ジェネリック

      2013/07/13

最近よく耳にする「ジェネリック」という言葉、ご存じですか?
Wikipedia:後発医薬品

成分そのものやその製造方法を対象とする特許権が消滅した先発医薬品について、特許権者ではなかった医薬品製造メーカーがその特許の内容を利用して製造した、同じ主成分を含んだ医薬品

日本では思ったより普及が進んでないようですが、ようやく患者がジェネリックを選べるようになって急速に普及していくのではないかと思います。

2008年4月より処方箋の書式が変更になり「病気に対して処方できるジェネリック医薬品がない」「患者が新薬を望んでいる」など特別な事情がない限りジェネリック薬が処方されるようになった。

私の場合、下記の服用薬が転院を機に今日からジェネリックに変わりました。
 ム○○○○250mg→メ○○○250mg 10.80円→6.10円 63錠 差額296.1円
 メ○○○○○2mg→メ○○○○○2 45.30円→17.10円 42錠 差額1,184.4円
 ソ○○○○○0.4mg→メ○○○○0.4 10.70円→6.10円 10錠 差額46円
 ハ○○○○0.25mg→ト○○○○0.25mg 17.00円→6.10円 10錠 差額109円
以上で差額合計1,635.5円、薬代が安くなりました。結構大きいですね。
後は効き目が本当に同じかどうか(体質的に合うかどうか)です。これは試してみないとわからないですが、もし異常があれば報告します。
私は個人的に基本はジェネリック医薬品メーカーを応援しているので、ジェネリックがあるものについてはそちらを選ぼうと思っています。皆さんの考えはどうですか?

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