こんな音声コンテンツも有り

   

まるで音楽を聴きながら美術鑑賞をしているかのように、iPodのヘッドフォンを付けたまま、美術館の中を巡る人たちが増えていくかもしれません。
イザ!:美術館でiPodブーム 聞いているのは音声ガイドです

携帯音楽プレーヤー、iPod(アイポッド)対応の音声ガイドを提供する美術館が、米国で増えている。訪問前にウェブサイトでダウンロードしてもらい、見学中に再生して、美術品に関する解説を聞いてもらう。
ミネアポリスのウォーカー・アート・センターでは1年前に導入。アイポッドを持っていない人には、貸し出しも始めた。ただ、自分のパソコンで事前にダウンロードするのは面倒なため、その場でダウンロードできるシステムを導入する方針だ。


これは良いですね!
美術館、博物館など専門的知識が必要な場所で、解説を聞きながら芸術鑑賞というのは、個人的にとても素晴らしいアイデアだと思います。
私はpodcastingをいくつか購読(購聴?)しているのですが、基本的には自宅のPCで聴いています。こういうサービスがあれば、外でも是非利用したいですね。
これ、ケータイで配信すると良いんじゃないかと思います。最近のケータイ(特にau)は音楽を聴けるのが売りの一つになっていて、端末にイヤフォンが同梱されてますし(もっとも、ケータイのイヤフォンを持ち歩いている人がどのくらいいるのかは疑問ですけど)。
こういうサービスが一般的になる(いろんなところで、QRコードを撮影してサイトに飛んで解説や説明がダウンロードして聞ける)と、イヤフォン持ち歩く人も増えそうです。auさんだとLISMOを、ソフトバンクさんはS!ライブキャストをうまく使うと、長尺でも事前にダウンロードして持って行けますしね。ただ、わざわざPCと繋ぐという行為が煩わしいんですよね、これ。充電器がPCと繋がっていて、充電してる間に勝手に更新されると良いと思うんですがねぇ。
それはともかく、なんだか、まだまだケータイの可能性は広がってるなぁと実感しました。

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