安らかに・・・

   

cocoa

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2009年6月5日19:45、愛犬ココアが旅立ちました。
1998年6月7日産まれのヨークシャーテリアでした。
後2日で11歳の誕生日、ステーキにありつけるはずだったのに、食べずに逝ってしまいました。

2週間くらい前から急に目が見えなくなっていて老衰にしては早いし白内障の眼ではないしなんだろうと思っていました。1週間前に突然旋回を始めて真っ直ぐに歩けなくなりました。水曜に動物病院に連れて行き、血液検査やレントゲン等で調べてもらった結果、内臓には異常が見られないため、恐らく脳の障害で視神経が圧迫されて目が見えなくなり、右半身の機能障害で旋回するようになったのだろうと。とにかくステロイドを飲ませて脳圧を下げましょうと1週間分のお薬をもらって帰りました。
特に改善の兆候も悪化の兆候も無かったのですが、2日経った金曜、18時過ぎに仕事先に妻から電話があり急に暴れ出しておかしいと言うので急いで帰りました。尋常でない鳴き声をあげながら暴れているココアを押さえつけて暴れないようにして名前を呼び続けました。30分くらいそうしていたら、急におとなしくなり、大きな声で5回ほど吠えて、心臓が止まりました。子どもが産まれる前から居て我が家では長女の扱いだったココアの突然の死に子ども達も死がよくわからないなりにもう会えなくて悲しいということはわかるらしく、家族4人で号泣しました。
今日、近くにある福泉寺動物霊園で火葬してもらい、お骨を納骨堂に安置してきました。1年後の一周忌に合同慰安塔に埋葬し永久合祀してもらうつもりです。1年間は納骨堂に居るのでいつでも会いに行ってあげられます。時間をみつけて会いに行こうと思います。
まだ実感がわかず、家のどこかにいるように感じます。
私は、早く病気を完治させてココアの生まれ変わりのワンちゃんを飼えるようになることを約束しました。
ココアは、誰にも一度も噛みついたことなく、とってもおとなしくて、控えめで、優しい女の子でした。11年間、ずっと家族を見守ってくれていました。これからも空からしっかり見守ってくれていると確信しています。
ありがとう。
お疲れ様。
おやすみ、ココア。

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