ケータイ冬の陣

   

本日ドコモが秋冬モデルの発表を行い、これで3キャリア全ての秋冬モデルが出そろったことになります。
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ドコモは今回型番も一新して端末バリュエーションも増やし、新サービスも用意して本気で来たなと思わせる内容です。ソフトバンクも好調な販売を追い風に今回もさらに端末ラインナップを充実させてきました。auは2社に比べてかなり見劣りする印象を拭いきれません。今回の発表からは、今年の冬の陣は、ドコモとソフトバンクの2強対決となりそうです。累積回線数でソフトバンクが2位になるのもそんなに遠くないかもしれません。
正直、2年前にソフトバンクからMNPした身としては、auの不甲斐なさに苛立ちを覚えます。MNP直後は、どこにいっても繋がる、圏外が少ないという電話本来の基本部分でauにしてよかったなと思いましたが、料金体系・端末の魅力・サービスの部分ではこの2年でソフトバンクに大きく離された感があります。特に端末。全然欲しい端末がない。これまで2年も同じ携帯を使い続けたことなどなかったのですが、今回のも含めてそれ以降に発表された端末で「機種変したい!」と思うのが一つも無かったので、今のW44Sを使い続けています。今回発表されたau BoxもPCユーザーには全く響いてこないサービスですし、どうもユーザー層を若年に絞り込んだ結果の浮沈かなと思います。
で、今密かに狙っているのが、一つ前の端末でW62SH。新端末(特にSH)が発売になれば型落ちのこちらが安くなるはずなので、ポイント使って割賦代金がゼロになるくらいまで下がったら、こちらを買おうかなと思っています。
w62sh.jpg

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