昨日から「キバ」に変わって始まった新番組「仮面ライダーディケイド」がとっても面白くなりそうで、親子共々楽しみにしています。
平成ライダー10周年記念作品で、「ディケイド=10年間」はまさにそのままのネーミング。
ストーリー設定がとにかく面白いです。
全てのライダーと出会い、戦うこと!?それがディケイドの運命・・・。
クウガの世界、キバの世界、電王の世界・・・。これまで並行に存在していた「仮面ライダー」の世界が融合を始めてしまった。世界は入り乱れ、それぞれの世界の敵、全てが同時に現れる。
このままでは世界がすべて崩壊してしまう。
門矢士(かどやつかさ)たちに与えられたミッションは、世界を救うため、9つの世界を巡る旅に出ることだった・・・。
その旅の本当の目的とは?
どうすれば、世界を救えるのか?
ただ一つわかっていること。それはディケイドは全てのライダーを破壊するかもしれない存在ということだ。
ディケイド=士とは何者か?謎を抱えつつ、士は一つ一つのライダー世界を巡り、一人一人のライダーと出会っていく・・・。
9人のライダーとその世界が、順次、再びTVの前に現れるわけです。過去の平成ライダーを観た人にとっては垂涎ものでしょう。私は、カブト、電王、キバしか知りませんが、それでも物語がどう紡がれていくのかとても楽しみです。毎週欠かさず観ると思います。
ところで、今クールは観たい連ドラが一つもないので、私が観るのは「仮面ライダーディケイド」と「ガンダムOO」の二つだけになりそうです。もうすぐ40歳ですが、何かw?

kaz TV masked-rider, TV
というのも、昨日、8年超使っていた32型のブラウン管テレビ(東芝製)が突然壊れてしまったので、仕方なく新しくて年内に届くのをアマゾンで購入しました。比較検討したのは、シャープAQUOS、松下Viera、ソニーBravia、ByDesignなどですが、コストパフォーマンスで東芝REGZA(レグザ)に決定。10万円を切る価格で37型というところがやっぱり魅力的でした。価格コム等での最安値と同程度の値段で売られていたので、ならアマゾンでということでポチッとな(笑)。
地デジ(2011年)まで我慢するつもりだったんですが、年末年始さすがにTV無しの生活は家族にとってもありえないので予定外の散財です(笑)。
(2009.01.05追伸)
新しいTVでの年末年始、買い換えて良かったです。
これまでもDVDレコーダー経由で地デジも見ていたのですが、TVが変わるだけでこんなにも画質の違いが出るんだなぁとびっくりしました。本当に肌の細やかさまで映りますね。ちょっと感動でした。
友人からレグザいいよと聞いていたのですが、確かに良いです。この値段でこのクオリティは相当コストパフォーマンス高いと思います。おすすめです!是非、候補の一つにどうぞ。

kaz TV REGZA, TV
やばい。GYAOのバンダイチャンネルとかいろんなとこで配信されているものだから、つい1話見てしまったら、案の定、はまってしまった。夜な夜な少しずつ見てしまっています。
1stから4年後。ソレスタルビーイングの新たな戦い。
やっぱり00はよく出来てます。あー、見てるとガンプラ欲しくなってくるw。世代だからかな・・・。

kaz TV GUNDAM, TV
オリンピックが始まって寝不足の方も多いことでしょう。私も毎日楽しみにTV観戦しています。
個人的には、サッカー(男・女)、バドミントン、卓球、競泳、体操、バレー、柔道あたりを注目して観ていました。これらは期待に違わず熱戦が多く、TV越しでの応援にも力が入りました。
そして、今日、これも予想通りといっていいでしょうか、競泳の北島選手が見事、2冠2連覇を達成しました。特に今日の200mは圧倒的な力の差を見せつけた形での勝利でした。観ているこちらが、チョー気持ちいー、でした。4年間決して平坦ではなかったでしょうが、大舞台でやってのける力は、何よりメンタル面での強さ無しには出てこないものでしょうね。この感動は、国民栄誉賞(2冠ならもらえるって確か言ってましたよね)だけでは足りないくらいです。本当にありがとうと言いたい。強靱な肉体と強靱な精神、ほんの少しでも見習いたいものです。

kaz TV olympic, TV
渋谷で配ってたのでいただきました。履く機会はないでしょうが。。。

kaz2 moblog TV
イザ!「ガリレオ」原作“お化け小説”が映画化!福山&柴咲ら出演
先週から始まったフジの連ドラ「ガリレオ」、原作の面白さに加えて、福山雅治4年ぶりの主演や、毎回の犯人キャストでのバリエーションも秀逸で、期待値はかなり高かったようですが、視聴率もなかなかの数字をたたき出していますし、実際の物理学に裏打ちされた事件が面白く、私もはまって見ています。
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kaz 読書 movie, TV
昨日の「プロポーズ大作戦」を皮切りに、今週が連ドラ最終回週間ですねぇ。
「プロポーズ大作戦」は破天荒な舞台設定が逆に非現実性というかファンタジーというかで、ノスタルジックな部分も感じさせながら主役2名+脇を支える役者達の演技がとても良かったと思います。特にラスト・シーンが「ケーン」の声で終わるあの余韻はよかったです。普通もっと幸せそうな映像(お姫様だっことかチューとか)をもってくるところを、あえて外してタクシー押してる山Pと、山P探してウェディングドレスで走る長澤まさみの声、ブラックアウト。マニア向けでしたね。あ、そうそう、三上博史、GoodJob!
今クールはあと「バンビーノ」と「わたしたちの教科書」を観てます。そうそう、先週終わった「生徒諸君」もよかったなぁ。私、TV観ないヒトだったんだけどなぁ・・・。
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