仮面ライダーW FOREVER AtoZ 運命のガイアメモリ

   

映画「仮面ライダーW FOREVER AtoZ 運命のガイアメモリ」を観てきました。

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仮面ライダーW(ダブル) FOREVER AtoZ 運命のガイアメモリ&天装戦隊ゴセイジャー エピックON THEムービー

ライダー初の3Dだったのですが、なんと、うちの近くの映画館では、既に3Dの上映は終了しており、残念ながら2Dで観ました。

爽やかな風が吹く街・風都で頻発する、“ガイアメモリ”を悪用した事件。メモリの力でドーパントとなった犯罪者たちから風都の人々を守ってきたのは、“二人で一人の探偵”こと左翔太郎とフィリップが変身する仮面ライダーW、そして風都署の刑事・照井竜が変身する仮面ライダーアクセルだ。
この夏、風都を震撼させる大事件が勃発する。街にばらまかれた、AからZまでの26個の次世代ガイアメモリ。しかし、その中で“E”=エターナルのメモリだけは、凶悪なテロリスト集団「NEVER」の隊長・大道克己がいち早く手に入れていた。「NEVER」の目的は風都を占領し、支配すること。翔太郎たちは、国際特務調査機関員・マリアの協力を得て、街の危機を救うべく、行動を開始した。美しきマリアに、自分の母の面影を重ねるフィリップ――。
そして始まった、残る25個のメモリの争奪戦。だがWの前に、大道克己が変身した最凶の仮面ライダーエターナルが立ち塞がる。エターナルのメモリに秘められた、恐るべき能力。ついに訪れる、仮面ライダーW最期の日!? 巨大な陰謀が渦巻く中、次々と明かされていく衝撃の事実。みんなの祈りを胸に、熱い友情の絆を武器に――Wよ、今こそ大旋風を巻き起こせ!


平成仮面ライダーシリーズは、カブト、電王、ディケイド、そしてWの4つのTVシリーズを全て観ています。個人的なランクは、電王、W、ディケイド、カブトの順ですが、どれも甲乙つけがたいのが本音です。Wは、最初は2色ライダーの外観がちょっといただけないと思ったのですが、観ているうちにだんだん慣れてきて、格好いいと思うようになりました。主人公が探偵、おやっさん(吉川!)がいる(出てこないけど)こと、2話完結形式、全体を通してストーリーに大きな破綻がないこと、などがWを推す理由です。左のハーフボイルドな台詞もフィリップの天才的発言もニヤリとすることが多いです。ストーリーは近年稀に見る素晴らしい構成だったと思います。TVシリーズ最終話とその前とでは、不覚にも泣いてしまったくらいです。

さて、そんなWの映画ですが、注目はソフィアの松岡くんが返信する仮面ライダーエターナル。なかなか凝った造形で美しかったです。松岡くんもホントにいつまでも若くて可愛い格好いいです。内容については、ゴセイジャーと2本建てなので時間的な余裕が無く、急ぎ足で、深みがないのが、夏映画の毎度ながら残念なとこです。ライダーだけで100分くらい使えたら、Wの設定ならもっと面白いのが出来ると思います。でも、もうミュージアムの園崎家も無いから難しいかなぁ。あ、そうそう、AKBは笑いましたよw。

予告で出ましたが、12月にOOO(オーズ)とWの映画が上映されるようなので、こちらも楽しみです。Wがおまけにならないくらい出番があるといいなぁと思います。

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