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Twitterの自動リンクをしてくれるプラグイン「Twitter @Anywhere Plus」【WordPress】

t_anywhere
ブログを書くときに、Twitterのアカウントを引用することって結構ありますよね。
そんな時に、自動でリンクを貼ってくれるプラグイン「Twitter @Anywhere Plus」をインストールしてみました。

まず、下記サイトでブログを登録します。
Create an application | Twitter Developers

Name : kazunoblog (サイトの名前)
Descliption : Blog by kaz , auditor at Kanagawa(サイトの説明)
Website : http://kazunoblog.com (サイトのURL)

「Setting」をクリックして、Access LevelをRead & Writeに変更します。

「Consumer Key」をコピペしておきます。

WordPressで新規プラグイン「@anywhere」で検索して「Twitter @Anywhere Plus」をインストールします。

サイドバーの設定に「Twitter @Anywhare」が出来るので、開いて、API Keyのところに、さきほどの「Consumer Key」を入力します。

・Auto-linkification of @usernames
・Hovercards
・Follow Button
をチェックします。
Follow Buttonには自分のTwitterアカウントとDOM Elementsとして「#followButton」と入力します。

これで完成。

例:@kazunoblog

下記サイトを参考に導入しました(ってかそのまんま)。
twitterの機能をwebに組み込む@anywhere | kuranaka.com
WordPressがTwitterと繋がる!「Twitter @Anywhere Plus」 | [M] mbdb

GTranslate プラグインで国際化

gtranslate01

WordPressの管理画面で「人気のあるプラグイン」として「GTrlanslate」が表示されていたので、遅まきながら導入してみました。

WordPress › GTranslate « WordPress Plugins

サイドバーに上記の画像にある「Translate」が表示され、国旗アイコンを押すか、ドロップダウンリストから言語を選ぶと、自動的にその言語に画面遷移無く翻訳してくれるというものです。試しに押してみてください。ドメスティックな私にはちゃんと翻訳されているのかどうかわかりませんw。

導入は簡単です。

上記ページからインストールすると、設定に「GTranslate」が表示されますので、そちらで設定を行います。

gtranslate02

「Default language」を「Japanese」に、「Flag Language」に「Japanese」を追加(しとかないとすぐに戻せないため)、その他はデフォルトのままで設定完了。
「外観」のウィジットに「GTranslate」が表示されるので、サイドバーの任意の位置にドロップ。

これだけで、グローバルなウェブサイトに大変身です。ほんとにWPは便利なプラグインが豊富で良いですよね。

GZIP Outputプラグインで簡単圧縮

最近、ウェブサイトのgzip圧縮なるものが流行っているようです。

Googleさんが、サイトの読み込みの速さをランキングに加味する、みたいなことを言い出したからだと思いますが、ユーザビリティの面でも読者にとって速い方が好ましいことは間違いないですね。

ということで、WordPressのプラグインを探したところ、ドンピシャなのがありました。

 ・WordPress › GZIP Output « WordPress Plugins

早速インストールして有効化してみました。

で、サイトを表示してみたのですが、お!確かに速い!

といってもよくわからないので、客観的にどのくらい速くなったのかを下記でテスト。

 ・GIDZipTest: Web Page Compression (Deflate / Gzip) Test – GIDNetwork

結果は下記。実に75.7%も圧縮されて高速化されたようです。やってみて良かった。

gzip-test

WordPressで直近1年間の人気のあるエントリを表示 – Popular Posts Plugin

サイドバーに、過去1年間でもっとも人気のあるエントリを10個表示しました。

http://rmarsh.com/plugins/popular-posts-plugin/

過去1年間に限定したのは、来ていただいた方にとって比較的新しいエントリの方が有用であろうと思ったからです。質や量はともかく、ブログを始めてもうすぐ6年になりますので、年数だけは経っていて、古い記事が溜まっています。何年も前のブログ記事というのは、検索でひっかかってそれを目当てにお越し頂いた方以外には余り価値がなかろうという風に思いましたので、直近1年間での人気エントリだけを表示させました。

WordPressのプラグインで、「Popular Posts」というのを見つけましたので、これを使いました。

以下、作業の備忘録です。

続きを読む

Yet Another Related Posts Pluginで関連する投稿を表示(WordPress)

Yet Another Related Posts PluginWordPressを2.9にバージョンアップしたら、Simple Tagsプラグインが非対応になってしまい、関連する投稿が表示できなくなっていましたので、「Yet Another Related Posts Plugin」をインストールして関連投稿を表示できるようにしました。

手順は次のとおり。

1.上記ページからプラグインをダウンロード&インストール&有効化。
2.「../wp-content/plugins/yet-another-related-posts-plugin/yarpp-templates」内のテンプレートファイル「yarpp-template-example.php」をテーマフォルダの直下にコピー(いくつかテンプレートファイルがありますので、どれを選んでも大丈夫だと思います。私はシンプルにしたかったので上記ファイルを選びました。)
3.コピーした「yarpp-template-example.php」を必要に応じて修正。
4.WPの上記プラグイン設定ページで詳細設定(日本語なので安心!)。「テンプレートを使う」にすると自動的に「yarpp-template-example.php」(コピーしたファイル)が表示されます。

以上です。
タイトルや本文も参考にするようなので、Simple Tagsよりも関連性は高いと思われます。

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