ボーダフォン13機種54色でMNPへ

   

久々の更新です。
しかも、一日遅れの内容ですみません。
ボーダフォン改めソフトバンクが、満を持して秋冬モデルを投入してきました。
今回は13機種54色と、これまでにない布陣で、ソフトバンクの本気度を精一杯ユーザーやメディアに伝えられたのではないかと思います。
端末に関しては、無難なこれまでの踏襲路線と斬新なものとを用意し、色を多数用意することでユーザーに選ぶ楽しさを与えようとしています。下記記事で法林氏も述べていますが、この多色展開は、販売スペースの確保という点で量販店対策としてはかなり効果的だと思います。
また、サービスに関しても、約束通り「Yahoo!ケータイ」ボタンの搭載により、一発操作でPCのYahoo!コンテンツが無料で使えるという点をアピール。殆どの人が持っているんじゃないかと思えるYahoo!IDを使って、メッセンジャーなどのコミュニケーションサービスも展開していくというのも、予想内ですがちゃんと準備できてたことに驚きました。これはちょっと使ってみたいサービスですね。後れを取っていたPushToTalkサービスの「サークルトーク」もしっかり実装しているのは素晴らしい挽回だと思います。ただ、対応端末が少なすぎです。売れ筋になるであろう810SH、811SHに搭載できなかったのは痛いですねぇ。


個人的には、端末では「810SH」と「811SH」に、サービスでは「3Gお天気アイコン」と「ライブモニター」に惹かれています。
機種は揃った、販売網も「大人のソフトバンク」が威信を賭けて取り組むでしょう、料金面ではあっと驚くサービスは発表されませんでしたが、何かしかけてきそうな気配は濃厚です。
そうそう、「音楽はiPodで聴けばいい」と孫社長がおっしゃったとか。いや、実際私も個人的にはそう思います。電池のことを考えると、TVも音楽もケータイでという気にならないんですよね。iPodとケータイ(オサイフ付き)だけ持って出かける、というのが、若者の理想の姿なんじゃないかと。どちらも、持つことそのものに喜びとアイデンテティを感じる、手放せないガジェットですからね。私もその一人ですが。
さて、ちょっと困りました。どうもソフトバンクさんの予想GUYの展開に目が離せなくなってきており、MNPをどうしようか思案中です。電波状況が良くなるという発表を信じて、もう少し様子見という選択肢も考慮に入れようかと・・・。それなら薄いのが欲しいし・・・。長年使ってるから割引幅マックスでもったいない気もするし・・・。
ケータイWatch:ボーダフォン、秋冬モデル13機種を発表
ケータイWatch 法林岳之の週間モバイルCATH UP:ボーダフォンからソフトバンクに生まれ変わる「2006年秋・冬サービス&プロダクト」発表
CNET Japan:ボーダフォン、13モデル54色の端末を発表--Windows Mobile 5.0搭載個人向けも登場
CNET Japan:「iモードやEZwebのビジネスモデルが覆える」--モバイルに賭ける孫氏の意気込み
イザ!:多彩な機種にY!ボタン…ソフトバンクモバイルが新事業計画

 - Mobile , ,