au新規加入仮予約サービス開始とソフトバンクのスーパーボーナス

   

今日から開始なので、早速予約だけしておきました。
au 新規加入仮予約サービス
入力項目はそんなに多くないですね。自分のと妻のと両方申し込んでみたのですが、家族割りサービスの選択が出来ませんでした。まあ、実際の購入時に入ればいいんでしょうけど。
問題は予約サービス期限までに欲しい「W47T」が出るかどうか微妙なところです。
妻のは同じ端末だと何かと不便(謎)なので、極薄でピンクの「W44K」あたりが良いかなと思っているのですが、こちらも発売が遅そうなので心配です。
仮予約サービスを申し込んでおいても別に加入を強制されるわけではないので、一応申し込んでおくってのもいいかと思いますよ。
ところで、一方で、ボーダフォン(ソフトバンク)が新たなサービスを開始したようです。
IT PRO:ボーダフォンが携帯電話販売の新たな事業モデルを9月から開始
ボーダフォン:スーパーボーナス詳細ページ

スーパーボーナスは,(1)契約期間に応じて基本使用料を割り引く「スーパーボーナス継続割引」,(2)割賦販売分に該当する金額を割り引く「スーパーボーナス特別割引」,(3)「デュアルパケット定額」2カ月無料の三つを組み合わせたサービス。携帯電話の新規契約もしくは機種変更時に利用できる。契約時に基本使用料の2カ月割引や端末価格の割引もしくはキャッシュバックが受けられ,さらに既存の「ハッピーボーナス」を使って契約した既加入者については,その契約期間も引き継ぐことができる。
割賦販売の端末価格には,新たに設ける「スーパーボーナス用販売価格」を適用する。この販売価格を割賦で支払う形式になる。だが,割賦分の金額とほぼ同額を毎月の請求から割り引くため,割賦に伴う加入者の金銭的な負担は事実上発生しない。割賦期間は24カ月だが,割賦の請求が発生するのは3カ月目からとなる。割賦期間中に解約や機種変更すると残金を支払う必要があるため,実質26カ月間は同一の端末を使い続けることが条件となる

「スーパーボーナス用販売価格」というのがどのくらいに設定されるのかわかりませんが、これまでの値引き原資であった販売代理店へのインセンティブを廃止して、直接ユーザーと割賦契約を結ぶという流れを作ろうとしているのかなと思ったりします。
そもそも、日本のインセンティブモデルは、端末の割賦販売に近く、ユーザーが毎月高い通話料の中からそれを支払っているというものでした。この結果、新規加入価格が異常に安くなり、解約新規なる特殊な機種変更が生まれたりした(キャリアが損をして代理店が儲かる)わけですが、ソフトバンクが新たに用いる手法は直接ユーザーと割賦契約を締結するので、キャリアとしても販売奨励金の削減に大きく寄与するのではないかと思います。
どこまで浸透するか、これまでの代理店との関係はどうするのか、など疑問は残りますが、新たなビジネスモデルを提案していくソフトバンクの姿勢は評価に値すると思います。

 - Mobile , , , ,