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仮面ライダー超・電王トリロジー

仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超・電王トリロジー コレクターズBOX【DVD-BOX】 仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超・電王トリロジー コレクターズBOX【DVD-BOX】

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今春公開された「仮面ライダーx仮面ライダーx仮面ライダー超・電王トリロジー」3部作を一気に観ました。

電王は、私が仮面ライダーシリーズの中で一番好きな作品です。電車に乗って時間を旅する世界観と、ベタでこてこてのお笑いがたまらないシリーズです。

超・電王は、大人気を博したTV版電王シリーズのその後を描くという形でスタートし、TVシリーズが終了した後に何度も映画が作られている、極めて異例の作品といえます。超シリーズでは、主人公、野上涼太郎が佐藤健じゃなくなっているのが残念ですが、そこは大人の事情ということで。

今回のトリロジーは、その名の通り、3連作となっています。ゼロノス編、New電王編、ディエンド編です。別のTVシリーズ(ディケイド)の登場人物であるディエンドが主役のディエンド編が出来るというのも、懐が深い電王ならではです。

「Episode Red ゼロノス編」のテーマはずばり「愛」。主人公の姉、野上愛梨とゼロノス桜井侑人との時間を超えた愛が乙女チックに描かれていて切なくなります。

「Episode Blue New電王編」のテーマは、「家族」。主人公の孫光太郎とイマジン、おばあちゃんと孫の二つの軸で、かけがえのない家族との愛情が描かれています。

「Episode Yellow ディエンド編」のテーマは、「思い」。お宝泥棒のディエンドがお宝に例えながら「大切な思い」をニヒルに語るシーンが印象的です。

3連作の共通のテーマはやはり「愛」。人と人との繋がり、友情、愛情、家族。笑いの中にしっかりとこの気持ちが入っています。ちょっとウルウルしちゃうくらい。とはいえ、やはり電王。最後の最後まで笑い満載でした。ディエンドの最終形がここで出てくるとは思いませんでした。

各話100分くらいで合計5時間くらいですが、満足のいく時間が過ごせたと思います。OOOも良くできていますが、やっぱり電王でしょ!

それはともかく、今回観て、改めて愛梨さんの美しさは際だってるなぁと思いました。松本若菜さんという女優さんです。写真貼っときます。ね、綺麗でしょ!?なぜブレイクしないの不思議です。
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久々にDVDを借りて観ました。
レンタル1位になっていたという理由だけでこれを選びました。

正直、がっかりでした。

世紀末ストーリーなので仕方ないのでしょうが、どうにもやるせない場面が多くて、落ち込みました。

お金がかかっているのはよくわかりました。ものすごくリアルな映像で悲劇が次々に描かれていきます。観ていて気持ちがいいものじゃないですね。

ストーリーは陳腐としか言いようがない。

酷評になってしまいましたが、本当に、お金をかければ良いものが出来るわけではない、の典型みたいな感じです。もっとヒューマンな部分に視点を据えてしっかりと描ききれば、この1/10の予算で良いものが出来る気がしました。「タイタニック」が素晴らしいのは、映像の素晴らしさ以上にドラマとしての物語の良さがあったからです。本質を失っては良いものは出来ません。

amazonで音楽に続いて、iTunesで映画かよ

itunesmovie

今週は嬉しく楽しい発表が続きますね。

iTunesで映画の販売・レンタルが開始され、Apple TVも販売されることになりました。

Apple、日本のiTunes Storeで映画の提供を開始

画期的です。
日本ではまだ数年は無理なんじゃないかと思っていましたが、あっさり(相当苦労したのでしょうけど)と実現してしまいました。Appleすげー。

もうTとかGとか行かなくても座ったままクリックすれば好きなときに映画が観られる時代になりました。しかも、たった8,800円を払えば、リビングの大画面TV(見栄を張ってしまいました。ほんとは37インチですw。)でも観られるとか、まじステキすぎます。

でも、今年はPC買ったし、iPod nano買ったしで出費がかさんでいるので、Apple TVは様子見です。というのも、我が家に1台しかないデジタルTVは、TV好きな愚妻とガキどもが奪い合いで常に稼働中ですので、私が割って入る時間が無いのですよ。
だから、とりあえずはPCで観てみます。

でも、iTunesで映画クリックすると、「メモリが足りない」とか言われるんですけど、買ったばかりのPC標準の2GBじゃもうダメな時代なのですか?でも、映画の横にある矢印押せば開くので、これは何かサイトがおかしいのかもしれませんね。

で、早速、どれを観ようかと探してみたのですけど、あれ?グッとくるものが見あたりませんね。うーん、これから増えてくるのでしょうね。何はともあれ、新しい時代の幕開けに乾杯です。ブラボー、アッポー!

