総会付議案と契約書チェック

      2009/04/07

朝から株主総会の付議案を作成してました。
来週月曜の決算取締役会で承認とって、翌日に招集通知発送です。


議案は、概ね次のとおり。
特に変わった議案はないのでオープンにしても問題ないですね。

1.計算書類の承認
 大会社ではないので商法監査対象外(監査は上場を目指しているので任意で受けています)となるため、B/S、P/Lも決議事項となります。
2.定款変更
 事業拡大の可能性を鑑みての目的事項の追加と、機動的かつコスト削減を狙って総会開催地の記載追加を予定してます。
3.役員変更
 今年は設立1期目なので、商法上、総会終了時点で全役員が任期満了となります。ということで役員変更議案が必要です。これ、割と忘れがちです。
4.新株予約権
 もちろん、どこかで話題になっているような大量のではなく、節度ある範囲内での発行です(笑)。

ちょうど終わったとこを見計らったかのように、急ぎの契約書チェックが回ってきたので取りかかりました。某D携帯キャリアさんとの契約なのですが、分量が半端ないです。何故にこんなに分量があるかというと、まあ、企業体質というか、これ以上は書けないです。。
重たい契約書を4セットチェックして、稟議書に押印。次回の役員会で契約書締結の承認とらないといけないです。忘れないように、「シン覚え書」(本日100,000HITでリニューアルしたこちらのことではないです。ここの付箋ソフトです。)にメモメモ。
その後、これも来週の役員会マターですが、4月からのペイオフ全面解禁に備えての対策を資料にまとめました。対策といっても、新口座開設して分散することと、決済性預金への移行くらいなんですけど。
途中、社長と組織体制について打ち合わせを行い、今後の体制変更も睨んで、管理にスタッフを1名募集することに決定。多少パソコンが使えます程度のスキルで良くって、パートタイムでいいんですけど、どなたか一緒に中目黒で働きません?

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