タグ : MNP

MNP利用前に希望のメアド予約

au、MNPの利用前に希望のメールアドレスを予約できる新サービス
これ、便利でいいですね!
これで、電話番号でSMSをやり取りしていた方に、事前にメアドを教えることができます。
変更後に「メアド変わりました」と送るサービスでは対応できなかったことが可能になり、他社も追随するでしょうから、ますますMNP利用は広がっていくのではないかと思います。次は3、4月の携帯繁忙期に1回ウェーブがくると推測されます。

MNPしてきました

w44s.jpg本日、MNPしてきました。
auユーザーになりました。
W44Sです。
縦にも横にも開くんです!
感動です。
格好良いです。
でもブラックはピアノのような色合いで指紋が目立ちます(涙)。

続きを読む

au新規加入仮予約サービス開始とソフトバンクのスーパーボーナス

今日から開始なので、早速予約だけしておきました。
au 新規加入仮予約サービス
入力項目はそんなに多くないですね。自分のと妻のと両方申し込んでみたのですが、家族割りサービスの選択が出来ませんでした。まあ、実際の購入時に入ればいいんでしょうけど。
問題は予約サービス期限までに欲しい「W47T」が出るかどうか微妙なところです。
妻のは同じ端末だと何かと不便(謎)なので、極薄でピンクの「W44K」あたりが良いかなと思っているのですが、こちらも発売が遅そうなので心配です。
仮予約サービスを申し込んでおいても別に加入を強制されるわけではないので、一応申し込んでおくってのもいいかと思いますよ。
ところで、一方で、ボーダフォン(ソフトバンク)が新たなサービスを開始したようです。
IT PRO:ボーダフォンが携帯電話販売の新たな事業モデルを9月から開始
ボーダフォン:スーパーボーナス詳細ページ

続きを読む

ようやくボーダフォンもMNP手数料発表

29日のドコモに遅れること2日、本日ようやくボーダフォンもMNP手数料を発表しました。

ボーダフォン プレスリリース:MNPの手数料および手続き方法について(PDF)

まあ、当然ながら手数料は横並び。さらに予約キャンペーンの内容もほぼ同様です。
うーん、最後に出してくるのだから、ソフトバンクならではのインパクトある内容で出して欲しかったですけどねー。残念です。

ドコモがMNP手数料発表

ようやくドコモさんがMNPの手数料を発表しました。
NTTドコモ プレスリリース:「携帯電話番号ポータビリティ」(MNP)の手数料および事前予約キャンペーンの実施について
CNET Japan:ドコモも「携帯電話番号ポータビリティ」利用時の手数料を発表
まあ、予想通りというべきか、auと横並びの転出2,100円、転入無料(別途契約手数料3,150円)ですね。
さらに、auさんとほとんど同じ内容の事前予約キャンペーンを展開とのこと。
9/10から10/23までに事前予約してMNPでドコモに乗り換えると、2,000円分のポイントをプレゼントと、ここまではauさんと一緒。ただauさんは11月末までに乗り換えないといけないのに対して、ドコモさんは12月末までOKだそうです。端末リリースのタイミングなど見計らっての差なんでしょうね。auさんも追随して12月までにしてほしいです(W47Tの発売時期が気になってます)。
そんなこんなですが、依然ソフトバンクさんはMNPについて発表無し。。。

MNP詳細発表

本日、各社から一斉にMNPの開始日(やはり10/24でした)と、MNP利用に関する詳細が発表になりました。
KDDI:「携帯電話番号ポータビリティ」(MNP) のご利用に関するau携帯電話の手数料および「新規加入仮予約サービス」の提供開始について
NTT DoCoMo:携帯電話番号ポータビリティ(MNP)とは
ソフトバンクは、14時15分現在まだ詳細未発表です。
とりあえず、わかる範囲でまとめると、手数料については、
<転入に関して>
auへの転入:契約事務手数料2,700円 (税込: 2,835円) のみ
DoCoMoへの転入:未定
ソフトバンクへの転入:不明
<転出に関して>
auからの転出:2,000円 (税込: 2,100円)
DoCoMoからの転出:未定
ソフトバンクからの転出:不明
と、au以外ははっきりとしませんが、まあ基本的に横並びでしょうから、2千円近辺で落ち着きそうですね。これはかなり安いと思います。

続きを読む

Xデーは10/24?

いよいよ、MNP(モバイル番号ポータビリティ)の開始日が発表になりました。10/24だそうです。
CNET Japan:番号持ち運び、10月24日一斉スタート ドコモなど3社合意
このXデーまでに、各社がどれだけの対策・施策を打ち出してくるか見物ですね。
既にドコモは不満の多かった料金面で値下げを発表していますし、秋モデルではワンセグ端末を増加させるとのこと。
auは音楽ケータイを主軸に置きながら、端末料金も上げない方向で、コンテンツに主軸を置いた戦略を継続していきそうです。au伝統のデザイン端末も注目ですね。シャープ端末もそろそろ出てくるはずですし。
ソフトバンクはまずはどういう新端末(フルブラウザ搭載を約束してますし)が出てくるかが一番興味をひくところ。さらにソフトバンクならではの通話料金・端末料金戦略が出てくるかどうか。ブランドマイグレーションがうまく進むのかどうかも注目。
その他には、全キャリアがここにきて一斉にモバイル検索に力を入れていることにも注目すべきでしょう。ドコモの全面包囲体制、auのGoogleとの連携、ソフトバンクとYahoo!、これらの動きもユーザビリティでMNPに拍車をかけそうです。
多くのリサーチ会社がMNPの予測を出していますが、果たしてリサーチ通りにユーザーが動くのかどうか。
とにもかくにも、10/24まで、各キャリアの動きから目が離せません。

  • RSS
  • Twitter
  • Facebook