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「劇場版 仮面ライダーフォーゼ&オーズ MOVIE対戦MEGAMAX」観てきました

forzeooo
大晦日ですが、毎日荷物の移動で全く休まりません。そんな中、貴重な時間を映画鑑賞に当てました。愚息と二人の映画はもう何回目だろう。集中してじっと観ててくれるので、親としては楽ですが。
まあ、息子の趣味はさておき、仮面ライダーは完全に私の趣味に息子が付き合っているという体たらくです。
仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦 MEGA MAX

今回は、アクションシーンが特に良かったです。返信前のエイジ、アンク、どちらも格段に武闘技術あがってますね。派手な立ち回りに感動しました。あ、アンクが復活しているのは深い理由があります。
そして、未来から来た仮面ライダーポセオイドン、かなりシュッとしていて、今までのライダーには無い細さですね。そして、ポセイドンに心を奪われていたアクアも勇気を出して立ち向かっていってよかったです。
しかし、OOOは里中くんと後藤ちゃんにいつもやられますね。今回も良い仕事してました。

フォーゼの方も、仮面ライダーなでしこ登場でテンションあがりまくりの如月がとても良かったです。男みせてくれましたね。ライダー部の活動もなかなか様になってきましたし、キャラが確立されつつあって良い感じです。なでしこ、可愛かったなー。

そして、ダブル。やっぱり翔太郎とフィリップの関係は安心感がありますね。そして、まさかのシングルドライバー装着で、Jokerへの変身シーンがあって、個人的にはここがおすすめポイントです。ドライバー2つ持ち歩いてるんだ・・・。

何より、スイッチとメダルによって復元された7人ライダーの活躍も見物でした。やっぱり、それなりの戦闘シーンを確保しようとすると、7人+3人くらいが丁度良いように感じました。これで、クウガとかヒビキとかカブトとか電王とか出てくると収集つかなくなるので、伝説の7人ライダー参上で良かったと思います。

全面ユーモアのフォーゼと、暑苦しいくらい正義のOOO、シニカルなWの絡み具合もよかったです。
こうして、3作も前の作品に友情出演してくれる、翔太郎とフィリップには感謝感激です。4人、とっても息が合ってましたよ。

最後に、明日のパンツを履くために今日を精一杯生きる、というエイジの言葉は胸にくるものがありました。

「仮面ライダーOOO WONDERFUL 将軍と21のコアメダル」を観てきました

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もうすぐ劇場公開終わりそうなので、慌てて映画を観に行ってきました。

劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル/海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE 空飛ぶ幽霊船

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LOST

lost

やっとFinal Seasonまで見終わりました。

LOST

この結末には、賛否両論あるようですが、私は消化不良な感じです。

Season 3くらいから大きく風呂敷を広げ始めた結果、全部をうまく収集できずに無理やり終わらせた、という風に感じます。

いくつかの重要な謎が解明されてないこと、もうひとつの世界がどういう繋がりになっているのかよくわからないこと、などなどです。

以下、ネタバレです。

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24 Final Season

24fs
「24 Final Season」を見終わりました。毎晩2話くらいずつ見て、先ほど最終話を見終わったところです。

Season1を見たのがたぶん2005年だったと思いますので、6年も経つのですね。どのシーズンも、予測不能なスリリングに満ちあふれていて、本当に楽しめる作品でした。

TVシリーズとしては今回が最後となるわけですが、ラストにふさわしい大作だったと思います。

今回は、なんと笑顔のジャック・バウアーから始まります。苦しかったS7から時間が経過し、ようやくジャックにも安寧の時が訪れたと思ったら・・・。二転三転しながら息をもつかせぬ展開でストーリーが進みます。そして最後には涙しました。
ネタバレになるのでこれ以上は書きません。

2時間の濃縮された映画では味わえない、24時間の緩急ついたリアルタイム・サスペンス・ドラマという新たなジャンルを切り開いた作品でした。他にも海外ドラマを見ていますが、やはり24が一番面白いです。
24時間も見る時間無いという方がいらっしゃるのですが、いえいえ、そんなことありませんよ。1日1時間くらいは自由になるでしょ?試しに1時間見てみてください。絶対止まらなくなりますから。そして、S1からFS(S8)まで一気にどうぞ。
Final Season以外はコンパクトボックスというのがあって、1Seasonが3千円ちょっとで買えるのですね。映画2回分で24時間楽しめるので、とってもお得です。

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ジブリを見てネットを思う

ghibri
先週、先々週と続けて、金曜ロードショーでジブリ作品を見ました。

「もののけ姫」と「魔女の宅急便」です。

実は、こんなに有名で人気がある作品にも関わらず、私は今回初めて見ました。
一番の理由は、やっと子どもが少し大きくなって、一緒に見られるようになったからです。漠然と一人で見る映画じゃないよなーと思っていたのです。

