGAMAX」観てきました

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大晦日ですが、毎日荷物の移動で全く休まりません。そんな中、貴重な時間を映画鑑賞に当てました。愚息と二人の映画はもう何回目だろう。集中してじっと観ててくれるので、親としては楽ですが。
まあ、息子の趣味はさておき、仮面ライダーは完全に私の趣味に息子が付き合っているという体たらくです。
仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦 MEGA MAX

今回は、アクションシーンが特に良かったです。返信前のエイジ、アンク、どちらも格段に武闘技術あがってますね。派手な立ち回りに感動しました。あ、アンクが復活しているのは深い理由があります。
そして、未来から来た仮面ライダーポセオイドン、かなりシュッとしていて、今までのライダーには無い細さですね。そして、ポセイドンに心を奪われていたアクアも勇気を出して立ち向かっていってよかったです。
しかし、OOOは里中くんと後藤ちゃんにいつもやられますね。今回も良い仕事してました。

フォーゼの方も、仮面ライダーなでしこ登場でテンションあがりまくりの如月がとても良かったです。男みせてくれましたね。ライダー部の活動もなかなか様になってきましたし、キャラが確立されつつあって良い感じです。なでしこ、可愛かったなー。

そして、ダブル。やっぱり翔太郎とフィリップの関係は安心感がありますね。そして、まさかのシングルドライバー装着で、Jokerへの変身シーンがあって、個人的にはここがおすすめポイントです。ドライバー2つ持ち歩いてるんだ・・・。

何より、スイッチとメダルによって復元された7人ライダーの活躍も見物でした。やっぱり、それなりの戦闘シーンを確保しようとすると、7人+3人くらいが丁度良いように感じました。これで、クウガとかヒビキとかカブトとか電王とか出てくると収集つかなくなるので、伝説の7人ライダー参上で良かったと思います。

全面ユーモアのフォーゼと、暑苦しいくらい正義のOOO、シニカルなWの絡み具合もよかったです。
こうして、3作も前の作品に友情出演してくれる、翔太郎とフィリップには感謝感激です。4人、とっても息が合ってましたよ。

最後に、明日のパンツを履くために今日を精一杯生きる、というエイジの言葉は胸にくるものがありました。

【予想外】仮面ライダーフォーゼが意外と面白かった

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本日放映開始の「仮面ライダーフォーゼ」。学園、宇宙、リーゼント、らっきょ顔という悪条件から全く期待せずに見たのですが、これが予想外に面白くて、びっくりしました。

テレビ朝日|仮面ライダーフォーゼ

なんというか、馬鹿馬鹿しさもここまで極めればショーになるって感じですかね。もともとお笑い要素の多いライダーシリーズですが、ここまで徹したのは初めてじゃないでしょうか。全くシリアス要素や鬱要素が見あたらない、非常に明るい雰囲気ですね。

ヒロインの子の変身指導シーン、めちゃ可愛かったです。「レバーを入れて、こう!」

しかし、10枚のライダーカードから始まって、6種類のメモリーの掛け算(2の段)、21枚のコアメダルの掛け算(3の段)、そして40種類のスイッチの掛け算(4の段)まできましたかぁ。収集意欲的には「スイッチ」ってのがちょっとしょぼく感じるのですが、40個もあるとなるとコンプしたくなるのでしょうね。ちなみに、昨日おもちゃ売り場でフォーゼドライバー在庫山積みで売られてました。今回も冬には枯渇するのでしょうかね?

既にドライバー(変身ベルト)を購入して、ギミックを解析した強者さんもいるようです。
【みんカラ】 フォーゼドライバー解析完了|ゆずマンとヴェル仲間たち|ブログ|ゆず マン – 車・自動車SNS(ブログ・パーツ・整備・燃費)

なんと、過去ライダーのスイッチがあるようです!!さすが、ライダー40周年作品です!そう言えば、先日の映画でも、「俺は全てのライダーと友達になるんだ!」とか言ってましたからね。なんだかワクワクしてきましたよ。

どうにも造形美的には好きになれないフォルムですが、当然のごとく話が進んでいくと見た目も変わるはずなので、最終フォームで格好良くなってくれることを祈ります。今のところ、ロケットもドリルもチェーンソーも、ものすげーちゃちくて笑えるレベルですけどね。

あー、なんかとても楽しめそうな気がしてます。

「仮面ライダーOOO WONDERFUL 将軍と21のコアメダル」を観てきました

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もうすぐ劇場公開終わりそうなので、慌てて映画を観に行ってきました。

劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル/海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE 空飛ぶ幽霊船

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「オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー」見てきました

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仮面ライダー40周年記念映画「オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー」を見てきました。

オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー

あらすじはこんな感じ。

モールイマジンと戦っていたオーズは、デンライナーでやってきたNEW電王と出会った。「1971年11月11日」へ向かったモールイマジンを追って、幸太郎&テディ、そしてデンライナーに強引に乗り込んだ映司&アンクたちが過去へ飛ぶ。NEW電王はモールイマジンを倒したが、アンクがセルメダルを落としたことに、誰も気がついていなかった。
 そして「2011年4月1日」へと戻ってきた映司たち。だが、なんと、この時代の日本は悪の秘密結社ショッカーに支配されていた。しかも、ショッカーの中で最強の改造人間として君臨しているのは、あの仮面ライダー1号・2号!

時間を旅するライダー電王があるからこそ出来た、ライダー生誕の時代「1971年」に遡ることで過去を変え、それによってライダーが悪になって現在(V3以降のライダーが存在しない世界)が変わるという凝った舞台設定です。OOO(オーズ)が存在できているのは、特異点である電王(野上幸多郎)と一緒にいたからだそうです。ちょっと無理ありますけどw。

とにかくいろんなものが盛りだくさんに詰まっていました。電王の世界観を彩るイマジン達の漫才ぶり、アンクと同じように腕だけになったモモタロス、そのモモがアンクに憑依して共存、極めつけの全ライダー(脇役陣もひっそりと)登場、ついでにキカイダー、イナズマン、ズバットまで登場(正直、これはいらなかった)、タカ・イマジン・ショッカーのタマシーコンボ、掟破りの契約者無しでのモモの変身、などなど、つっこみどころは満載でしたが、結構楽しめました。ラストの戦闘がもう少し頑張りが欲しかったのですが、ライダーのライダーたる所以を突き詰めた結果、ああなったのでしょうかね。

ナオキのストーリは予想通りとはいえ良かったです。過去に介入してしまって歴史を変えてしまっていることには目をつむりましょう。

嬉しかったのは、Wの翔太郎とフィリップが友情出演で短い時間ながらも変身してくれるとこです。他の平成ライダー出演者もこうやって出てくれるといいのになぁ、大人の事情があるんでしょうかねぇ。

しかし、火野君は謙虚で良い青年ですね。とても良いキャラだと思います。

残念だったのは、せっかく声で出演してくれた1号2号V3の藤岡弘、さん、佐々木剛さん、宮内洋さんの声が、どうにもお年寄りの声だったことです。これは寂しいというか切ない感じがしました。

諸々ありますが、日本が世界に誇るヒーローのストーリーがこれからも末永く続くことを祈ります。次の節目は平成ライダー15周年ですかね。

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