Web2.0(笑)の広告学 第一回について
- 2006年 9月12日
日経BPonlineで、「Web2.0(笑)の広告学」という連載が始まりました。第一回目のタイトルは、
「テレビはつまらない」。
なのに、ネットでテレビを見る不思議
というちょっぴり刺激的なもの。
冒頭から、「わからない」が連発され、「未来のことはわからない」が、言葉だけが先行している感のある「Web2.0的広告」に警鐘を鳴らし、資生堂TSUBAKIを例に旧来型広告の有効性も唱え、一方でインターネット広告の未来を信じているからこそ、あえて「Web2.0」に「(笑)」をつけたタイトルにしたそうです。
この辺のセンスは、私は好きです。

















