ブログ時代のヒットの条件

   

カレンの四家正紀さんが、「男前豆腐店」「涼宮ハルヒの憂鬱」という2つの成功例からブログ時代のヒットの条件を分析されたとい記事。
ITmedia:「ハルヒ」「男前豆腐」に見る、ブログ時代のヒットの条件
この2つの事例から、結論として下記の内容を語っています。

(1)商品・作品のクオリティの高さ、(2)「他人に話したい」と思うネタの濃さ――だ。「重要なのは商品そのもの」と四家さんは強調。その上で、ブログの話題としてどうネタを提供するかがポイントになる。

(1)については、まあ、当然といえば当然ですね。モノが良くなければ、どんなPR手段を使ってもダメですからね。まずは素晴らしいモノを作ることが大前提。モノ作りの会社として当然ながら肝に銘じるべきことです。
(2)については、なかなか難しいです。良いモノ=濃いネタではないので。ただ、この辺のネタ作りも考えた(つまりPR手段というか、どうやって売るのか、どうやって知ってもらうのかまで考えた上で)モノ作りをやっていかないといけないとは痛感しています。

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