今年読んだ本

   

気がついたら明日は大晦日。今年もあっという間の1年でした。
ということで、本ブログの別室扱いの本棚ブログ「kazunobook」から今年読んだ本のまとめをしとこうと思います。
今年「kazunobook」に書評を書いた本は68冊でした。書評を書いてないものや途中で読むのを止めたの、上下巻や何巻セットとかも入れると80冊以上になりますかね。ばらつきはありますが月平均6冊強といったところでしょうか。今年は前半あまり読書をしなかったのでちょっと少なめです。
今年は私の読書スタイルに大きな変化のあった年でした。まず、諸般の事情により蔵書派から読むだけ派に変わりました。これに伴い、アマゾンでポチッから図書館のサイトで予約ボタンポチッに変わりました。結果的に新作がなかなか読めない(廻ってこない)ということになり、勢いアマゾンのおすすめを図書館で予約というのが定番となりました。
次に、漫画を読み始めました。なんというか自分の中で漫画アレルギーがあり、オトナになってから漫画を読むことは一切無かったのですが、知人にすすめられて読んだのがとっても面白く、すっかり虜になってしまいました。小説や映画では表現できない世界というのがあるんだということを改めて強く感じさせられ、同時に日本が誇るコンテンツの一つであると確信した次第です。
では、今年読んで良かった(五つ星)本はというと、9冊(組)ありました。


アミ小さな宇宙人/エンリケ・バリオス 石原彰二
モモ/ミヒャエル・エンデ MichaelEnde 大島かおり
oz 完全収録版/樹なつみ
獣王星 完全版/樹なつみ
ロンおじさんの贈りもの/岡村勝弘
夢をかなえるゾウ/水野敬也
黒い太陽/新堂冬樹
翳りゆく夏/赤井三尋
死亡推定時刻/朔立木
最初の2冊は読んだ当時の気分に大いに関係してそうです。次の2冊は今年から読み始めた漫画です。この2冊の奥の深さに漫画の神髄を見た気がします。その次の2冊は今年のベストセラー本ですがどちらも自分に足りない部分を感じての星数だと思います。残り3冊はアマゾンさんのおすすめで読んだ中の3冊でちょっと前の本ですね。言い換えれば、当時読み漏らしていたということで、読めてよかったです。
五つ星だけを挙げましたが、4つ星の中にも光る作品はいっぱいありました。
四つ星の本
興味があれば小職の書評が多少なりともお役に立てば嬉しく思います。
来年も充実した読書ライフを送りたいものです。(早く「告白」が読みたいです。図書館、300人待ちなんです・・。)

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