カミングアウト

      2009/04/07

と言っても、別に「あっち系」の話ではありません。
昨年末までは株式公開コンサルとコンテンツ会社役員との二足の草鞋だったのですが、今年からコンテンツ会社常駐で120%注力することにしたので、この会社がどういうことをやってる何という会社なのかをもうオープンにしちゃってもいいかなぁと思いまして。(未だに半匿名のメリットもあるとは思ってるんですが・・)


会社名 株式会社モブキャスト(英文表記 mobcast inc. )
本社 東京都目黒区
http://mobcast.jp
事業内容
次世代メディアである携帯電話とブロードバンド向けコンテンツの企画・制作・販売
っていっても、なんだかわかるようなわからないようなですねface01.gif

具体的には、携帯電話とかパソコンとかで楽しめる映像やゲームを作っていくってことなんですけど、携帯電話の特性(例えば折り畳みとかカメラ付きとか、常に持っているとか)や、ブロードバンドの特性(マルチタスクとかネットワーク性とか)をフルに活かしきったものを作っていくというのが特徴です。
というのも、今世の中に溢れているコンテンツのほとんどが他メディア(テレビや劇場映画、コンシューマーゲーム)で使ったものの焼き直し(二次利用とか三次利用なんて呼ばれますね)であって、ケータイやブロードバンドが持っている真の優位性を活かしきっていない現状があるからなんです。
既存メディアには既存メディアの、新メディアには新メディアの特性があるはずなのに、新メディア(しかも相当の可能性を有している)を既存メディアのおまけ的な扱いをしていては、いつまでたってもこれらの新メディアが育たない、ひいては日本のコンテンツ業界(そこには映画、アニメ、音楽等すべて含まれます)そのものがどんどん衰退していくことになるという危惧もあります。
業界関係者であればご存じでしょうが、旧メディア(あえてそう呼ばせてもらいます)においては、制作サイドはただの下請け的扱いでしかないことが多く、いくらいいものを作ってヒットさせても美味しいところは媒体や既得権を固持する制作委員会メンバーにしか配分されないため、日本では優秀なクリエイターが育たないと言われます。
旧メディアからではなく、新たなメディアからコンテンツを産み出していくスキームを作ることで、制作サイドにより良い作品を作る環境を提供していき、結果としてユーザーに「楽しさ」「感動」「しあわせ」を感じてもらえるコンテンツを提供していくことが当社のミッションです。
(あー、かえって難しくなっちゃいましたねface04.gif

ちなみに、この新たなメディアの可能性に共感していただいたすごい方々が発起人兼社外役員になっていただいており、一緒に仕事させていただいてますface02.gif

「ストリートファイターII」や「鬼武者」「バイオハザード」シリーズを産み出した「ユーザー至上主義」を唱える天才ゲーム職人 岡本吉起さん

「セガラリー」や「スペースチャンネル5」など数々の代表作を有し、先日「qb」ブランドでPSP向けに素敵なゲーム「ルミネス」をリリースした 水口哲也さん

正直、私も社長も、ご両名や他の社外役員(どの方も本当にすごい方ですhirameki.gif)と同列で役員欄に並ぶのが心苦しく恥ずかしいくらいwakaba.gifですが、必死で努力して何とか頑張っています。

長くなっちゃうので、コンテンツの詳細は、追々個別にエントリしていきます。

(追伸)
お笑い@サプリさんトラックバックギネスに挑戦にトラックバックしちゃいます!がんばれ!!

 - mobcast