「占いとエロ」がキラーらしい

   

デジタルコンテンツでは「占いとエロ」がキラーコンテンツだとか。昔から「エロ」が新しいメディアの拡大に一躍かってきたというのは有名な事実ですし、一昔前のネット広告・モバイル広告でも、「エロ」と「消費者金融」のバナーがズラッと並んでました。が、ネットの普及に伴って、男性に「エロ」、女性に「占い」という2つのキラーが登場してきたということでしょうか。
イザ!:「デジタル占い」で新たなニーズ掘り起こし

コミュニケーションの希薄な「不安の時代」を反映してか、近年は空前の占いブームといわれています。そんな中、占いの新たなニーズを掘り起こしているのがインターネット上の「デジタル占い」。デジタルコンテンツ(情報の内容)プロバイダーの間では「占いとエロ」はキラーコンテンツだとか。

「空前の占いブーム」なんですか、知りませんでした・・・。まあ、細木さんの番組があんなに好評なのは事実ですし、確かにデジタルコンテンツによって、占いって相当身近になりましたよね。さすがに男性としては原宿の占い館とかに足を運ぶのは勇気がいって・・・ですが、インターネットなら恥ずかしがらずに使えますし。、、、ってことは、エロ同様デジタル占いもターゲットには男性も入ってるんですね。

占いコンテンツの最大ニーズは恋愛。最近は占い師ではなく、精神科医やスピリチュアルカウンセラーがアドバイスをする心理診断というジャンルが伸びている

恋愛のニーズが大きいというのはよくわかります。恋愛で占っても、広く対人関係と捉えると、恋愛以外にもこのアドバイスって応用が利くんですよね。

携帯の占いユーザーは、よりライトなものを求めている。いつでもどこでもできる、ちょっとした暇つぶし。これが占いユーザーの裾野を広げているかもしれません

まさにそうですね。ただ、ちょっとした暇つぶしだからといって、中途半端なものだと見向きもしないのも事実です。ユーザーの目が肥えているんでしょうね。

常に手元にあるパーソナル(個人的な)ものという携帯電話の特徴から、占いとモバイルは相性がいい

いつでも、どこでも、誰とでも占える、そしてそれを話題に話に花が咲くというのは、結構よくありますよね。やっぱり当たっているとはまりますからね。でも、まあ、遊びと割り切って、良いことだけを信じるのが一番だと私は思います。
さて、モブキャストの占いサイト「9人のシンデレラ」、おかげさまで好評です。auの東洋占いで2位にランキングされています。ありがとうございます。
九星気学を使った本格的な占いに、ショートムービーで観る各星の恋愛観、今日の占いなどなど、本格派からライトユーザーまで幅広く楽しんでいただける占いサイトになっています。auをお使いの皆様、是非、ご覧になってください。
EZトップメニュー >カテゴリで探す >占い・クイズ >東洋占い >9人のシンデレラ
携帯URL:http://ura9.jp/
cinderella.jpg

 - Mobile