「T-1グランプリ」のプロモーション効果

   

t1g.jpg日経デジタルアリーナで、下記の記事があがっておりまして、早速サイトに行ってみました。

「T-1グランプリ」を見ながら考えたブログ時代の“語られやすさ”
T-1グランプリ:きみが選ぶインターネット家庭教師
アリーナの記者さんは、これを見て、下記のように述べています。

実は、このイベントには、これからのネット社会において、注目すべき大切なファクターがあると感じている。それは、“ユルさ”である。
 このイベントは、はっきり言って"ユルい"。だって、真剣に勉強することと、こんなにカワイイ子を選ぶことはどう考えても対極にあるからだ。しかし、この"ユルさ"は、ブログという情報発信ツールが浸透してきた昨今においては、実にバカにできないファクターになっている。
 というのは、“ユルさ”というのは、往々にして“語られやすさ”に結びつくからだ。


告知効果という側面で見た場合、確かにこうした「ゆるさ」が効果的なのかもしれません。
実際、Googleで「T-1グランプリ」と検索すると、「T-1グランプリ の検索結果 約 1,780,000 件」と出ます。この企画と関係ないものも相当含まれているでしょうが、それにしてもすごい数です。
次にYahoo!のブログ検索で調べてみると、「T-1グランプリで検索した結果 ブログ:26件 記事:433件」となっています。
Technoratiでは「719件」です。mixiでもコミュニティが2つ作られていました(1つはNo.23の方専用です笑)。
こうしてみると、確かに、多くのブログで取り上げられていることがわかります。
一昨年くらいから大学のミスコンでも積極的にブログやSNSが使われており、一定の効果をあげているようですが、企業のプロモーションとしてこうした「ゆるい」企画でバズマーケティングを誘発するというのは、有りなんでしょうね。
ちなみに、アリーナの記者さんはNo.27が押しだそうですが、私はNo.6です・・・。後輩だし・・・。

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