モバイル検索の未来

   

暑いですねぇ。こっちも熱いです。なんだか毎日、モバイル検索についての記事が掲載されています。
CNET Japan:「グーグルもまだまだ」業界キーマンが語るモバイル検索の未来
GREEの屋島氏から下記の話が。

現在日本におけるインターネットユーザーはトータル7361万人。その中でケータイをメインとしてインターネットを利用しているユーザーは2340万人と、ほぼ3分の1を占めている。2004年から2005年にかけて、モバイル広告は160%、モバイルコマースは157%との伸びを見せており、検索連動型の広告市場は76.2億円にも達している。ここにきてキャリア各社が検索サイトを公式メニューに加えたことから、今後はより一層ケータイでの検索が一般化するだろう


その後のパネルディスカッションは、司会はグロービス・キャピタル・パートナーズの小林雅氏が務め、パネリストはウェブドゥジャパン メディアビジネス本部 取締役本部長の古瀬祥一氏、シーエー・モバイル 専務取締役の小野裕史氏、ビットレイティングス代表取締役の佐藤崇氏という豪華メンバー。モバイル検索の雄、勢揃いといったところですね。
各々が、PC検索とモバイル検索の違いを積極的に披露したようです。
私は、画面の大きさ、入力方法等のデバイス面が一番大きな違いだと思いますが。
各氏がモバイル検索ではどれだけが生き残るかという問いに答えていますが、中でも、古瀬氏は「直近では分からないが、5社も残らないのではないか」と語り、モバイル検索業界の競争激化を示唆したようです。
そうですねぇ、ユーザー感覚からはそう思いますね。使うのは1社か2社ですね。

 - Mobile , ,