勝間氏監修の小説「EXIT -売却-」がアプリに

   

私はカツマーではありません。趣味は読書で、年間相当数の本を読みますが、勝間氏の著書は一冊も読んだことがありません。とはいえ、アンチカツマというわけでもありません。どうにも興味をそそられないだけなんです。
彼女の言動については、良くも悪くもメディアの作り物のような気がして、ちょっぴり冷めた目で見てしまいます。

そんな勝間氏が監修した小説「EXIT -売却-」がアプリになりました。期間限定(2010/6/4-2010/6/10)で1,000円の定価のが450円で購入できます。

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この小説は実は少し気になっていました。まずは勝間氏得意の人生本じゃないからですが、それ以上に、ある程度の専門的知識と世間に受けるコツを知っている彼女が監修することで、わかりやすくためになる本ができるのではないかという興味がわいたからです。
それでもamazonで注文したりもせず、図書館で予約したりもせずにいたのは、なんとなく軽いタッチで残念なんじゃないかと心の中で思っていたからだと思います。

そういう私の背中を「アプリ」という「形」が押してしまいました。
有料の電子書籍を初めて購入するというワクワク感、iPhoneで小説を読むという高揚感、そして期間限定での特価販売、これらがない交ぜになってつい購入ボタンを押してしまいました。

まだ購入してダウンロードしただけで読み始めていません。読書感想は別ブログ「kazunobook」に書こうと思っていますが、他に読む本が溜まっていることや、せっかくのアプリなので出先でなるべく読もうとか思っていますので、いつ読み終わるやらです。

目次はこんな感じで、タップすればそこにすぐ行けます。私も含めてあとがきから読むという人にも便利ですね。

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ヘルプ画面はこんな感じ。拡大縮小も簡単そうです。

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肝心の本文はこんな感じ。思ったより文字が大きく、読みやすいです。これならiPadじゃなくiPhoneでもサクサク読めるような気がします。

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専門書のように肩が凝る内容でもなければ、いくつかのケータイ小説のような軽すぎる内容でもないので、電子書籍デビューには悪くない選択ではないかと思っています。外出先でチョコチョコと読み進めようと思います。

限定特価なので、買うなら今ですよ!

容量が大きいので3GでもWi-FiでもiPhoneからの購入はおすすめしません。PCのiTunesStoreで購入・ダウンロードして、iPhoneなりiPadなりに同期させることをおすすめします。
こちらからどうぞ。別ウィンドウでiTunesが開きます。
EXIT Baikyaku

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