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SUICAとPASMO

suicapasmo
過日、IS03からiPhoneに機種変更した際に、おサイフケータイをどうするかについて、下記のエントリを書きました。

IS03からiPhone4Sへ(おサイフケータイ編) | kazunoblog

私は大のおサイフケータイ大好きユーザーだったため、非常に悩んだ結果、iPhoneの魅力に負けて、おサイフケータイを手放して、その代わりに、オートチャージ設定(VIEWカード)をした記名式SUICA(定期券付き、クレカ無し)と、自宅のFelicaリーダーでいつでもチャージできるEdy付ANAマイレージクラブカード(クレカ無し)の2枚を定期入れに入れて使うという運用にしました。定期入れを余分に持つことにはなりましたが、この形で概ね満足できていました。クレカ機能が無いので、万が一紛失してもチャージ額だけの損失で済むので気が楽です(42年生きてきて1回も定期入れもサイフもキーケースも落としたことは無いんですけどね)。

が、しかし、今月から問題が発生しました。

転職に伴い、交通経路にJRが無くなりまして、私は全く知らなかったのですが、SUICA定期券はJR路線を使わないと購入できないのです。定期券を手持ちのSUICAに書き込みしてもらおうとしたら、ダメですとのこと。うーん、困りました。せっかくVIEWカードを作って、オートチャージまで設定したSUICAが使えないとは。何はともあれ定期券を購入しないといけないので、仕方なくPASMO定期券を新たに作りました。SUICAは機能がかぶるので、みどりの窓口に行って解約・払い戻しをしてもらいました。デポジットの500円とチャージ残高約3千円から手数料210円をさっ引かれて現金が戻ってきて、SUICAは没収されました。

続いて、PASMOにオートチャージ機能を付加するために、私鉄交通系のクレカが必要になりました。当然使っている沿線である東急のカードにするわけですが、カードもいろいろ種類があるので、検討した結果、グランベリーモールカードが私のライフスタイルには一番良さそうという結論になりました。

グランベリーモールカード|グランベリーモール

近所にあるので割と頻繁に通うグランベリーモールのカードですが、一番のメリットは平日駐車場3時間無料です。私は関係ないですが、愚妻が使うのに便利だろうと思って、こちらを申し込むことにしました。このカードで買い物する予定は無いので、愚妻に預けておこうと思っています。申し込みですが、ネットでの受付はしなくなっているので、現地まで赴いて、インフォメーションカウンターで申込用紙をもらって、家で書いてポストに投函しました。1ヶ月くらいでカードが届く予定です。届いたら、駅でPASMOのオートチャージ申込書を提出して、さらに1ヶ月くらいすると有効になるようです。しかし、手間暇かかりますね。SUICAの場合は駅のATMでオートチャージ設定が簡単にできるのに、PASMOはまだまだですね。

無事にカードが届き、オートチャージが出来るようになった時点で、VIEWカードは解約しようと思います。手持ちのクレカはなんとなく増やしたくないので。

もうすぐ引っ越しシーズンですので、私と同じように転居、転職に伴って交通経路が変わって、SUICAが使えなくなる人がいたら、ご参考まで。

JR東日本:Suica
PASMO(パスモ)

初PASMOしてきました

pasumo田園都市線と東横線とでPASMOしてきました。といっても実際にはモバイルSUICAで乗って降りたのですが、当たり前ながらちゃんとエラーも出ないで入場退場できたことにちょっぴり感動。駅では提携PASMOクレジットカードの勧誘販売をしてましたが、既にモバイルSUICAを使ってる私にとってはあえてカードを作るメリットを感じずスルーしてケータイでピッしました。
初日ということで、どこかでエラーが出たりするのかなと思いましたが、ニュースにはなってないようなのでうまくいったんですかね。
これでパスネットとおさらばです。中途半端に10円とか50円とか残ったカードが貯まってしょうがなかったことが解消されます。
コンビニも朝使うサンクスではEdyが使えるので、すっかり小銭も使わなくなりました。この電子マネーによる少額決済、一度使うと便利で放せない存在になりつつありますね。

モバイルSuicaとSkipサービス

suicaskip.jpg遅ればせながら、ようやく「モバイルSuica」デビューしました。
それと、週末に実家に帰ったのでANAの「Skipサービス」も体験できました。
モバイルSuicaはサービスサイトに接続してアプリをダウンロードし、登録作業をするだけ。私はVIEWカードを作るのはイヤだったので、手許のANAカードで登録しました。これまで使っていた「Suicaカード」は「緑の窓口」で「払い戻し」をしてもらいました。手数料210円取られますが、忘れていたデポジット500円が返ってきて、ちょっと得した気分(笑)。
Skipサービスは、全日空が提供しているサービスで、搭乗券の発券が不要になる(荷物預けがない場合のみ)というもの。こちらもサービスサイトからアプリをダウンロードして登録するだけです。ANAのマイレージ番号とケータイのEdy番号とを紐づけることで可能になるサービスです。搭乗券不要ってあまり便利さを感じず、せっかくあるから使ってみようかという程度の気持ちでの利用でした。が、やってみると案外便利ですねぇ。まず、チェックインが不要なのでその分の時間が短縮できます。搭乗券を紛失する心配もないです。使う紙が少ないのでエコロジーです。まだこれ使っている人少ないので、荷物検査時と搭乗時とにケータイをかざすのは、ちょっと格好良かったりします(自画自賛ですが)。
しかし、モバイルSuicaとEdyとで、本当に小銭使う必要が無くなってきましたね。今回の帰省で改めて感じました。交通はJRもモノレールもモバイルSuicaで乗れて、駅内・空港内の店舗は全てどちらかのサービスに対応していますので、ケータイ片手に持ってるだけで買い物まで済ませて帰ってこられました。私鉄も3月には「PASMO」が導入されますので、より便利になりますね。

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