ペイチェック

   

B0001851BE ペイチェック 消された記憶
ベン・アフレック フィリップ・K・ディック ジョン・ウー

ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン 2004-08-25
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極秘プロジェクトに参加し、その間の記憶を消して多額の報酬を得ていたコンピューター・エンジニアのマイケル。だが約100億円の報酬を得られるはずの大仕事を終えた彼に残されたのは、意味不明なガラクタだけ。しかもガラクタを送りつけたのは自分自身で、さらに何者かに彼は命を狙われていた。一体なぜ? はたして記憶を失った間に、どんな出来事が彼の身に起きたのだろうか!?
『ブレードランナー』で有名なフィリップ・K・ディックの短編小説の映画化だが、監督が『M:I-2』『フェイス/オフ』のジョン・ウーだけにSF色よりは圧倒的にアクション色の濃い作品となったのがポイント。得意のバイク・チェイスや向かいあって銃を向ける様、ハトの登場など、ウー監督らしい画が炸裂するサスペンス・アクションに仕上がっている。(横森 文)


娯楽作品としてはまずまずの仕上がりといったところでしょうか。
20個のアイテムが謎を解くキーになっていて、なんとなくRPGを感じさせます。あー、ここで使うかぁと。でも、使うべきシーンで悩まず使うところがどうもね、出来すぎで・・。
ジョン・ウーらしさはあまりなかったですね。カーアクションくらい(笑)。
あと、そういう役じゃないのに、ユマ・サーマンが凄く強い女性に見えてしまうんですよね。ベン・アフレックはガタイがシュワちゃんぽくて賢くなさそうで役柄にあってないような。
音は良いですね。常にいろんな音が効果的にバックで流れていました。
軽く見るエンタメという意味では悪くないです。

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