好きな言葉
- 2010年 1月30日
もう1月も終わりますね。
すっかりTwitter暮らしに慣れてしまって、ブログを全然更新できていなかった(1月はTwitter以外は5件)もので、無理矢理お題を据えて書き始めた次第です。
好きな言葉。
座右の銘なんて言い方もします。
みなさん、某か、そういうものをお持ちじゃないかと思います。信念であったり、心の拠り所であったり。短い言葉が自分の生き方に影響を与えるというのは、ある意味すごいことなんじゃないかと思います。言霊なんて言葉もあります。言葉は発した瞬間に生を宿すと言われたりします。そう言えば、Twitterにも名言botなるものがあって、良い言葉をつぶやいてくれてますね。私はフォローしてないのですが、フォロワーさんがRTしてくれるのを見るだけでも十分に感じ入るものがあります。また、好きな言葉を聞くとその人の人となりがなんとなくわかる気もしますね。
そういう厳かな言葉、美しい言葉、心に沁みる言葉を、いくつかご紹介します。どれも私の大好きな言葉です。
自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ
昔のリクルートの社是です。この言葉は本当に奥が深いと思います。生きていく上で、安易な方向に流れず、常にチャレンジして、自分を成長させていく、ということです。なかなか実践できているとは言えないのですが、それでも、常に意識するように心がけています。
全てを失っても未来だけはまだ残っている
誰の言葉かわからないのですが、これも大好きな一節です。どんな逆境にあっても悲観することなく常に前を向いて生きていこうという強い意志が感じられます。この言葉が好きで、娘に「みらい」と名付けました。
勇気とは恐れながらも進むことである
これも詠み人知らずなのですが、父が良く私に言ってくれた言葉です。恐れずに、ではなく、恐れながら、というのが素晴らしいと思います。恐れてもいいんだ、それでも前に進むんだと自分を鼓舞できる強い言葉です。
やってみせ、言って聞かせて、やらせてみ、 ほめてやらねば人は動かじ。
ご存じ、山本五十六の名言です。人を育てるというのは、本当に大変なことであり、そして本当に素晴らしいことだと思います。多くの人の手本になれるような生き方をしたいものです。
花に嵐のたとえもあるさ さよならだけが人生だ
井伏鱒二の名訳ですね。何という詩だったかは覚えていません。美しい花でも突然の嵐で散ることもある、その儚さこそが人生なのだから、前を向いて歩け、という風に私は解釈しています。絶望を感じた時に思い出して慰められました。
握り拳と握手はできない。
ガンジーです。もうそのままですね。憎しみからは何も生まれない。力では幸福は作れない。平和を愛し、語り合い、歩み寄ることから一歩が始まると思っています。
以上が、ざっと思い出した範囲での私の好きな言葉です。
まだまだ世の中には無数の良い言葉があります。皆さんの好きな言葉を教えていただけると嬉しく思います。