仮面ライダーW FOREVER AtoZ 運命のガイアメモリ

映画「仮面ライダーW FOREVER AtoZ 運命のガイアメモリ」を観てきました。

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仮面ライダーW(ダブル) FOREVER AtoZ 運命のガイアメモリ&天装戦隊ゴセイジャー エピックON THEムービー

ライダー初の3Dだったのですが、なんと、うちの近くの映画館では、既に3Dの上映は終了しており、残念ながら2Dで観ました。

爽やかな風が吹く街・風都で頻発する、“ガイアメモリ”を悪用した事件。メモリの力でドーパントとなった犯罪者たちから風都の人々を守ってきたのは、“二人で一人の探偵”こと左翔太郎とフィリップが変身する仮面ライダーW、そして風都署の刑事・照井竜が変身する仮面ライダーアクセルだ。
この夏、風都を震撼させる大事件が勃発する。街にばらまかれた、AからZまでの26個の次世代ガイアメモリ。しかし、その中で“E”=エターナルのメモリだけは、凶悪なテロリスト集団「NEVER」の隊長・大道克己がいち早く手に入れていた。「NEVER」の目的は風都を占領し、支配すること。翔太郎たちは、国際特務調査機関員・マリアの協力を得て、街の危機を救うべく、行動を開始した。美しきマリアに、自分の母の面影を重ねるフィリップ――。
そして始まった、残る25個のメモリの争奪戦。だがWの前に、大道克己が変身した最凶の仮面ライダーエターナルが立ち塞がる。エターナルのメモリに秘められた、恐るべき能力。ついに訪れる、仮面ライダーW最期の日!? 巨大な陰謀が渦巻く中、次々と明かされていく衝撃の事実。みんなの祈りを胸に、熱い友情の絆を武器に――Wよ、今こそ大旋風を巻き起こせ!

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「仮面ライダーX仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010」を観てきました

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maskedrider2010-2

公開初日に行ってきました。

仮面ライダーX仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010

ディケイドに関しては、TVシリーズだけで完結させず映画で終わらせる、というのは、個人的にはかなり卑怯なやり方だなぁと思いますが、仮にそうでなかったとしてもたぶん観に行っているはずなのでまあいいか。

第一部は、仮面ライダーディケイド完結編

ついに始まってしまったライダー大戦!世界の破壊者となってしまったディケイド=士は、夏海やユウスケの願いもむなしく、次々と仮面ライダーたちを倒していく。本当に士は悪魔の戦士となってしまったのか。そんな彼に愛を捧げる女戦士・電波人間タックル、制止しようとする夏海=仮面ライダーキバーラ。一方、スーパー死神博士はゾル大佐、蜂女と共に、大ショッカーを越える悪の軍団・スーパーショッカーを結成!世界を征服せんと、最凶最悪の怪人・ネオ生命体を産み出そうとしている…。
全ライダーを敵に回して戦うディケイドの旅のゴールは……!?
仮面ライダーディケイド、「本当の終わり」

正直、展開が強引すぎるきらいはあるものの、まあそうでもしないと広げた大風呂敷はまとめられない訳で致し方ないか。これはこれで面白かったから良しかな。第一部の終わり方にはびっくり!

第二部は、仮面ライダーW ビギンズ・ナイト

鳴海探偵事務所に舞い込んだ今回の依頼は、“風都”の人気歌手・安紗美から亡き姉・恵理香を捜してほしいという不思議な調査。そして、この事件を追う翔太郎とフィリップの前に大きな試練が訪れる。この世を去ったはずの探偵の師匠・鳴海荘吉が突然その姿を現したのだ。おやっさん、生きていたのか?しかし、なぜ!?と、同時に容赦なく襲い来る仮面ライダースカル=荘吉!なす術がなく苦悩する翔太郎。「あの子を頼んだぜ…」、受け継いだおやっさんの熱き想い。“死人還り”の謎を巡り、2人は初めて仮面ライダーWとなったあの夜の出来事〈ビギンズナイト〉へと記憶をさかのぼる……。
仮面ライダーW、「本当の始まり」

吉川、最高!大ファンなんです。20thのDVDも持ってます(25thはお金無くて買えてない・・・。)。ライダーシリーズの中で最も格好いい「おやっさん」でした。スタント無しのアクションもライブさながらで興奮しまくりでした。シンバルキックが出たときは一人歓声を上げてしまいました。いやぁ、良かったw。

第三部は、MOVIE大戦2010

ディケイドとW、二人の仮面ライダーが自らの運命に正面から向き合ったとき、戦いは新たなステージへと導かれる!大ショッカーを凌ぐ強大な敵・スーパーショッカーの野望!大切な思い出を踏みにじるドーパント!さらに巨大要塞メカと迫力のバトルを繰り広げるリボルギャリーなど、マシン大戦も勃発!平成の仮面ライダーたちも大参戦し、究極の生命体との決戦に突入していく!!見よ、最強のファイナルフォームライドを!!

