仮面ライダー超・電王トリロジー
- 2010年 11月27日
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仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超・電王トリロジー コレクターズBOX【DVD-BOX】 TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D) 2010-10-21 |
今春公開された「仮面ライダーx仮面ライダーx仮面ライダー超・電王トリロジー」3部作を一気に観ました。
電王は、私が仮面ライダーシリーズの中で一番好きな作品です。電車に乗って時間を旅する世界観と、ベタでこてこてのお笑いがたまらないシリーズです。
超・電王は、大人気を博したTV版電王シリーズのその後を描くという形でスタートし、TVシリーズが終了した後に何度も映画が作られている、極めて異例の作品といえます。超シリーズでは、主人公、野上涼太郎が佐藤健じゃなくなっているのが残念ですが、そこは大人の事情ということで。
今回のトリロジーは、その名の通り、3連作となっています。ゼロノス編、New電王編、ディエンド編です。別のTVシリーズ(ディケイド)の登場人物であるディエンドが主役のディエンド編が出来るというのも、懐が深い電王ならではです。
「Episode Red ゼロノス編」のテーマはずばり「愛」。主人公の姉、野上愛梨とゼロノス桜井侑人との時間を超えた愛が乙女チックに描かれていて切なくなります。
「Episode Blue New電王編」のテーマは、「家族」。主人公の孫光太郎とイマジン、おばあちゃんと孫の二つの軸で、かけがえのない家族との愛情が描かれています。
「Episode Yellow ディエンド編」のテーマは、「思い」。お宝泥棒のディエンドがお宝に例えながら「大切な思い」をニヒルに語るシーンが印象的です。
3連作の共通のテーマはやはり「愛」。人と人との繋がり、友情、愛情、家族。笑いの中にしっかりとこの気持ちが入っています。ちょっとウルウルしちゃうくらい。とはいえ、やはり電王。最後の最後まで笑い満載でした。ディエンドの最終形がここで出てくるとは思いませんでした。
各話100分くらいで合計5時間くらいですが、満足のいく時間が過ごせたと思います。OOOも良くできていますが、やっぱり電王でしょ!
それはともかく、今回観て、改めて愛梨さんの美しさは際だってるなぁと思いました。松本若菜さんという女優さんです。写真貼っときます。ね、綺麗でしょ!?なぜブレイクしないの不思議です。
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昨日たっぷり働いたので、今日は代休気分でお休みにしました(自営業の醍醐味?)。といっても、普段やってない分、子守りを命じられるわけで、うーん、仕事の方が楽かなぁなんて思ったり(笑)。
観に行ってきました。













