HTC J ISW13HT、auから発表
- 2012年 4月21日

昨日、auからHTC製スマートフォン「HTC j ISW13HT」が発表されました。2012年春夏モデルの第一弾となります。
一応、スマホの新製品が出たら簡単な感想を書く、というのを続けてきている(まあ、ブログネタが無いってことなんですけどねw)ので、今回も簡単ですがご紹介。
・HTC J ISW13HT – HTC Smartphones
「HTC J」とあるように、台湾メーカーであるHTCが、日本独自の機能(三種の神器)である、ワンセグ、おサイフ、赤外線を搭載したガラパゴススマホ(ガラスマ)を出してきた、という点が注目ですね。
Androidは4.0。最新バージョンです。主流だった2.Xと比べると、若干高速化されている点(CPUの違いも大きいのですけど)とUIがわかりやすくなった(iOSに近づいた)点が大きな違いです。
防水機能を除けば、ほぼ全部盛りな感じで、WiMAXにも対応し、テザリングも可能です。
あと、カメラと音楽に力を入れてきてます。子会社化した「beats」のソフトウェアを搭載して、「beast」ブランドのイヤフォンを同梱。これは良いですね。カメラも瞬撮0.2秒で画質も良さそうなので、デジカメいらずです。
あと、独自UIでスマホ初心者でも使いやすく仕上げているらしく、ここも注目点ですね。HTC端末はこれまでハイエンドのユーザーがターゲットでしたが、今回のJはかなり裾野が広がる気がします。
日本仕様ということで、壁紙を変更して使うユーザーが多いことを考慮してアイコンやウィジットをデザインしてきているところや、3色展開してきたところとか、HTCの本気が伝わってきます。
バッテリーも1,800を積んでいて、1日は余裕でもちそうなところも妥協してなくて良いですね。デザインに寄せたがために、バッテリーにしわ寄せがきている日本メーカーのいくつかの端末は見習ってほしいです。
逆に端末デザインでいうと、特筆すべき点は無いです。普通。まあユーザーを選ばないとも言えます。
正直、これは今出ているAndroid端末の中でも1,2位を争う端末に仕上がっていると思います。auの春夏モデルは来月くらいにたくさん発表がありそうですが、これと肩を並べる端末がどのくらい出てくるか、非常に楽しみですね。
ニュースまとめておきます。
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