VCうけ

      2009/04/07

午後から、懇意にしていただいているVCの担当の方(超美人で仕事もできるステキな方です)と上司の方が、進捗確認にいらっしゃいました。


ここは、当社の元親会社も上場前に投資いただいたところで、当社が設立してすぐの頃から足を運んでいただき、事業上のアライアンス候補なんかもいくつも紹介いただいている、非常にありがたいVCさんです。当社は資本政策上今のところ外部株主からの資金調達の必要性が薄いので、投資いただくまで至ってないですが、将来調達する際には外せないところだと思ってます。
今日は定例?の事業進捗状況の確認です。
社長と私とで、ゲームコンテンツのダウンロード状況や開発中の案件、映像コンテンツの見通し、今後の戦略等について、説明させていただきました。
毎回思うのですが、やっぱり社長って人を惹きつける力があるよなーって。なんて言うんですかね、夢とかロマンを感じさせるんですよねぇ。決して雄弁というわけではないんですが、いつのまにか相手を惹きつけているんですなぁ。私が数字や根拠とか使ってロジカルに話すより、全然食いつきが違うわけですよ(特にVC)。さすが営業マンだなぁと思うわけで、私はやっぱり参謀がむいてるなぁとしみじみ感じますね。
でも、ま、社長の未来予想図と私の理論武装との両方がうまく噛み合っているのがいいんだろうなと思いますし、二人で興が乗ってくると、ボケ・突っ込み満載で、笑わせながら事業説明しちゃったりしますから、まあ、いいコンビだよねぇと思う次第。5年以上の付き合いで、お互いの距離感とか間合いとかわかってるから出来るんでしょうね。

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