撮影初日

      2009/04/07

今日は、先日衣装合わせをしたモブキャスト映像作品の撮影初日でした。私はバックオフィス担当なので基本的にはこうした現場にお邪魔することはあまりないのですが、今回は社長自らがかなりの時間を割いてプロデュースに携わっている作品ですし、また社としての新たな取り組みもアドオンされるということもあり、さらには、戦略構築でも証券会社の方やVCの方とお話しする上でも現場を見ているプラス効果はかなりあるので、毎作品何度かは足を運ぶことにしています。ロケは神奈川某所で8時スタートということで、眠い目を擦りながら(睡眠2時間・・・orz)現場に向かいました。


毎回思うのですが、ほんと映像を撮るって大変な作業です。1シーンを撮るのにテストを数回やってカメラ位置とか音声とか全てチェックして本番撮って、さらに同じシーンを別角度から撮ったり、引きの映像で撮ったりということをやるわけです。途中、車が通ったり、カラスが鳴いたり(笑)、工事車両のバックの音がしたりすると撮り直し。でも、俳優さん達の時間は限られているという、非常にシビアな環境で、スタッフさんが走り回って創りあげています。スタッフの皆さん方の苦労といったら半端じゃないなぁと思いました。現場で協力できることは殆どない(今回エキストラやりましたけど・・苦笑)ので、我々はこの作品をより多くの方に見ていただくことで頑張らなきゃと感じました。
上の写真(遠くてわかんないですね、すみません)は、今回の主役3人の19歳の女性の一人を演じていただいている、松田一沙さんのシーン。若いのにすごくしっかりしていて、まさにプロという感じを受けました。場の雰囲気を察知する能力が高くて、常に周囲に気を配っていらっしゃいました。監督さんに「このシーンではこう動いた方がいいですか」とか「こんな感じはどうでしょうか」とかって、自分から積極的により良い作品にしていこうという気持ちが伝わってきました。彼女のブログにご家族のことが書かれてあるのですが、なるほどそういう環境で育ったからなのかなぁと思ったり。大ファンになってしまいました(照)。
こちらの写真(ほんと遠くて全然見えないですね・・・orz)も、3人の主役の一人、加藤ローサさんのシーンです。小さくて透き通った感じで、黙って立っていらっしゃると本当に人形のようでいながら、演技に入ると一気に魂が宿ってすごい存在感を放つ方で、魅入られてしまって視線が外せなくなってしまいました。
もう一人の主役は肘井美佳さんなんですが、今日は撮影が無くお会いできませんでした。今回の撮影で私が現場に行くのは今日だけの予定なので、演技を拝見することができないのは非常に残念ですが、ラインプロデューサーの方曰く「彼女はキますよ」というお墨付きなので、出来上がってからモニター越しに拝見させていただくのが非常に楽しみです。
なお、本作品は春先にお披露目予定です。
詳細が発表できる段階までしばしお待ちください<(_ _)>。

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