なるほど!こういう形でWとディケイドが繋がるのか!これは上手に作ったもんだと感心。
平成ライダー集結な訳ですが、やっぱり電王(というかモモタロスね)が喋る(ほんのちょっとでしたが)と笑えるなぁ。
最強のファイナルフォームライド、これは凄かった。そしてWのファイナルフォームライドもWならではで上出来。拍手しそうになりました。

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「劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」を観てきました

夏休みファミリースペシャル第3弾(第1弾はこちら、第2弾はこちら)ということで、「オールライダー対大ショッカー」観てきました。

2009 劇場版 仮面ライダーディケイド&シンケンジャー

2009 劇場版 仮面ライダーディケイド&シンケンジャー

正直、子供よりも私の方が楽しみにしていたくらいです。
ちゃんと予習していきました。子供の持っている本(確かBOOKOFFで買った)で昭和ライダーの後半のキャラクターを、YouTube等のネットで見てなかった平成ライダーの全てをマスターしました。
いやあ、予想していたとはいえ、オールライダーの横一列は圧巻でした。日本が生み出したスペシャルコンテンツの歴史と重さをひしと感じますね。他国でこんなに続いているヒーローものってないでしょうね、聞かないから。あー、強いて言えばハリーポッターですかね。日本には、仮面ライダーもウルトラマンもヒーロー戦隊もポケモンもドラえもんもジブリもあります。これってやっぱりものすごいことですよね。日本のアニメが世界で評されるのは、幼少時代からこうしたスペシャルなコンテンツに触れて育つという環境が多分に影響していると感じざるを得ません。日本万歳、ニチアサ万歳なわけです。
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「劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール アルセウス超克の時空へ」を観てきました

劇場版ポケットモンスター

劇場版ポケットモンスター

まーた長いタイトルになっちゃいました。
えっと、夏休みファミリースペシャル第1弾(新学期までに何弾までいくのか?)で、愚息と映画を観に行きました。
「劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール アルセウス超克の時空へ」(ダイヤモンド&パールって必要なのかな??)
ポケモンの映画を観るのは初めてです。過去作品も、子ども達はTVやDVDで観ていましたが私は観ていませんでした。というわけで初ポケモンムービーです。
感想ですが、うん、まずまず面白かったです。ちゃんと子ども向けのテーマ(今回は、約束を守る、かな)も入れ込みながら、100分強の時間で導入からエンディングまでストーリーをしっかりと押さえてあって、良く出来てました。幼稚園児もいたようですが、飽きずに最後まで食いついてたようですし、それはとっても凄いことだと思いました。さすがTVの前の多くの子ども達をけいれんさせただけありますね(古いか)。

それはともかく、私にはずっと気になっていた箇所が一つ。「超克」ってどうなのよ!ってことです。この言葉、Wikipediaにはありませんでした。
kotobank-デジタル大辞泉

ちょう‐こく〔テウ‐〕【超克】
[名](スル)困難や苦しみにうちかち、それを乗りこえること。「欲望を―する」

使いませんよねー、こんな言葉。映画では「超克せよ!」とかって台詞が出てきました。子どもが使い出したらイヤですね。「夏休みの宿題を超克した」とかw。もう少し子どもらしい表現にできなかったんでしょうかね?逆にどっかで「超克」って言葉を知ったプロデューサーが次の映画はこれで行こうとかって決めたくさい、ってのは穿ちすぎでしょうか?

ギザ耳ピチュー(しょこたん声)、可愛かったです。ポケモン達は自分の名前を口にしてるんですね、知りませんでした。ポッチャマは「ポッチャー」とか、ピカチューは「ピカー」とか「ピッカチュ」とか。笑えたのはワニ。「ワニワニ」って言ってましたよ。

前売りでピチューがおもちゃ売り場(閑散期の玩具売り場への集客ですよ)でもらえて、当日は劇場内でアルセウスがもらえるっていうのが純粋にビジネスモデルとして良くできているなぁと感心。そして今年の秋には「ハートゴールド・シルバーソウル」がDSで発売。それを持って来年の映画に来させる。映画、TV、ゲーム、カードゲームが螺旋のように拡大消費させていくってのはちょっとやり過ぎかなと思いますけど(カネ払うの親ですからねー)。もう充分に儲かっただろうに・・・w。

とはいえ、まずまず楽しめて子どもと共通の話題も出来て、親子ペアチケットで2,000円なら安い娯楽なのかもしれません。また来年。

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