結論。どちらも見て良かったです。感動しました。

もののけ姫は、最初にちょっとぐろいシーンがあって、子どもが怖がったのですが、なんとか宥めて見させたら、自然とストーリーに引き込まれていきました。ちょっと重たかったですが、自然との共存というテーマも、子どもたちなりに理解できたようです。まあ、でも、あしたかが恰好いいというのが一番だったようです。私的には、姫がツンデレで好みでしたw。

魔女宅は、テンポが良くて、子どもたちも飽きずに最後まで楽しく見ていました。ワクワク、ドキドキ、ニヤニヤ、ウルウルと気持ちを上手に揺さぶる展開はさすがですね。

どちらの作品も、映像の美しさが光りました。さすがに今のジブリ作品やPIXER作品と比べると荒さはありますが、それでも、引いて映したシーンとかは本当に細かいところまで美しく描かれていて、すごいなぁと感動しました。

魔女宅に関して、放送直後にネットで次の2つを見つけました。

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買わざるをえない

この夏公開されるポケモンの映画は2作品同時公開という、親御さんにとっては「汚ねえ」なんて言葉が出てくるわけですが、お子様にとっては嬉しいのでしょうね。そもそも、映画館に行くと限定のポケモンがもらえるという仕組み自体に、純朴な私(w)は違和感を感じます。そんな仕掛けよりも純粋な映画の魅力で勝負しろよと。ああ、古いですか、そうですか。

それはともかくとして、今回の映画は主題歌も2曲です。Every Little Thingが歌う、「宙 -そら-」と「響 -こえ-」で、こちらは1枚のマキシシングルに2曲+インスト2曲で発売されます。2枚別々に出さなかったところは良かったなと思います。とはいえ、DVD付きが1,890円はまあいいとして、ポケモンジャケットとELTジャケットで全く同じ構成にも関わらず、1,300円と1,050円になっているのは、もう呆れて文句も言えないレベルですな。

で、タイトル通り、ポケモンジャケットのを予約注文(7/6発売)してしまいましたよ。
うちの愚息の名前が「宙」と書いて「そら」と読みまして、全く同じタイトルで、愚息の大好きなポケモンだから、もうこれは仕方ないです。愚息の名前が全国区になった記念だと思って買いました。

映画公式サイトのトレーラーで少し曲がかかるのですが、爽やかな良い曲になってそうです。モッチーの、近年格段に劣化した歌唱力で、果たしてどこまで歌えているか不明ですが、まあCDなのでそのへんは(ry。

「オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー」見てきました

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仮面ライダー40周年記念映画「オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー」を見てきました。

オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー

あらすじはこんな感じ。

モールイマジンと戦っていたオーズは、デンライナーでやってきたNEW電王と出会った。「1971年11月11日」へ向かったモールイマジンを追って、幸太郎&テディ、そしてデンライナーに強引に乗り込んだ映司&アンクたちが過去へ飛ぶ。NEW電王はモールイマジンを倒したが、アンクがセルメダルを落としたことに、誰も気がついていなかった。
 そして「2011年4月1日」へと戻ってきた映司たち。だが、なんと、この時代の日本は悪の秘密結社ショッカーに支配されていた。しかも、ショッカーの中で最強の改造人間として君臨しているのは、あの仮面ライダー1号・2号!

時間を旅するライダー電王があるからこそ出来た、ライダー生誕の時代「1971年」に遡ることで過去を変え、それによってライダーが悪になって現在(V3以降のライダーが存在しない世界)が変わるという凝った舞台設定です。OOO(オーズ)が存在できているのは、特異点である電王(野上幸多郎)と一緒にいたからだそうです。ちょっと無理ありますけどw。

とにかくいろんなものが盛りだくさんに詰まっていました。電王の世界観を彩るイマジン達の漫才ぶり、アンクと同じように腕だけになったモモタロス、そのモモがアンクに憑依して共存、極めつけの全ライダー(脇役陣もひっそりと)登場、ついでにキカイダー、イナズマン、ズバットまで登場(正直、これはいらなかった)、タカ・イマジン・ショッカーのタマシーコンボ、掟破りの契約者無しでのモモの変身、などなど、つっこみどころは満載でしたが、結構楽しめました。ラストの戦闘がもう少し頑張りが欲しかったのですが、ライダーのライダーたる所以を突き詰めた結果、ああなったのでしょうかね。

ナオキのストーリは予想通りとはいえ良かったです。過去に介入してしまって歴史を変えてしまっていることには目をつむりましょう。

嬉しかったのは、Wの翔太郎とフィリップが友情出演で短い時間ながらも変身してくれるとこです。他の平成ライダー出演者もこうやって出てくれるといいのになぁ、大人の事情があるんでしょうかねぇ。

しかし、火野君は謙虚で良い青年ですね。とても良いキャラだと思います。

残念だったのは、せっかく声で出演してくれた1号2号V3の藤岡弘、さん、佐々木剛さん、宮内洋さんの声が、どうにもお年寄りの声だったことです。これは寂しいというか切ない感じがしました。

諸々ありますが、日本が世界に誇るヒーローのストーリーがこれからも末永く続くことを祈ります。次の節目は平成ライダー15周年ですかね。

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